どうも皆さん、ご無沙汰しています。
仮面ブロニーです。
まずは長期間の間、ブログをほったらかしにしていたことを謝らせてください。
何故こういう事態になってしまったかというと、最近始めたpixivが原因でして。
始めた当初はpixivのシステムの理解も兼ねてしばらくpixiv中心で活動していたんですが、そのせいでブログの更新を忘れてしまったんです。
その上おとといの8月6日までの約2週間の間、とある自然体験活動のスタッフに参加していたためさらに更新していない時期が伸びてしまい、今日ここで復活したわけでございます。
しばらくの間ほったらかしにして、また戻ってくるって、まるで戦極凌馬ですねwww
べ、別に彼を意識してわざと期間を空けたわけじゃないんだからね!(本当です)
まあとにかく、ブログの更新をさぼり、皆さんにご迷惑と心配をおかけしたことにお詫び申し上げます。
すみませんでした。
で、話は変わりますが、
前回も言ったようにこのブログでは主として、ピクシブでの活動内容やらニチアサのことやらをいろいろ語っていきたいと思っております。
現在連載中のポニーレンジャーも、もしかしたらピクシブの方に移行する可能性もあるのでご了承ください。
今回は何やらいろいろやらかして迷惑かけちゃったみたいですが、明日からいつもの妄想屋ですのでどうぞよろしくお願いしますw
今日はこれからのネット活動にかかわる重大な発表をしたいと思います。
と言っても大体予測できると思いますが。
pixiv始めました!!!!!
昨日始めるべきかちょっとだけ悩んだんですけど、やっぱり自分のイラストや小説をネットに投稿したいって思いが捨てきれなかったし、ツイッタ―で仲のいい方からもおすすめされたので、つい先ほどアカウントを作成した次第でございますw
今はほかの方の作品を物色していますが、そのうち作品も上げていきたいと考えていますのでお楽しみにw
私のプロフィールページはこちらをクリック
で、ここからは余談ですが、
昨日はアメブロをやめるかもしれないと言ったな。
あれは嘘だ
というのも、やめようにも現在連載中のポニーレンジャーを途中で終わらすことができないのです。
途中からピクシブに乗せるって言う手も考えましたが、話を全然理解していない人にとっては意味不明になってしまうので、やっぱりブログは続けるという方向にシフトチェンジしました。
それにオリスト以外にも、ピクシブの方の作品の解説とかをこのブログでやるという手もありますしね。
というわけで、アメブロの方はまだ続けるつもりですのでそこのところもよろしくお願いいたしますw
と言っても大体予測できると思いますが。
pixiv始めました!!!!!
昨日始めるべきかちょっとだけ悩んだんですけど、やっぱり自分のイラストや小説をネットに投稿したいって思いが捨てきれなかったし、ツイッタ―で仲のいい方からもおすすめされたので、つい先ほどアカウントを作成した次第でございますw
今はほかの方の作品を物色していますが、そのうち作品も上げていきたいと考えていますのでお楽しみにw
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で、ここからは余談ですが、
昨日はアメブロをやめるかもしれないと言ったな。
あれは嘘だ
というのも、やめようにも現在連載中のポニーレンジャーを途中で終わらすことができないのです。
途中からピクシブに乗せるって言う手も考えましたが、話を全然理解していない人にとっては意味不明になってしまうので、やっぱりブログは続けるという方向にシフトチェンジしました。
それにオリスト以外にも、ピクシブの方の作品の解説とかをこのブログでやるという手もありますしね。
というわけで、アメブロの方はまだ続けるつもりですのでそこのところもよろしくお願いいたしますw
シャドウパレス。ディスコードとスクリューボールが楽しそうに話している。
ディスコード「どうだったかいスクリューボールちゃん?あいつらをちょっと覗いてみて。」
スクリューボール「えっとね、えっとね、えっとね、あいちゅらにちょっとひんとをおちえてあげたんだぺど、あたちがいったってぴずぱなぱったみたい。おもちろーい!!」
あの時(第8章Bパート)ポニーレンジャーにこっそり声をかけたのは、スクリューボールだったのだ。
しかしそれと対照的にクリサリスは怒り心頭。
渾身の作戦を、8度もポニーレンジャーに妨害されたからだ。
ギルダ「やあクリサリス。聞いたところによればアンタはナイトメイオスの最古参らしいが、その割には失敗続きじゃないか。」
クリサリス「じゃあ貴様は私よりましだとでも言いたいのかね?」
ギルダ「その通り。私の率いるウィンガー族は血の気の多い奴がいっぱいいるからねえ。あんたみたいに回りくどい作戦を立てることなく侵略ぐらいできるさ。」
ピンキーのテント。
皆はゆっくりしていると、アップルジャックとラリティが小さな女の子3人を連れてやって来た。
トワイ「こんにちはアップルジャック、ラリティ。…その子たちは?」
AJ「ああ、この子たちかい?この子はアップルブルーム。あたしの妹さ。」
AB「みんなよろしく!!」
フラタ「よろしくね。」
ラリティ「で、この子はスウィーティーベル。あたしの妹よ。」
SB「よろしくお願いいたします。」
RD「さすがラリティの妹。礼儀正しいねえ。」
AJ「そしてこの子が…」
言い終わる前に元気よく自己紹介する。
スクータルー「あたしスクータルー!かっこいいものが大好きな女の子!!あたしたちキューティーマーククルセイダーズがこんなかっこいいヒーローのお手伝いができるなんてむっちゃ感激だよ!!」
ピンキー「うー、この子はおてんば娘でかわいいね!!」
トワイ「…ちょっと待って。あなたたちがあたしたちのアシスタント!?」
AB「うんそうだよ!あたしたち今自分の特別な才能を探してるんだけど、それがみんなの手助けをすることだって思ってさ!」
トワイ「あ、ああ、そうなの…。」
とりあえずうなずくが突然の事態に皆動揺している。
フラタ「えっとその、何と言ったらいいか…。」
すると皆のエレメントチェンジャーから警報音が鳴り響く。
RD「ナイトメイオスめ!!今日も出やがったか。」
AJ「クルセイダーズの話は後にして、とりあえず出動しよう!」
ラリティ「ええ、そうね。みんなは危ないからここに残っていて頂戴。」
クルセイダーズの3人はテントに残ったが…。
Sc「ねえねえねえ、ここにいるのも退屈だしさあ、3人でポニーレンジャーの手助けでもしない?」
AB「そうだね!ここで大活躍すれば、ポニーレンジャーの一員として認めてくれるかも!!」
SB「そうと決まればいざ出陣エイエイオーですわ!」
ポニーレンジャーが駆け付けた先にいたのは、ギルダとウィンガー族のイーグラスだった。
ギルダ「ほう。お前らポニーレンジャーって輩かい。」
トワイ「…見たことのない奴ね。何者なの?」
ギルダ「あたいはナイトメイオスの新参者、人呼んでギルダ様だ。そこんとこよろしく!」
イーグラス「そんでもって俺はウィンガー族のイーグラス。ちょっくら、ポニーレンジャーの小手調べに来たってわけよ。」
AJ「そんなことする前に、あたしたちがみんな蹴散らしちゃうけどね!!」
レッツチェンジ ポニーレンジャー!
ポニーレンジャーに変身した5人は、それぞれ武器を構える。
イーグラス「さてと、お手並み拝見と行きますか!」
そう言うとイーグラスは刀を構え、ポニーレンジャーの5人と互角の戦いを繰り広げる。
レッド「何だお前、全然大したことないじゃないか!!」
イーグラス「さすがギルダ様が噂していただけのことはあるな!だがこれはどうだ!」
そう言うと翼を広げ、上空へと飛び立っていった。
イエロー「うわあっ!!?あいつ空を飛べるのかよ!?」
イーグラス「俺の姿を捕らえることができるかな?」
そう言うと刀を構え、急降下しながら突っ込んでくる。
間一髪でかわしたが、また上空に飛び立ってしまう。
レッド「あっぶねえ!!」
ブルー「でもまた飛び立ってしまいましたわ!」
イエロー「あいつを捕らえない限り、こっちから攻撃は無理だよ!」
レッド「僕が超高速で飛ぶことができたらなあ…。」
グリーン「こういう時はあたしに任せて。」
エレメントマジック ウィング!
するとグリーンの背中に美しい鳥の羽が生え、そのままイーグラスのいる方向へと飛び立っていった。
イーグラス「ほほう、お前も空飛ぶ力を持っていたか!」
2人はしばらく激しいつばぜり合いを続けている。
ピンク「うー、今日のフラッターシャイ何だかかっこいい!」
レッド「よっし、じゃあ俺たちはあの鳥野郎を…。」
ギルダ「と…鳥野郎!?」
鳥野郎と呼ばれ、一瞬動揺するギルダ。
レッド「え…?」
まさかの反応に、レッドも無言になるが、すぐに体勢を立て直す。
レッド「と、とにかく俺たちでお前を片付けてやるぜ!」
ギルダ「あ、ああ望むところだ!」
イエロー「何なの、このやりとり…。」
すると4人の頭上を、何かが横切り、目の前で着地した。
ギルダ「なんだ…?」
我ら、正義の味方の味方 キューティーマーククルセイダーズ!
ディスコード「どうだったかいスクリューボールちゃん?あいつらをちょっと覗いてみて。」
スクリューボール「えっとね、えっとね、えっとね、あいちゅらにちょっとひんとをおちえてあげたんだぺど、あたちがいったってぴずぱなぱったみたい。おもちろーい!!」
あの時(第8章Bパート)ポニーレンジャーにこっそり声をかけたのは、スクリューボールだったのだ。
しかしそれと対照的にクリサリスは怒り心頭。
渾身の作戦を、8度もポニーレンジャーに妨害されたからだ。
ギルダ「やあクリサリス。聞いたところによればアンタはナイトメイオスの最古参らしいが、その割には失敗続きじゃないか。」
クリサリス「じゃあ貴様は私よりましだとでも言いたいのかね?」
ギルダ「その通り。私の率いるウィンガー族は血の気の多い奴がいっぱいいるからねえ。あんたみたいに回りくどい作戦を立てることなく侵略ぐらいできるさ。」
ピンキーのテント。
皆はゆっくりしていると、アップルジャックとラリティが小さな女の子3人を連れてやって来た。
トワイ「こんにちはアップルジャック、ラリティ。…その子たちは?」
AJ「ああ、この子たちかい?この子はアップルブルーム。あたしの妹さ。」
AB「みんなよろしく!!」
フラタ「よろしくね。」
ラリティ「で、この子はスウィーティーベル。あたしの妹よ。」
SB「よろしくお願いいたします。」
RD「さすがラリティの妹。礼儀正しいねえ。」
AJ「そしてこの子が…」
言い終わる前に元気よく自己紹介する。
スクータルー「あたしスクータルー!かっこいいものが大好きな女の子!!あたしたちキューティーマーククルセイダーズがこんなかっこいいヒーローのお手伝いができるなんてむっちゃ感激だよ!!」
ピンキー「うー、この子はおてんば娘でかわいいね!!」
トワイ「…ちょっと待って。あなたたちがあたしたちのアシスタント!?」
AB「うんそうだよ!あたしたち今自分の特別な才能を探してるんだけど、それがみんなの手助けをすることだって思ってさ!」
トワイ「あ、ああ、そうなの…。」
とりあえずうなずくが突然の事態に皆動揺している。
フラタ「えっとその、何と言ったらいいか…。」
すると皆のエレメントチェンジャーから警報音が鳴り響く。
RD「ナイトメイオスめ!!今日も出やがったか。」
AJ「クルセイダーズの話は後にして、とりあえず出動しよう!」
ラリティ「ええ、そうね。みんなは危ないからここに残っていて頂戴。」
クルセイダーズの3人はテントに残ったが…。
Sc「ねえねえねえ、ここにいるのも退屈だしさあ、3人でポニーレンジャーの手助けでもしない?」
AB「そうだね!ここで大活躍すれば、ポニーレンジャーの一員として認めてくれるかも!!」
SB「そうと決まればいざ出陣エイエイオーですわ!」
ポニーレンジャーが駆け付けた先にいたのは、ギルダとウィンガー族のイーグラスだった。
ギルダ「ほう。お前らポニーレンジャーって輩かい。」
トワイ「…見たことのない奴ね。何者なの?」
ギルダ「あたいはナイトメイオスの新参者、人呼んでギルダ様だ。そこんとこよろしく!」
イーグラス「そんでもって俺はウィンガー族のイーグラス。ちょっくら、ポニーレンジャーの小手調べに来たってわけよ。」
AJ「そんなことする前に、あたしたちがみんな蹴散らしちゃうけどね!!」
レッツチェンジ ポニーレンジャー!
ポニーレンジャーに変身した5人は、それぞれ武器を構える。
イーグラス「さてと、お手並み拝見と行きますか!」
そう言うとイーグラスは刀を構え、ポニーレンジャーの5人と互角の戦いを繰り広げる。
レッド「何だお前、全然大したことないじゃないか!!」
イーグラス「さすがギルダ様が噂していただけのことはあるな!だがこれはどうだ!」
そう言うと翼を広げ、上空へと飛び立っていった。
イエロー「うわあっ!!?あいつ空を飛べるのかよ!?」
イーグラス「俺の姿を捕らえることができるかな?」
そう言うと刀を構え、急降下しながら突っ込んでくる。
間一髪でかわしたが、また上空に飛び立ってしまう。
レッド「あっぶねえ!!」
ブルー「でもまた飛び立ってしまいましたわ!」
イエロー「あいつを捕らえない限り、こっちから攻撃は無理だよ!」
レッド「僕が超高速で飛ぶことができたらなあ…。」
グリーン「こういう時はあたしに任せて。」
エレメントマジック ウィング!
するとグリーンの背中に美しい鳥の羽が生え、そのままイーグラスのいる方向へと飛び立っていった。
イーグラス「ほほう、お前も空飛ぶ力を持っていたか!」
2人はしばらく激しいつばぜり合いを続けている。
ピンク「うー、今日のフラッターシャイ何だかかっこいい!」
レッド「よっし、じゃあ俺たちはあの鳥野郎を…。」
ギルダ「と…鳥野郎!?」
鳥野郎と呼ばれ、一瞬動揺するギルダ。
レッド「え…?」
まさかの反応に、レッドも無言になるが、すぐに体勢を立て直す。
レッド「と、とにかく俺たちでお前を片付けてやるぜ!」
ギルダ「あ、ああ望むところだ!」
イエロー「何なの、このやりとり…。」
すると4人の頭上を、何かが横切り、目の前で着地した。
ギルダ「なんだ…?」
我ら、正義の味方の味方 キューティーマーククルセイダーズ!
申し訳ありません、突然こんな衝撃的なタイトルで。
何でいきなりアメブロをやめようかと思ったかと言いますと
その前に、ちょっと自分を振り返ってみたんですが
皆様もご存じのとおり、私は主にアメブロでMLPの特撮やオリジナルストーリーを書いたり下手くそな絵をいろいろ載せたりして活動しています。
でもそこを見てみると、私の活動場所ってアメブロじゃないような、そんなふうに感じてしまったんです。
そんな中、私が見つけたSNSが、皆さんおなじみ「pixiv」(ピクシブ)です。
イラストも小説も投稿できるので、私にはピッタリなサイトなんじゃないかと。
でももしピクシブでの活動を始めてしまうと、アメブロでブログを書くことがおろそかになりがちなんですよね。
両方のサイトで活動するって言う手もあるんですが、私の性格上、2つのことをやるのはあまり得意な方じゃないんですよね…。
というわけで、具体的な時期はまだ未定ですが、近いうちにアメブロでの活動は休止し、pixivの方に活動の場を移行する予定です。
今まで私のブログを読んでくださった皆さん(どうせいないだろうけど)には大変申し訳ありませんが、これから私の作品はピクシブでお楽しみいただくことになるかもしれません。
というわけで、あと数か月しかない(と思われる)妄想屋の妄想日記をお楽しみください。
何でいきなりアメブロをやめようかと思ったかと言いますと
その前に、ちょっと自分を振り返ってみたんですが
皆様もご存じのとおり、私は主にアメブロでMLPの特撮やオリジナルストーリーを書いたり
でもそこを見てみると、私の活動場所ってアメブロじゃないような、そんなふうに感じてしまったんです。
そんな中、私が見つけたSNSが、皆さんおなじみ「pixiv」(ピクシブ)です。
イラストも小説も投稿できるので、私にはピッタリなサイトなんじゃないかと。
でももしピクシブでの活動を始めてしまうと、アメブロでブログを書くことがおろそかになりがちなんですよね。
両方のサイトで活動するって言う手もあるんですが、私の性格上、2つのことをやるのはあまり得意な方じゃないんですよね…。
というわけで、具体的な時期はまだ未定ですが、
今まで私のブログを読んでくださった皆さん
というわけで、あと数か月しかない(と思われる)妄想屋の妄想日記をお楽しみください。
子供たちを眠らせ、改めてリヴァイアサンとクリサリスに挑もうとすると、2人の前に見覚えのある人影が。
レッド「今さら何しにきやがったんだよ、えこひいき野郎。」
何と行方不明のポニーレッドだった。
トワイ「レインボー!」
イエロー「なんであんな奴と一緒にいるんだよ!?」
ポニーレンジャーはパニック気味だが、レインボーは表情1つ変えずに話す。
レッド「なんでかって?それはお前らに愛想尽かしたからだよ!何をやっても何を言っても褒めてくれないし、しまいには僕の悪口しか言わないし!そんなお前らなんかと組むより、俺のことを認めてくれるリヴァイアサン様についた方がいいと思った。それだけだよ!」
グリーン「まさかあなたも、欲望の幻に…?」
リヴァイアサン「その通り。私はこの子の君たちが認めてくれないという不満からを幻を見せ、我々ナイトメイオスの配下に加えたのだ。」
グリーン「そ…そんな…。」
グリーンはショックのあまり膝をついて動けなくなってしまう。
イエロー「で、でもさ、レインボーってかっこいいし、それにほかの子たちの…何というか、ちゃんと気配りができるとかそれから…え~っと何だっけなあ…」
AJはレインボーのいいところを絞りだそうとしたが、明らかにお世辞なのが見え見えだった。
クリサリス「もう手遅れよ。たとえ君たちが褒め称えたとしても、この子は君たちのもとへ戻らない。」
リヴァイアサン「さあ、レインボーダッシュよ、この者たちを倒し、我々への忠誠心を証明してくれたまえ!」
リヴァイアサンの言葉とともに、ゆっくりと歩み寄るレッド。
彼女らの前で立ち止まると、レインボーカリバーを横にしてかまえる。
トワイライトたちは、顔をそむける。
クリサリスとリヴァイアサンは、勝ち誇ったかのように笑う。
このまま、レッドがとどめを刺すのか…
と思った次の瞬間、さっと踵を返し、ナイトメイオス陣営の2人を横一閃に切り裂いた。
クリサリス「な…一体何が起こったというのだ…?」
リヴァイアサン「どういうことだ…私の術は完ぺきなはずなのに…!?」
驚いているのはポニーレンジャーも一緒だ。
ブルー「どうして…レインボー…あなた、あの半漁人に操られていたはずじゃあ…。」
ピンク「これっていわゆる…奇跡ってやつ?」
レッド「さっきも言ったけど、僕は褒められたりみんなの歓声を浴びるのが大好きさ。だけど、そのために友達を傷つけるなんて、僕の忠誠のエレメントが許さないと思うね!」
トワイ(何これどういうこと?彼女の心の力が、奴の幻術に打ち勝ったとでもいうの?)
トワイライトの疑問をよそに、レインボーは仲間の元に戻ってきた。
イエロー「ヒィーハァ!やっぱりレインボーはこうやって敵を真っ二つにするのが様になってるよ!」
ブルー「ごめんなさいね。あなたの気持ちを無視してひどいことを言って。」
レッド「いいんだよ。こっちもちょっとやり過ぎたと思ってるしね…うん。」
レインボーが恥ずかしそうに言った。
レッド「よっし、こっちもそろそろ反撃開始と行きますか!」
リヴァイアサン「私の幻を破るとは、生意気な…チェンジリング!」
彼の号令とともにチェンジリングが集合する。
グリーン「レインボー?ちょっと言いにくいんだけど、あの怪物はあなたに任せてもいいかしら?」
レッド「オッケー、任されたよ!」
そう言うやいなやレインボーカリバーを構え、リヴァイアサンに突っ込む。
クリサリスは、トワイライトのもとへ飛び立ち、捕らえた。
レッド「しまった!」
クリサリス「この小娘の命が惜しければ、今すぐ武器を捨てろ!」
レッド「あいつ!卑怯なマネを!」
トワイライトを人質にとり、高笑いをするクリサリスだが、どこからともなく飛んできたビームが腕をかすめ、その隙をついてトワイライトは脱出した。
トワイ「はあはあ…助かった…でも今の攻撃は…?」
ビームの方向を見るが、そこにはだれもいない。
それはさておき、レインボーはリヴァイアサンに連続斬りを食らわせる。
レッド「よっし、とどめだ!」
最後はいつものハーモニーコンビネーションを食らわせ、リヴァイアサンを撃破した。
リヴァイアサン「こうなったら貴様らを幻に捕らえてやる!」
リヴァイアサンは巨大化。ポニーレンジャーもハーモニークイーンで立ち向かう。
リヴァイアサンは死神の鎌でハーモニークイーンのボディーに大ダメージを与える。
反撃しようとしても動きが素早過ぎて隙がほとんどない。
ブルー「ホント、しつこい男ってやんなっちゃう」
レッド「幻には幻、新しいエレメントを使ってみるか!」
エレメントマジック ミラージュ!
次の瞬間、ハーモニークイーンが2体に分身、1体が羽交い絞めにしてもう1体が強烈なキックを食らわせた。
リヴァイアサン「ぐはっ…2対1とは卑怯だぞ!」
レッド「2体っつっても1体は幻だけどね!」
冗談を言いつつ、ハーモニーサイドキックスラッシュで、今度こそリヴァイアサンを撃破した。
AJ「レインボー、今日の君はすごかったよ!2人が戸惑っているのにあの決め台詞!正直しびれたねえ。」
ラリティ「ほんと。あの横一線斬りもたとえようのないくらいの美しさでしたわ。」
ピンキー「今日のレインボー、ほんとかっこよかったよ!本当に本当に本当にかっこよかったよ!」
今日のお詫びにと、レインボーをベタ褒めする一行だったが、当の本人はというと…
RD(褒められるのは好きだけど、ここまでべた褒めされるとさすがにひくなあ…)
レッド「今さら何しにきやがったんだよ、えこひいき野郎。」
何と行方不明のポニーレッドだった。
トワイ「レインボー!」
イエロー「なんであんな奴と一緒にいるんだよ!?」
ポニーレンジャーはパニック気味だが、レインボーは表情1つ変えずに話す。
レッド「なんでかって?それはお前らに愛想尽かしたからだよ!何をやっても何を言っても褒めてくれないし、しまいには僕の悪口しか言わないし!そんなお前らなんかと組むより、俺のことを認めてくれるリヴァイアサン様についた方がいいと思った。それだけだよ!」
グリーン「まさかあなたも、欲望の幻に…?」
リヴァイアサン「その通り。私はこの子の君たちが認めてくれないという不満からを幻を見せ、我々ナイトメイオスの配下に加えたのだ。」
グリーン「そ…そんな…。」
グリーンはショックのあまり膝をついて動けなくなってしまう。
イエロー「で、でもさ、レインボーってかっこいいし、それにほかの子たちの…何というか、ちゃんと気配りができるとかそれから…え~っと何だっけなあ…」
AJはレインボーのいいところを絞りだそうとしたが、明らかにお世辞なのが見え見えだった。
クリサリス「もう手遅れよ。たとえ君たちが褒め称えたとしても、この子は君たちのもとへ戻らない。」
リヴァイアサン「さあ、レインボーダッシュよ、この者たちを倒し、我々への忠誠心を証明してくれたまえ!」
リヴァイアサンの言葉とともに、ゆっくりと歩み寄るレッド。
彼女らの前で立ち止まると、レインボーカリバーを横にしてかまえる。
トワイライトたちは、顔をそむける。
クリサリスとリヴァイアサンは、勝ち誇ったかのように笑う。
このまま、レッドがとどめを刺すのか…
と思った次の瞬間、さっと踵を返し、ナイトメイオス陣営の2人を横一閃に切り裂いた。
クリサリス「な…一体何が起こったというのだ…?」
リヴァイアサン「どういうことだ…私の術は完ぺきなはずなのに…!?」
驚いているのはポニーレンジャーも一緒だ。
ブルー「どうして…レインボー…あなた、あの半漁人に操られていたはずじゃあ…。」
ピンク「これっていわゆる…奇跡ってやつ?」
レッド「さっきも言ったけど、僕は褒められたりみんなの歓声を浴びるのが大好きさ。だけど、そのために友達を傷つけるなんて、僕の忠誠のエレメントが許さないと思うね!」
トワイ(何これどういうこと?彼女の心の力が、奴の幻術に打ち勝ったとでもいうの?)
トワイライトの疑問をよそに、レインボーは仲間の元に戻ってきた。
イエロー「ヒィーハァ!やっぱりレインボーはこうやって敵を真っ二つにするのが様になってるよ!」
ブルー「ごめんなさいね。あなたの気持ちを無視してひどいことを言って。」
レッド「いいんだよ。こっちもちょっとやり過ぎたと思ってるしね…うん。」
レインボーが恥ずかしそうに言った。
レッド「よっし、こっちもそろそろ反撃開始と行きますか!」
リヴァイアサン「私の幻を破るとは、生意気な…チェンジリング!」
彼の号令とともにチェンジリングが集合する。
グリーン「レインボー?ちょっと言いにくいんだけど、あの怪物はあなたに任せてもいいかしら?」
レッド「オッケー、任されたよ!」
そう言うやいなやレインボーカリバーを構え、リヴァイアサンに突っ込む。
クリサリスは、トワイライトのもとへ飛び立ち、捕らえた。
レッド「しまった!」
クリサリス「この小娘の命が惜しければ、今すぐ武器を捨てろ!」
レッド「あいつ!卑怯なマネを!」
トワイライトを人質にとり、高笑いをするクリサリスだが、どこからともなく飛んできたビームが腕をかすめ、その隙をついてトワイライトは脱出した。
トワイ「はあはあ…助かった…でも今の攻撃は…?」
ビームの方向を見るが、そこにはだれもいない。
それはさておき、レインボーはリヴァイアサンに連続斬りを食らわせる。
レッド「よっし、とどめだ!」
最後はいつものハーモニーコンビネーションを食らわせ、リヴァイアサンを撃破した。
リヴァイアサン「こうなったら貴様らを幻に捕らえてやる!」
リヴァイアサンは巨大化。ポニーレンジャーもハーモニークイーンで立ち向かう。
リヴァイアサンは死神の鎌でハーモニークイーンのボディーに大ダメージを与える。
反撃しようとしても動きが素早過ぎて隙がほとんどない。
ブルー「ホント、しつこい男ってやんなっちゃう」
レッド「幻には幻、新しいエレメントを使ってみるか!」
エレメントマジック ミラージュ!
次の瞬間、ハーモニークイーンが2体に分身、1体が羽交い絞めにしてもう1体が強烈なキックを食らわせた。
リヴァイアサン「ぐはっ…2対1とは卑怯だぞ!」
レッド「2体っつっても1体は幻だけどね!」
冗談を言いつつ、ハーモニーサイドキックスラッシュで、今度こそリヴァイアサンを撃破した。
AJ「レインボー、今日の君はすごかったよ!2人が戸惑っているのにあの決め台詞!正直しびれたねえ。」
ラリティ「ほんと。あの横一線斬りもたとえようのないくらいの美しさでしたわ。」
ピンキー「今日のレインボー、ほんとかっこよかったよ!本当に本当に本当にかっこよかったよ!」
今日のお詫びにと、レインボーをベタ褒めする一行だったが、当の本人はというと…
RD(褒められるのは好きだけど、ここまでべた褒めされるとさすがにひくなあ…)