昨日の鎧武でついに本性を現し、紘太に全てを明かしたミッチ。
荒廃した沢芽市に戻ってきた貴虎も、弟の真実を知りました。
そして次回は光実VS貴虎の兄弟対決が繰り広げられると。
ではこの兄弟対決を制するのは果たしてどっちなのか?
今日はそれを予想していこうと思います。
まずはミッチの持っているゲネシスドライバーとメロンエナジーロックシード。
戦極ドライバーのデータを収集した結果生まれた貴虎曰く「完成型」。
プロトタイプである戦極ドライバーとは比べ物にならないほどの力を発揮します。
ここだけ見るとミッチが勝ちそうですが、ベルトの性能だけでは勝敗は決められません。
かつて戒斗も言っていたように、「力はうまく使いこなせなければ意味がない」のです。
逆に言えば、力をすべて知り尽くしていれば、たとえ性能面では劣っていても、勝てる可能性は十分にあるのです。
第11話のクリスマスゲーム界を思いだしてみてください。
見たところあまり戦闘慣れしていなさそうなメロン主任が、斬月に変身して他のアーマードライダーを蹴散らしていったでしょう?
戦闘のプロであるブラーボでさえも、彼に惚れて戦意を失ってしまったせいもあってかあっさり撃退してしまいました。
メロンアームズのアームズウェポンであるメロンディフェンダーも、斬撃武器のように振り回すだけで攻撃できる盾ですから、攻撃・防御を速攻で切り替えることができるのも彼の強みですね。
とはいえ、これと無双セイバーは接近戦向けの武器なので、近距離・遠距離どちらにも使えるソニックアローには苦戦してしまうかもしれませんね。
無双セイバーをガンモードにしても、弾補充のすきを突かれそうですし、逆にソニックアローは弾切れ(矢切れ?)の心配もせず連続乱射が可能。
スペックでは斬月・真が勝ってそうですが、変身者本人の経験と知識では斬月が勝っていますね。
とまあ、いろいろ書いてみましたが、わたしは斬月が勝つと予想します。
ここで呉島主任に勝って、ミッチを元の心優しいミッチに戻してほしいですね。
何か予想というより僕個人の希望みたいになって…おっと誰か来たようだ。
それにしても予告の「光実、お前はここで終わりだ…」ってセリフ、もしかしてミッチはここで終わっちゃうってこと…いやさすがにそれは無いか…
さすがに…ねえ?
Sp「フラッターシャイのやつ、あんなところで泣いてたのか。修行の成果を出せなかったのが、よほどショックだったんだな。」
近寄って声を掛けようとすると、彼女に近づく影に気付き、立ち止まる。
「よおフラッターシャイ。何こんなところでめそめそ泣いてるんだい?」
「どうせまた強くなろうとしてんのか?あのレインボー何とかみたいに。」
2人はフラッターシャイの勤める動物園の飼育員仲間だ。
いろいろと2人にちょっかいを出されても反論できずにうずくまるフラッターシャイ。
すると突然…
うるさああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああいいいい!!!!!!!!!
いきなりフラタが大声を出し、さすがのスピットファイアもびっくりする。
あなたたち、いい加減にしてください!!!こちとら堪忍袋の緒が切れましたわ!!そうやって人を馬鹿にしまくって、恥ずかしくないんですかあ!!!??
いきなりの大説教に2人の同僚はたじたじになり、そのまま去ってしまった。
数秒後我に返り、あたりをきょろきょろ見回すフラッターシャイ。
そこにスピットファイアがゆっくりと駆け寄る。
Sp「すごいじゃないかフラッターシャイ!お前本当は者すっごい強いんだな!見直したよ!」
フラタ「すごいって…私はちょっとカッとなっただけですよ…。」
するとフラタのエレメントチェンジャーが鳴る。
しかし肝心のフラタは逃げ腰だ。
Sp「おい、どこに行くんだよ!ナイトメイオスが暴れてるぞ!?」
フラタ「い…いや…あたしがいなくても、4人であの憲法モンスターは勝てると思うし…私は別に必要ないし…。」
Sp「でもみんなピンチだし、いじめられてると思うよ?」
一方のポニーレンジャーサイド。
キョンシーのカンフー拳法に苦戦していた。
レッド「くっそお…1対1では勝てたのに全然ダメだ…。」
ピンク「そんなチームワークが悪いみたいな言い方しないでよ!」
キョンシー「ハイィィィィィィィィ!!!現状に甘んじる君たちとは違い、私はこの決戦に備え修行を重ねたアルよ!」
ブルー「く…道理で強いわけね…。」
キョンシー「というわけで、君はここで朽ち果てるアルよ!」
イエロー「まずい…。」
お待ちなさい!!
声をする方向を見ると、そこにいたのはフラッターシャイ。
ピンク「フラッターシャイ!!良かった助けに来てくれたんだ!!」
キョンシー「お前は確か5人の中で最弱の女アルね?今度こそここで蹴散らしてやるアルね!」
フラッターシャイ「いいえ!蹴散らされるのはあなたの方よ!
レッツチェンジ ポニーレンジャー!」
ポニーグリーンに変身したフラッターシャイにパンチを食らわせようとするが、彼女は何とあっさり受け止め、そのまま一本背負いで投げ飛ばしてしまった。
まさかのパワーアップぶりに皆呆然としている。
しかしキョンシーも負けていない。指先から気功弾を放つ。
グリーン「そんな手は通用しないわよ!」
エレメントマジック フェザー!
エレメントの力で羽根手裏剣を飛ばし、気功弾を全部防いだうえにキョンシーにダメージを与えた。
グリーン「みんな、とどめいくわよ!」
レッド「ああ、おオッケー!」
戸惑いつつもハーモニーバズーカを合体させる。そしてハーモニーコンビネーションでキョンシーを撃破した。
しかしキョンシーが巨大化。
キョンシー「巨大戦では負けないアルよ!」
こちらもハーモニークイーンで対抗する。
激しい必殺拳で対抗するキョンシーだが、フラッターシャイは超本気モードでキョンシーを押しのける。
キョンシー「なぜだ…なんで弱かったあんたがこんな短時間で強くなったアルか?」
グリーン「教えてあげるわ。あたしが強くなったのはね、みんながピンチなのを知ったからよ!あなたにいじめられて、手も足も出ないみんなを助けたい。そんな優しさが、あたしに力をくれたの!!」
キョンシー「な…何を言って…」
グリーン「とどめよ!!
ハーモニーバニーキック!」
空高く跳びあがり、そこから急降下しながらの強烈キックをキョンシーに食らわせ、撃破した。
いつもの消極的な彼女のギャップもあってか、驚きながらも強くなった彼女をほめたたえる。
フラタ「そんな…強いだなんてそんな大したことないわよ…私はただ…ちょっとカッとなっただけよ。」
近寄って声を掛けようとすると、彼女に近づく影に気付き、立ち止まる。
「よおフラッターシャイ。何こんなところでめそめそ泣いてるんだい?」
「どうせまた強くなろうとしてんのか?あのレインボー何とかみたいに。」
2人はフラッターシャイの勤める動物園の飼育員仲間だ。
いろいろと2人にちょっかいを出されても反論できずにうずくまるフラッターシャイ。
すると突然…
うるさああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああいいいい!!!!!!!!!
いきなりフラタが大声を出し、さすがのスピットファイアもびっくりする。
あなたたち、いい加減にしてください!!!こちとら堪忍袋の緒が切れましたわ!!そうやって人を馬鹿にしまくって、恥ずかしくないんですかあ!!!??
いきなりの大説教に2人の同僚はたじたじになり、そのまま去ってしまった。
数秒後我に返り、あたりをきょろきょろ見回すフラッターシャイ。
そこにスピットファイアがゆっくりと駆け寄る。
Sp「すごいじゃないかフラッターシャイ!お前本当は者すっごい強いんだな!見直したよ!」
フラタ「すごいって…私はちょっとカッとなっただけですよ…。」
するとフラタのエレメントチェンジャーが鳴る。
しかし肝心のフラタは逃げ腰だ。
Sp「おい、どこに行くんだよ!ナイトメイオスが暴れてるぞ!?」
フラタ「い…いや…あたしがいなくても、4人であの憲法モンスターは勝てると思うし…私は別に必要ないし…。」
Sp「でもみんなピンチだし、いじめられてると思うよ?」
一方のポニーレンジャーサイド。
キョンシーのカンフー拳法に苦戦していた。
レッド「くっそお…1対1では勝てたのに全然ダメだ…。」
ピンク「そんなチームワークが悪いみたいな言い方しないでよ!」
キョンシー「ハイィィィィィィィィ!!!現状に甘んじる君たちとは違い、私はこの決戦に備え修行を重ねたアルよ!」
ブルー「く…道理で強いわけね…。」
キョンシー「というわけで、君はここで朽ち果てるアルよ!」
イエロー「まずい…。」
お待ちなさい!!
声をする方向を見ると、そこにいたのはフラッターシャイ。
ピンク「フラッターシャイ!!良かった助けに来てくれたんだ!!」
キョンシー「お前は確か5人の中で最弱の女アルね?今度こそここで蹴散らしてやるアルね!」
フラッターシャイ「いいえ!蹴散らされるのはあなたの方よ!
レッツチェンジ ポニーレンジャー!」
ポニーグリーンに変身したフラッターシャイにパンチを食らわせようとするが、彼女は何とあっさり受け止め、そのまま一本背負いで投げ飛ばしてしまった。
まさかのパワーアップぶりに皆呆然としている。
しかしキョンシーも負けていない。指先から気功弾を放つ。
グリーン「そんな手は通用しないわよ!」
エレメントマジック フェザー!
エレメントの力で羽根手裏剣を飛ばし、気功弾を全部防いだうえにキョンシーにダメージを与えた。
グリーン「みんな、とどめいくわよ!」
レッド「ああ、おオッケー!」
戸惑いつつもハーモニーバズーカを合体させる。そしてハーモニーコンビネーションでキョンシーを撃破した。
しかしキョンシーが巨大化。
キョンシー「巨大戦では負けないアルよ!」
こちらもハーモニークイーンで対抗する。
激しい必殺拳で対抗するキョンシーだが、フラッターシャイは超本気モードでキョンシーを押しのける。
キョンシー「なぜだ…なんで弱かったあんたがこんな短時間で強くなったアルか?」
グリーン「教えてあげるわ。あたしが強くなったのはね、みんながピンチなのを知ったからよ!あなたにいじめられて、手も足も出ないみんなを助けたい。そんな優しさが、あたしに力をくれたの!!」
キョンシー「な…何を言って…」
グリーン「とどめよ!!
ハーモニーバニーキック!」
空高く跳びあがり、そこから急降下しながらの強烈キックをキョンシーに食らわせ、撃破した。
いつもの消極的な彼女のギャップもあってか、驚きながらも強くなった彼女をほめたたえる。
フラタ「そんな…強いだなんてそんな大したことないわよ…私はただ…ちょっとカッとなっただけよ。」
まずは2日連続でブログ更新できなかったことについて言い訳させていただくと、
昨日私がお世話になったある人の葬儀があり、それに参列していたからです。
どんな人か説明するとちょっといろいろ面倒なことになりそうな気がするので敢えて言いませんが、その人の葬儀のために昨日はブログが書けなかった、というわけなんです。
本当だったら水曜日にこのことをお知らせするべきだったんですが、すっかり忘れていました。すみません。
というわけで今日は、昨日更新するはずだったポニーレンジャーをお送りしたいと思います。
ちょっと変則的ですが、楽しんでいってくださると幸いです。
それではどうぞ!!!
“鬼神”スピットファイアの超スパルタトレーニングは3日間続き、5人は心身ともに大きく成長した。
Sp「みんな、よく頑張ったな。あれほどの修業を耐えきったんだ。お前らなら、どんな試練だって乗り切れるはずさ。」
ラリティ「あなたの言う通り、私も美しく強い大人のレディに一歩近づけたんじゃないかしら。」
AJ「ヒーハァ!さあナイトメイオス、どっからでもかかって来いってんだ!」
アップルジャックの声に反応したかのように、エレメントチェンジャーが鳴り始める。
RD「早速来ちゃったか。じゃあこっちも早速やっつけちゃいますか!」
街ではミステリア族のキョンシーが逃げ惑う人たちをボコボコにしていた。
キョンシー「アイヤーーーーーー!!!この世界の人間は弱すぎアルね!もっと骨のある弱い奴はいないアルか?」
レッド「それならこっちにいるぜ!」
キョンシーの向く方向には、5人のポニーレンジャーが。
キョンシー「あなたたちがクリサリス様が言っていたポニーレンジャーアルね!そこに来た以上、必殺拳の餌食となる前に、戦闘員チェンジリングに倒されるアルよ!」
キョンシーが指を鳴らすと、先日と同じくらいのチェンジリングの群れが襲い掛かる。
しかしポニーレンジャーは臆することなく、ハーモニーカリバーを構えチェンジリングを撃退する。
前回の戦いではビビりまくっていたポニーグリーンも、1体1体確実に倒していった。
キョンシー「ほっほお。やはり噂通りの強さアル。では俺様が、直々にお相手になってやるアルよ!」
そうすると、鈍重そうな外見からは想像できないほどの猛スピードで迫り、必殺拳で1体ずつ相手になる。
レッドはレインボーカリバーでキョンシーの攻撃を受け流し、正確に懐に入り込む。
続いてはイエロー。元々パワータイプのアップルジャックは、アップルトンファーでキョンシーの体の各所に強烈なダメージを与える。
一見こういう荒っぽい戦いは不向きそうなブルーでも、ダイアモンドスピアによるリーチの長い攻撃でキョンシーを寄せ付けなかった。
ピンクもパーティーランチャーを使った奇想天外な戦法で惑わせた。
グリーン「次はあたしの番ね。修行の成果、見せてやるわ!!」
ウィングカッターを構えながらキョンシーに向かって猛ダッシュ。
キョンシーの強烈なチョップ攻撃をかわし、力いっぱいウィングカッターを振り下ろす。
これであの怪人は倒した。フラッターシャイは確信した。
ところが、キョンシーはぴんぴんしていた。
グリーン「…あれ?」
キョンシー「ハイィィィィィィィィ!!今までの4人と違って、君はあまり強くないアルね!でもその方が好都合アルね!それでは皆の衆、さらば!!!」
キョンシーが去り、しんとなる。
トワイ「ふ、フラッターシャイ?そんなに落胆しなくていいわよ。」
RD「そそ。ピクリともしてなかったけど、多分けっこうダメージを与えてたしね。」
必死でフォローするが、ここで思わぬ妨害が。
スパイク「そうかなあ?どう考えても全然ダメージを与えてないじゃん。」
ここでスパイク少年のデリカシーの無い一言が。
それを聞いたフラタは泣きながらどこかへ走り去ってしまう。
トワイ「ちょっとスパイク!!いくらなんでもそんなこと言わなくてもいいでしょ!」
スパイク「だって本当のことは本当のことじゃん。」
フラタが去ってしまったため、皆で総動員して探すことに。スピットファイアも協力してくれた。
とある公園の一角にやって来たスピットファイア。
夕暮れの公園は物音の聞こえるくらい閑散としていた。
そのせいか、彼女のすすり泣く声を聞くのにさほど時間はかからなかった。
昨日私がお世話になったある人の葬儀があり、それに参列していたからです。
どんな人か説明するとちょっといろいろ面倒なことになりそうな気がするので敢えて言いませんが、その人の葬儀のために昨日はブログが書けなかった、というわけなんです。
本当だったら水曜日にこのことをお知らせするべきだったんですが、すっかり忘れていました。すみません。
というわけで今日は、昨日更新するはずだったポニーレンジャーをお送りしたいと思います。
ちょっと変則的ですが、楽しんでいってくださると幸いです。
それではどうぞ!!!
“鬼神”スピットファイアの超スパルタトレーニングは3日間続き、5人は心身ともに大きく成長した。
Sp「みんな、よく頑張ったな。あれほどの修業を耐えきったんだ。お前らなら、どんな試練だって乗り切れるはずさ。」
ラリティ「あなたの言う通り、私も美しく強い大人のレディに一歩近づけたんじゃないかしら。」
AJ「ヒーハァ!さあナイトメイオス、どっからでもかかって来いってんだ!」
アップルジャックの声に反応したかのように、エレメントチェンジャーが鳴り始める。
RD「早速来ちゃったか。じゃあこっちも早速やっつけちゃいますか!」
街ではミステリア族のキョンシーが逃げ惑う人たちをボコボコにしていた。
キョンシー「アイヤーーーーーー!!!この世界の人間は弱すぎアルね!もっと骨のある弱い奴はいないアルか?」
レッド「それならこっちにいるぜ!」
キョンシーの向く方向には、5人のポニーレンジャーが。
キョンシー「あなたたちがクリサリス様が言っていたポニーレンジャーアルね!そこに来た以上、必殺拳の餌食となる前に、戦闘員チェンジリングに倒されるアルよ!」
キョンシーが指を鳴らすと、先日と同じくらいのチェンジリングの群れが襲い掛かる。
しかしポニーレンジャーは臆することなく、ハーモニーカリバーを構えチェンジリングを撃退する。
前回の戦いではビビりまくっていたポニーグリーンも、1体1体確実に倒していった。
キョンシー「ほっほお。やはり噂通りの強さアル。では俺様が、直々にお相手になってやるアルよ!」
そうすると、鈍重そうな外見からは想像できないほどの猛スピードで迫り、必殺拳で1体ずつ相手になる。
レッドはレインボーカリバーでキョンシーの攻撃を受け流し、正確に懐に入り込む。
続いてはイエロー。元々パワータイプのアップルジャックは、アップルトンファーでキョンシーの体の各所に強烈なダメージを与える。
一見こういう荒っぽい戦いは不向きそうなブルーでも、ダイアモンドスピアによるリーチの長い攻撃でキョンシーを寄せ付けなかった。
ピンクもパーティーランチャーを使った奇想天外な戦法で惑わせた。
グリーン「次はあたしの番ね。修行の成果、見せてやるわ!!」
ウィングカッターを構えながらキョンシーに向かって猛ダッシュ。
キョンシーの強烈なチョップ攻撃をかわし、力いっぱいウィングカッターを振り下ろす。
これであの怪人は倒した。フラッターシャイは確信した。
ところが、キョンシーはぴんぴんしていた。
グリーン「…あれ?」
キョンシー「ハイィィィィィィィィ!!今までの4人と違って、君はあまり強くないアルね!でもその方が好都合アルね!それでは皆の衆、さらば!!!」
キョンシーが去り、しんとなる。
トワイ「ふ、フラッターシャイ?そんなに落胆しなくていいわよ。」
RD「そそ。ピクリともしてなかったけど、多分けっこうダメージを与えてたしね。」
必死でフォローするが、ここで思わぬ妨害が。
スパイク「そうかなあ?どう考えても全然ダメージを与えてないじゃん。」
ここでスパイク少年のデリカシーの無い一言が。
それを聞いたフラタは泣きながらどこかへ走り去ってしまう。
トワイ「ちょっとスパイク!!いくらなんでもそんなこと言わなくてもいいでしょ!」
スパイク「だって本当のことは本当のことじゃん。」
フラタが去ってしまったため、皆で総動員して探すことに。スピットファイアも協力してくれた。
とある公園の一角にやって来たスピットファイア。
夕暮れの公園は物音の聞こえるくらい閑散としていた。
そのせいか、彼女のすすり泣く声を聞くのにさほど時間はかからなかった。
街に戦闘員チェンジリングが現れ、ポニーレンジャーがいつものように出動。
しかし、今回はいつもより数が多い。
レッドとイエローはいつものようにノリノリでどんどん敵を撃退し、ブルーは華麗に、ピンクは面白おかしく倒していく。
しかしグリーンだけは、大量のチェンジリング軍団に完全にビビってしまい、その場でうずくまってしまっていた。
仕方なくレッドが全員を吹っ飛ばした。
RD「フラッターシャイ!!お前何ビビってるんだよ!!お前はヒーローの一員なんだろ?だったらそんなにがたがた震えてたら誰も倒せないじゃないか!!」
そうやって他人を責める癖はいまだに健在みたいだな、レインボーダッシュ?
その時レインボーを呼びかける声が。
RD「先輩!!スピットファイア先輩じゃないですか!!」
まるで昔の友人に会ったかのように喜ぶレインボー。
スピットファイア(Sp)「よっ、久しぶりだな。」
トワイ「レインボー、彼女は誰なの?」
RD「紹介するよ。彼女はスピットファイア。学生時代の先輩で、俺が入ってた陸上部のコーチだったんだ。でもあまりにも厳しすぎてみんなから『鬼神』って呼ばれてたんだけどね。」
Sp「おいおい、余計なことまでばらしてるんじゃないよ。そんなことより、そこのお嬢ちゃんはヒーローなのにうまく戦えないことに悩んでいるみたいだね。」
AJ「ああ、そうなんだよ。元から怖がりだから戦いは苦手なんだけど、今回は特にびくびくしていたみたい。」
フラッターシャイは申し訳なさそうに下を向いている。
すると、レインボーが何かを閃いたかのようにポンと手をたたく。
RD「そうだ!!フラッターシャイの弱虫を克服するためにさ、彼女をコーチングしてくれないかな、先輩?」
Sp「お、相変わらず面白いこと言うねえ。いいよ。どうせ練習も終わって暇だったからさ。
カワイイ後輩とその友達のために、一肌脱いであげようか。」
気さくで優しい笑顔を浮かべるスピットファイア。その話にトワイライトが割って入る。
トワイ「それじゃあせっかくやるならさ、実戦に近い形でやろうよ!それでもいいでしょ、フラッターシャイ?」
フラタ「ええ、いいけど…。」
というわけで、ポニーレンジャーの特別訓練がスタートした。
一方のナイトメイオス。
幹部たちの前に立っているのはミステリア族のキョンシー。
クリサリス「お前らの言う通り、ポニーレンジャーは少しだけ私の障害となりつつある。そこで、今回はキョンシーをぶつけることにした。こいつならあのポニーレンジャーをボコボコにすることができるだろうしね。」
2人で意気投合しているが、他の幹部はあきれ顔。ポニーレンジャーが最大の障壁となっていることにまだ気づいていないクリサリスを陰でバカにしていた。
戻りましてこちらはピンキーのテント
…の中の疑似戦闘空間。
RD「すごい…トワイライトの魔法でこんなすごい空間が作れるんだ…!」
トワイ「ちょうど疑似空間作成の魔法を覚えておいてよかったわ。」
ラリティ「それじゃあ早速はじめましょうか、スピットファイアさん?」
数秒間の沈黙の後、竹刀で地面をたたく音がこだまする。
お前ら、あたしの前に一列に並べ!!!
突然のスピットファイアの大声にRD以外ビックリする。
AJ「ちょ、どうしたんだいいきなり大声出して?」
Sp「これから訓練するって言うんなら、生半可な気持ちでやるよりもビシバシいかないとな。というわけで、
整列!!!
鬼神に言われるがままに一列に並ぶポニーレンジャー。
Sp「トワイライト!!」
トワイ「え、はっはい!!」
Sp「まずは1対1での戦いの殺陣を練習したいと思う。魔法で敵を生み出してくれ。」
スピットファイアに言われるまま、魔法で疑似モンスターを人数分生み出す。
Sp「はい、じゃあ早速戦闘開始!!」
しかし突然の開始宣言に戸惑う5人。
お前ら何やっとんじゃあ!!始めと言ったら始めなさい!!
しかし、今回はいつもより数が多い。
レッドとイエローはいつものようにノリノリでどんどん敵を撃退し、ブルーは華麗に、ピンクは面白おかしく倒していく。
しかしグリーンだけは、大量のチェンジリング軍団に完全にビビってしまい、その場でうずくまってしまっていた。
仕方なくレッドが全員を吹っ飛ばした。
RD「フラッターシャイ!!お前何ビビってるんだよ!!お前はヒーローの一員なんだろ?だったらそんなにがたがた震えてたら誰も倒せないじゃないか!!」
そうやって他人を責める癖はいまだに健在みたいだな、レインボーダッシュ?
その時レインボーを呼びかける声が。
RD「先輩!!スピットファイア先輩じゃないですか!!」
まるで昔の友人に会ったかのように喜ぶレインボー。
スピットファイア(Sp)「よっ、久しぶりだな。」
トワイ「レインボー、彼女は誰なの?」
RD「紹介するよ。彼女はスピットファイア。学生時代の先輩で、俺が入ってた陸上部のコーチだったんだ。でもあまりにも厳しすぎてみんなから『鬼神』って呼ばれてたんだけどね。」
Sp「おいおい、余計なことまでばらしてるんじゃないよ。そんなことより、そこのお嬢ちゃんはヒーローなのにうまく戦えないことに悩んでいるみたいだね。」
AJ「ああ、そうなんだよ。元から怖がりだから戦いは苦手なんだけど、今回は特にびくびくしていたみたい。」
フラッターシャイは申し訳なさそうに下を向いている。
すると、レインボーが何かを閃いたかのようにポンと手をたたく。
RD「そうだ!!フラッターシャイの弱虫を克服するためにさ、彼女をコーチングしてくれないかな、先輩?」
Sp「お、相変わらず面白いこと言うねえ。いいよ。どうせ練習も終わって暇だったからさ。
カワイイ後輩とその友達のために、一肌脱いであげようか。」
気さくで優しい笑顔を浮かべるスピットファイア。その話にトワイライトが割って入る。
トワイ「それじゃあせっかくやるならさ、実戦に近い形でやろうよ!それでもいいでしょ、フラッターシャイ?」
フラタ「ええ、いいけど…。」
というわけで、ポニーレンジャーの特別訓練がスタートした。
一方のナイトメイオス。
幹部たちの前に立っているのはミステリア族のキョンシー。
クリサリス「お前らの言う通り、ポニーレンジャーは少しだけ私の障害となりつつある。そこで、今回はキョンシーをぶつけることにした。こいつならあのポニーレンジャーをボコボコにすることができるだろうしね。」
2人で意気投合しているが、他の幹部はあきれ顔。ポニーレンジャーが最大の障壁となっていることにまだ気づいていないクリサリスを陰でバカにしていた。
戻りましてこちらはピンキーのテント
…の中の疑似戦闘空間。
RD「すごい…トワイライトの魔法でこんなすごい空間が作れるんだ…!」
トワイ「ちょうど疑似空間作成の魔法を覚えておいてよかったわ。」
ラリティ「それじゃあ早速はじめましょうか、スピットファイアさん?」
数秒間の沈黙の後、竹刀で地面をたたく音がこだまする。
お前ら、あたしの前に一列に並べ!!!
突然のスピットファイアの大声にRD以外ビックリする。
AJ「ちょ、どうしたんだいいきなり大声出して?」
Sp「これから訓練するって言うんなら、生半可な気持ちでやるよりもビシバシいかないとな。というわけで、
整列!!!
鬼神に言われるがままに一列に並ぶポニーレンジャー。
Sp「トワイライト!!」
トワイ「え、はっはい!!」
Sp「まずは1対1での戦いの殺陣を練習したいと思う。魔法で敵を生み出してくれ。」
スピットファイアに言われるまま、魔法で疑似モンスターを人数分生み出す。
Sp「はい、じゃあ早速戦闘開始!!」
しかし突然の開始宣言に戸惑う5人。
お前ら何やっとんじゃあ!!始めと言ったら始めなさい!!
RD「分かったんだよ、スライムの弱点が!!」
スライムと聞いて、一瞬顔色が悪くなるラリティ。
ラリティ「あの気持ち悪い怪物の弱点が分かったの?」
RD「ああそうだ!あいつの体の中心にアルコアを砕けば、奴は再生復活ができなくなる!」
ラリティ「そ、そうなの。じ…じゃあみんなで頑張ってね…私はこの屋敷から出られないから…。」
ラリティがぎこちない笑顔で言う。
トワイ「ところがそういうわけにもいかなくなったのよ!あいつのコアを攻撃できるのは、あなたのダイアモンドスピアだけなのよ!だからお願い!あたしと一緒に来て!」
トワイライトは説得しようとするが、自分が必要と知ると武者震いした。
ラリティ「え…ああああたしがあの汚らしい下品な怪物と戦えっていいいいい言うの…?じじじじじ冗談じゃななななないわよ…あたしの美しいボディをわざわざ汚すなんてそそそんなこと死んでもお断りよ!!」
RD「でも君の力が無いとこの町はベタベタのドロドロに…」
ラリティ「そんなこと知ったこっちゃありませんわ!!とにかく、スライムが去るまでここから一歩も出ませんからね!」
トワイ「でもこのままあいつが居座ったら…」
すると2人のエレメントチェンジャーが鳴り出す。
RD「もしもし?」
AJ「もしもし、レインボーかい?スライムの野郎が本気を出し始めたんだ!今すぐ援護に来てよ!!」
RD「分かった、すぐに行くよ!!
というわけで、まずはアップルジャックたちのもとへ行こうよ!!」
ピンキー「でもさ、ラリティはどうするの?」
RD「今はそれどころじゃないよ!早いとこ行かないと!!」
3人は雲に乗って2人のもとへ急いだ。
うるさい3人組がいなくなって、一安心のラリティ。
のように見えたが内心心配している様子で…。
現場に到着したレインボーとピンキーはポニーレッドとピンクに変身し、イエローとグリーンに加勢する。
様々な武器の様々な技を放つが、どうしてもコアまで攻撃が届かない。
スライム「へっへ~んだ。不死身のスライム君を倒そうなんて、何やっても無駄なんだよ~だ。さてと、お前らうっとうしいからそろそろぶっ倒しちゃおっかなあ~」
とどめを刺そうとじりじりと詰め寄るスライム。
お待ちなさい!!!
声のする方を見ると、そこにはラリティが。
レッド「ラリティ!!」
グリーン「やっぱり、説得に成功したのですね!!」
ピンク「いや、そういうわけじゃあ…。」
イエロー「え、じゃあなんでここに…。」
スライム「君は確か、公園でぶるぶる震えてたこぎれいな女の子じゃないかい?君もベタベタまみれになりに来たのかい?」
ラリティ「いいえ、違うわ。汚くて悪臭のする最悪で最低な怪物であるあなたを倒しに来たのよ!!」
スライム「おいおい、全否定かよ!!」
ラリティ「お黙りなさい!とにかく、あたしに倒されると思って覚悟しなさい!!
レッツチェンジ ポニーレンジャー!」
ポニーブルーに変身したラリティは、武器も何も持たず、丸腰でスライムに突進していった。
イエロー「ちょ、何やってんのあの子!?」
スライム「へへへ、やけになって捨て身で来たか!!こういうやつはこうだ!!」
そう言うとブルーの下半身にまとわりついて動きを封じる。
グリーン「危ないっ!!」
ピンク「うわあベタベタだ…おえっ」
スライム「どうだあ!!これで何にも出来ないだろ!!」
ブルー「ふふふ、それはどうかしらね!!」
そう言うとエレメントをエレメントチェンジャーにセットする。
エレメントマジック フラッシュ!
エレメントチェンジャーからまばゆい光が放たれ、スライムは思わずブルーから離れる。
身動きが取れなくなった隙に、ダイアモンドスピアを召還し、コアを一突きにした。
ピンク「やったね!!」
イエロー「ヒーハァ!やったじゃんラリティ!!」
しかしスーツは、スライムの破片で汚れてしまった。
グリーン「でも、服が汚れてしまいましたね。」
ブルー「こんなの洗って落とせばいいだけの話ですわ。そんなことより、私はみんなの力になることを選んだ方が、今後私のためになると思いましてね。」
レッド「ま、何はともあれ助けてくれてありがとな!!」
ブルー「さて、こんな化け物には、さっさと退場してもらいましょうかね。」
そう言うとハーモニーバズーカを完成させ、スライムに向ける。
行くぜ、ハーモニーコンビネーション!!
ハーモニーコンビネーションによってスライムを撃破した。
しかしスライムは逆転リンゴをかじって巨大化。
スライム「こうなったら町ごと汚染してやるぜコノヤロー!」
ラリティ「そんなこと、絶対にさせませんわ!」
スライムの企みを阻止するべく、ハーモニークイーンで立ち向かう。
スライムも負けじとドロドロ爆弾を飛ばして攻撃する。
レッド「やっぱりあっちも負けてないね。」
ブルー「ここもあたしに任せて。」
イエロー「え、大丈夫なのかい?」
ブルー「こういう時にちょうどいいエレメントが…。」
レッド「解説はいいから早く使って!!」
ブルー「分かってるわよ。」
エレメントマジック リフレクト!
ハーモニークイーンの目の前に光の壁を出現させ、ドロドロ爆弾をはね返した。
まさかの反射攻撃にひるんだスライム。
ブルー「とどめよ!」
ハーモニーキティクロー!
両手に出現したオパールの巨大なクローでスライムを引っかき、撃破した。
数日後、きれいに清掃されたトーキョーの町の町の一角にあるスパで、エステを受ける一行。
ラリティ「皆のために戦う友情も美しいけど、やっぱり自分の体を磨いておかなくっちゃね~」
ラーム「おっしゃる通りでございます、お嬢様。」
RD「だからって僕たちを巻き込まなくたってもいいじゃん…。」
スライムと聞いて、一瞬顔色が悪くなるラリティ。
ラリティ「あの気持ち悪い怪物の弱点が分かったの?」
RD「ああそうだ!あいつの体の中心にアルコアを砕けば、奴は再生復活ができなくなる!」
ラリティ「そ、そうなの。じ…じゃあみんなで頑張ってね…私はこの屋敷から出られないから…。」
ラリティがぎこちない笑顔で言う。
トワイ「ところがそういうわけにもいかなくなったのよ!あいつのコアを攻撃できるのは、あなたのダイアモンドスピアだけなのよ!だからお願い!あたしと一緒に来て!」
トワイライトは説得しようとするが、自分が必要と知ると武者震いした。
ラリティ「え…ああああたしがあの汚らしい下品な怪物と戦えっていいいいい言うの…?じじじじじ冗談じゃななななないわよ…あたしの美しいボディをわざわざ汚すなんてそそそんなこと死んでもお断りよ!!」
RD「でも君の力が無いとこの町はベタベタのドロドロに…」
ラリティ「そんなこと知ったこっちゃありませんわ!!とにかく、スライムが去るまでここから一歩も出ませんからね!」
トワイ「でもこのままあいつが居座ったら…」
すると2人のエレメントチェンジャーが鳴り出す。
RD「もしもし?」
AJ「もしもし、レインボーかい?スライムの野郎が本気を出し始めたんだ!今すぐ援護に来てよ!!」
RD「分かった、すぐに行くよ!!
というわけで、まずはアップルジャックたちのもとへ行こうよ!!」
ピンキー「でもさ、ラリティはどうするの?」
RD「今はそれどころじゃないよ!早いとこ行かないと!!」
3人は雲に乗って2人のもとへ急いだ。
うるさい3人組がいなくなって、一安心のラリティ。
のように見えたが内心心配している様子で…。
現場に到着したレインボーとピンキーはポニーレッドとピンクに変身し、イエローとグリーンに加勢する。
様々な武器の様々な技を放つが、どうしてもコアまで攻撃が届かない。
スライム「へっへ~んだ。不死身のスライム君を倒そうなんて、何やっても無駄なんだよ~だ。さてと、お前らうっとうしいからそろそろぶっ倒しちゃおっかなあ~」
とどめを刺そうとじりじりと詰め寄るスライム。
お待ちなさい!!!
声のする方を見ると、そこにはラリティが。
レッド「ラリティ!!」
グリーン「やっぱり、説得に成功したのですね!!」
ピンク「いや、そういうわけじゃあ…。」
イエロー「え、じゃあなんでここに…。」
スライム「君は確か、公園でぶるぶる震えてたこぎれいな女の子じゃないかい?君もベタベタまみれになりに来たのかい?」
ラリティ「いいえ、違うわ。汚くて悪臭のする最悪で最低な怪物であるあなたを倒しに来たのよ!!」
スライム「おいおい、全否定かよ!!」
ラリティ「お黙りなさい!とにかく、あたしに倒されると思って覚悟しなさい!!
レッツチェンジ ポニーレンジャー!」
ポニーブルーに変身したラリティは、武器も何も持たず、丸腰でスライムに突進していった。
イエロー「ちょ、何やってんのあの子!?」
スライム「へへへ、やけになって捨て身で来たか!!こういうやつはこうだ!!」
そう言うとブルーの下半身にまとわりついて動きを封じる。
グリーン「危ないっ!!」
ピンク「うわあベタベタだ…おえっ」
スライム「どうだあ!!これで何にも出来ないだろ!!」
ブルー「ふふふ、それはどうかしらね!!」
そう言うとエレメントをエレメントチェンジャーにセットする。
エレメントマジック フラッシュ!
エレメントチェンジャーからまばゆい光が放たれ、スライムは思わずブルーから離れる。
身動きが取れなくなった隙に、ダイアモンドスピアを召還し、コアを一突きにした。
ピンク「やったね!!」
イエロー「ヒーハァ!やったじゃんラリティ!!」
しかしスーツは、スライムの破片で汚れてしまった。
グリーン「でも、服が汚れてしまいましたね。」
ブルー「こんなの洗って落とせばいいだけの話ですわ。そんなことより、私はみんなの力になることを選んだ方が、今後私のためになると思いましてね。」
レッド「ま、何はともあれ助けてくれてありがとな!!」
ブルー「さて、こんな化け物には、さっさと退場してもらいましょうかね。」
そう言うとハーモニーバズーカを完成させ、スライムに向ける。
行くぜ、ハーモニーコンビネーション!!
ハーモニーコンビネーションによってスライムを撃破した。
しかしスライムは逆転リンゴをかじって巨大化。
スライム「こうなったら町ごと汚染してやるぜコノヤロー!」
ラリティ「そんなこと、絶対にさせませんわ!」
スライムの企みを阻止するべく、ハーモニークイーンで立ち向かう。
スライムも負けじとドロドロ爆弾を飛ばして攻撃する。
レッド「やっぱりあっちも負けてないね。」
ブルー「ここもあたしに任せて。」
イエロー「え、大丈夫なのかい?」
ブルー「こういう時にちょうどいいエレメントが…。」
レッド「解説はいいから早く使って!!」
ブルー「分かってるわよ。」
エレメントマジック リフレクト!
ハーモニークイーンの目の前に光の壁を出現させ、ドロドロ爆弾をはね返した。
まさかの反射攻撃にひるんだスライム。
ブルー「とどめよ!」
ハーモニーキティクロー!
両手に出現したオパールの巨大なクローでスライムを引っかき、撃破した。
数日後、きれいに清掃されたトーキョーの町の町の一角にあるスパで、エステを受ける一行。
ラリティ「皆のために戦う友情も美しいけど、やっぱり自分の体を磨いておかなくっちゃね~」
ラーム「おっしゃる通りでございます、お嬢様。」
RD「だからって僕たちを巻き込まなくたってもいいじゃん…。」