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妄想屋の妄想日記

特撮・マイリトルポニー・その他もろもろについて好き勝手に書いていきます。
非公式オリジナルストーリーもやっています。


※オリジナルストーリー等で、著作権等に引っかかるようであればコメント欄でお知らせください。すぐに削除いたします。

突然ですが、鎧武も終盤に差し掛かってだんだんと面白くなってまいりました。











禁断の果実と沢芽市を巡る戦い、その果てに勝ち上がり、世界の破邪となるは果たして誰なのか…?
































しかしここで気になることが。




































知恵の実を巡る戦いの中で、アーマードライダーたちはどのような最期を迎えるのであろうか?
















正直言って、まだ全然予測がつきませんね…。











まあ予測しても私のことなんで外れてしまうのが大概なんですがw



















そこで、私は放送前からなんか似ているとファンの間で言われていた龍騎のライダーたちの最期をのせて、参考にしたいと思います。














もうすでに知っている方がほとんどかと思いますか、どうぞごゆっくりw









































城戸真司/仮面ライダー龍騎



ライダーたちの戦いを止めようとした真司は、ミラーモンスターの攻撃から少女をかばい、それでもモンスターたちを撃破し最終回前で退場するという衝撃の展開を見せつけた。

紘太が知恵の実を手にする前に命を落とすのかそれとも…?









秋山蓮/仮面ライダーナイト


13人のライダーたちによるサバイバルバトルを制した蓮は、新たな命を持って愛しの彼女を蘇らせ、願いを成就させ息絶えた。


やっぱり龍騎のラストが頭に沁みついているから、ライダー戦国時代を制するのが戒斗の気がしてならないんですよね…。













須藤雅史/仮面ライダーシザース

刑事でありながら悪事に加担した男、いわば蟹刑事である笑
ライダーバトルの頂点に立とうとしたが契約が切れ、ボルキャンサーに捕食されるというある意味一番えぐい最期を遂げた。











北岡秀一/仮面ライダーゾルダ

金次第で黒も白に変えてしまう悪徳弁護士。その豊富な装備と戦闘能力で終盤まで生き残ったが、不治の病のため寿命を迎え、最後は秘書の阪東さん三島さん吾郎ちゃんに後を引き継ぎ、静かに眠りについた。









手塚海之/仮面ライダーライア

絶対に当たる占い師として、ライダーバトルを止めるべく龍騎やナイトと共闘していたが、最後の最後で占いを外し、龍騎を救った。

鎧武にもこういうかっこいい奴登場しないかなあ…

「シグルド」って、北欧神話の竜殺しの英雄の名からとったみたいですから、最初のころはシドもカッコいい死に方するのかと思ったんだけど現実は…







芝浦淳/ガードベント仮面ライダーガイ

特に願いは無く、ゲーム感覚でライダーバトルに参戦したが、その軽々しさがあだとなり、自らが招き入れた王蛇によって命を落とした。

そして彼のガードベント精神は、デュデュオンシュに受け継がれることになる。






「裏切り者め…きさまもいずれ…」












浅倉威/仮面ライダー王蛇

13ライダーズ、いや歴代ライダーの中で最も凶悪で凶暴と言っても過言ではない仮面ライダー。
自らのイライラを鎮めるために家族を殺し、欲望の赴くままにライダーと戦った。

特に北岡との確執が深く、倒すことに執着していたがその願いはついに叶わず、最期は警察官の銃弾を受け倒れた。


何かミッチも最終的にこんな感じになりそうで怖いんだがw








東條悟/仮面ライダータイガ

英雄になる。ただそれだけの理由で他のライダーはおろか、命の恩人や恩師にまで手をかけるある意味怖い男。

しかし最後は少女を助け「小さな英雄」となった。皮肉にもライダーバトル以外の方法で英雄となり、その生涯を閉じた。

13人のライダーが登場するが、ライダーバトル以外で命を落としたのは彼と北岡さんだけである。














佐野満/仮面ライダーインペラー

金がすべてで、収入の高さでコロコロと考え方を変えていった。
裕福な生活のためにライダーバトルを続けていたが、何とバトル終結前にその願いがかなってしまう。
夢が叶ったためにバトルをやめようとするが叶わず、最期は助けたタイガによって致命傷を負い、そのままミラーワールドで消滅した。

ある意味悲しい最期を遂げたライダーかもしれない。















高見沢逸郎/仮面ライダーベルデ

力がすべてと考え、全ての頂点になるためにライダーになった。

力がすべてと考え、力を的確に使用に使用しているから、ある意味戒斗と似ている点も持つが、非道な手段を使わないところは違うみたい。












霧島美穂/仮面ライダーファム

史上初の女性が変身する仮面ライダー。姉を浅倉に殺され、敵を討つために彼をつけ狙う。
敵討ちに成功したのち、真司に好意を寄せるが、皮肉にも彼そっくりの姿をしたリュウガによって致命傷を負う。

湊燿子も初のテレビシリーズのレギュラーで、複数変身者のいない女性ライダー、マリカに変身し、戒斗に好意を寄せているが、この思いは彼に届くのかそれとも…?











鏡像の城戸真司/仮面ライダーリュウガ

文字通り真司を鏡に映したかのようにそっくりな姿をしており、本物の真司と一体化するべく龍騎と激突する。

劇場版の鎧武にて、鎧武・闇と呼ばれる形態が登場するが果たして関連性はあるのか…?(多分ないw)











仮面ライダーオーディン

バトルに参加したライダーたちに最後に立ちはだかる存在。
変身者は神崎士郎が無作為に選んだものが変身しており、もはやチートともいえる戦闘能力で龍騎たちを追い詰める。

鎧武で言うところのロシュオが、おそらくオーディンと同じポジションなのでしょうね。














































…ふう、やっと書けた。










でも書いた割には、あまりヒントにならずただの自己満足で書いたって印象ですかねw









まあ、許してちょ(適当か)











さて、今日は久々にキングダムハーツでブログを書きたいと思います。










今回は、キングダムハーツⅢ(以下KHⅢ)の新情報がほんの少しだけ公開されたみたいなので発表したいと思います。



































その情報とは、なんとKHⅢの冒頭部分の公開です!!





















YouTubeのディズニー公式ページにて、KH HD2.5Remixの紹介の後、KHⅢの冒頭の、2人の男性の会話が公開されました。






まずは、その動画をご覧ください。




















(KHⅢの冒頭は2:24あたりから始まります)




































さて、この冒頭シーンからいろいろと仮説を立てていきたいと思いますが、まあいつものことなんであてにしないでくださいw
















まず気になったのが、会話している2人の若者。





声から判断して、一方は青年時代のゼアノートでほぼ間違いないでしょうが、問題はもう1人の方。











親しげに話しかけているからおそらくマスターエラクゥスみたいな知人かと思うんですが…


















それともう1つ気になったのが「ロストマスター」と「彼の地」。








まだ予備知識がないため詳細は不明ですが、ロストマスターというのは闇に堕ちた、あるいは何らかの理由で姿を消したマスターなのではないかと。




作中で登場したキャラで言うとマスターアクアとか。














そして「彼の地で闇は光に敗れる」という予言めいた謎の言葉。






彼の言う「彼の地」とは、おそらくKH3Dにてマスターゼアノートの言っていた場所と同じで、そこは「キーブレード墓場」ではないかと予想しています。







しかし「彼の地」と「ロストマスター」との関連性は不明。















果たして、「KHⅢ」という大いなる物語の果てで待つ真相とはいったい…?









屋敷に戻され、両親の説教を受けるが、ラリティも負けじと反抗する。















ラリティ「なんで私はこんな狭苦しい屋敷にずっととどまっていなくてはいけないの!?私はもう子供ではないのよ!少しくらい外の世界を見てもいいじゃない!!」







父「外の世界はお前の夢見る美しい世界かと思ったら大間違いだ。生まれながらに高貴なお前は、あんな平民どもと付き合っていると、お前がけがれてしまう。」

ラリティ「けがれてなんていないわよ!!あたしのどこを見て言ってるの!!?」









母「では何なのよその言葉遣いは?言葉の乱れは心の乱れ。まさかあなた、あのポニーレンジャーって言う野蛮な奴らの影響でそうなったんじゃないかしら?」

ラリティ「でも…。」










父「でももエンドもない!お前はいずれこの我々レアー財閥の跡を継ぐのだ。今回はこれで勘弁してやるが、今後どうするべきなのかよく考えるんだな。」







ようやく解放されたラリティであったが、部屋に戻っても心は落ち着かない。


































































一方、もはや基地と化しているピンキーのテント。









トワイライトが本を読み漁ってスライムの弱点を探していた。







トワイ「あったわ!!」


フラタ「え、本当!?」







皆の歓喜の声をよそに、いつもの調子で文章を読み始めるトワイライト。



トワイ「奴の弱点は、中心にある丸い核よ。」


スライムの挿絵を指さしながら説明するトワイライト。















トワイ「この核を破壊することができれば、スライムはまた再生することができなくなるわ。」


RD「なるほどね!!あれさえ破壊してしまえばもうこっちのもんだね!」





AJ「でもさ、問題はその核をどうやって破壊するかだよね。私のキックじゃあねばねばに捕まるだけだし…。」















数十秒間悩む一行。








































ピンキー「そうだ!!!ラリティのあのとんがったやつ使えばいいんじゃない?」

フラタ「なるほど。ポニーブルーのダイアモンドスピアを使うのね!」

トワイ「あ、そのアイデアはいい感じじゃない?」

RD「よし、そうと決まれば早速ラリティを探しに行こう!!」











































…というわけで、フラタとAJはスライムをおびき寄せて押し止めし、レインボー、ピンキー、そしてトワイライトはラリティのいるお屋敷へ。




















レアー財閥の屋敷に到着したレインボーチームだったが、警備が厳重すぎて簡単には入れてくれそうにない。











レインボーが力づくで入ろうとしても、ピンキーが笑わせてその隙に入ろうとしても全く効果なし。









ピンキー「どうする?こうなったらスーパーホッピングで大ジャンプするとか?」


トワイ「そんな変なものあるわけないじゃない!まともに入るのが無理なら、何か別の方法を考えないと…たとえばエレメントを使うとか…。」






エレメントの言葉を聞き、RDがひらめいた。


RD「そうだ!!こういうときはこれを使おう!」































エレメントマジック クラウド!
















クラウドのエレメントで雲を生み出し、その上に乗る3人。

















ピンキー「すごいレインボー!もうエレメントの力を使いこなしてるよ!!」

RD「ま、そんな大したことじゃないと思うけどね~(鼻高々)」

ピンキー「ではこれを記念して雲の上でティータイムだよ!」

RD「…。」











トワイ「とにかく、これに乗ってラリティを説得しに行きましょう!」










































































一方のラリティは、ぼんやりと外の景色を眺めていた。















ラリティ(外で愛しのスパイクちゃんや、友達に会えないのはつらいけど、あの粘っこくて臭い化け物と戦うくらいならここにいたほうが…)































突然、窓をたたく音で我に返るラリティ。みると、雲に乗ったレインボーとピンキーとトワイライトがいた。











ラリティ「レインボー、ピンキーまで!一体どうしたの?」

RD「分かったんだよ、スライムの弱点が!!」










スライムと聞いて、一瞬顔色が悪くなるラリティ。











さて、以前私はアンジェリーナ・ジョリー主演の『マレフィセント』をネタにして、ブログを書いたわけですが、




Youtubeのディズニー公式チャンネルにて主題歌「Once Upon A Dream(いつか夢で)」の日本語版が公開されたので紹介したいと思います。










聞いてみると、メロディー自体は本家のいつか夢でと同じですが、歌詞が全く違うものになっていますね。










英語版と比較してみると、歌詞の変更はほとんどなく、オリジナルをそっくりそのまま使っているって感じですね。
















今回の映画は、眠れる森の美女をマレフィセントの視点で描くという事で、オリジナルとは全く違った点がいろいろと描かれそうですね。









私が手に入れた情報では、オーロラ姫に贈り物をする3人の妖精の名前もオリジナルと違うらしいですし。









たしかオリジナルは赤い妖精がフローラ、緑はフォーナ、青はメリーウェザーという名前だったと思います。















マレフィセントはかつてどのような人物だったのか、なぜオーロラ姫に呪いをかけたのかと言った過去が明かされるらしいので、ディズニーヴィランも愛する私としては、是非とも見たい作品ですね。




































ここからは余談ですが、もしキングダムハーツⅢにマレフィセントの世界が登場するとしたら、タイムレスリバーみたいに過去の世界の扉から入るって感じになりそうですが、果たしてどんな感じになることやら。













































































そういやキンハーの記事最近書いてないなあ…











公園にピクニックにやって来たポニーレンジャー一行。




アップルジャックの特製アップルパイを皆に切り分けているころ、ラリティが遅れてやってきた。












ラリティ「みなさんごめんなさい。遅れてしまいましたわ。」

RD「遅いぞラリティ!どこ行ってたんだよ!」
http://link.ameba.jp/238747/
ラリティ「ちょっと、いろいろありまして…。」




















「いはやは、いつもお嬢様がお世話になっております。」











そう言いながら、黒いスーツに赤い蝶ネクタイ、ロマンスグレーの男性が現れる。








フラタ「このお方は…?」





ラリティ「ああ、紹介が遅れてごめんなさい。彼はラーム。私の執事よ。」









ラーム「なにとぞ、お見知りおきを。」

深々とお辞儀をするラーム。






トワイ「執事…ってことはラリティはお嬢様ってことかしら?」

ピンキー「ちょうどいいじゃん!執事さんも一緒にここで一緒にのんびりしよ、ね!!」


アップルパイを手渡そうとしたその時、どこからか悲鳴が。


































その方向では、ミステリア族のスライムがベタベタの体で悪臭を放ちながら暴れまわっていた。









スライム「こんな美しくて眩しすぎる世界なんて、めちゃくちゃにしてやる~!!」


RD「現れたなナイトメイオス!!いつものように倒してやるぜ!!いくぞみんな!」

AJ「オッケー!」

フラタ「がんばるわ…。」






ラリティ以外の4人はポニーレンジャーに変身し、チェンジリングとスライムと戦う。























一方のラリティは、何かをためらっているのか、変身しようとしない。






ラーム「お嬢様、何をなさっているのですか?早く変身するのです!」

ラームは彼女がポニーブルーだという事を知っているらしく、声をかける。

















ラリティ(いや…あんな嫌なにおいのするねばねばしたのと戦うなんて…。)













グリーン「どうしたんでしょうか、ラリティさん?」

敵の攻撃をよけながら尋ねる。



イエロー「さあね、分からない。」

レッド「とにかく、4人でこいつらを何とかしよう!」






ポニーカリバーでチェンジリングを撃退し、次はスライムに立ち向かう。









スライム「おおっと、僕を倒そうって言うの??やめといたらあ~?」

RD「うるさい!!お前なんかこいつで一刀両断だぜ!!」

そう言うとレインボーカリバーを振り下ろすと、あっという間にバラバラになってしまった。







レッド「なんだ?あっけなく終わっちゃったなあ。」

そう思った矢先、バラバラになったスライムがあっさり復活。
















レッド「えええ…ちょ…」

ピンク「復活するなんて聞いてないわよお!!」


イエロー「この悪臭野郎、これでもくらえ!!」

そう言うと強烈なキックを食らわせるが、粘っこい体に捕らえられてしまう。












イエロー「あれれ??くっついちゃったよ~!!!」

身動きの取れないイエローを、レッドが切り離す。





イエロー「はあはあ…ありがとう。」






スライム「どうだったかな~?僕のねばねば戦法は?じゃあ、僕はこの世界を汚くする任務があるので失礼~!!」

















レッド「あーもう!逃げられちゃったよ。」

グリーン「そういえばラリティさん、変身してませんでしたけど大丈夫かしら?」

イエロー「とりあえず様子を見に行ってみよう!」















変身解除し、木の陰から4人が見たのは、1組の男女の説教を受けるラリティとラームであった。

ピンキー「ラリティ…何で怒られてんだろ?」











































男「ラリティ、また屋敷から抜け出したのか?あれほど屋敷にとどまっていろと言ったのに。」

女「ラーム、あなたがついていながら何よこのざま。本当に使えないわね、あなた。」




ラリティ「お父様!お母様!ラームは全く悪くありませんわ!それに、私はもう子供ではないわ!少しぐらい自由でいさせて!」






あの1組の男女は、ラリティの両親だった。彼女が屋敷から抜け出したのを聞きつけ、探しにやって来たのだったのだ。





トワイ「やっぱりラリティはお嬢様だったのね…。」


RD「…ってトワイライトいつの間にw」





























父親「ラリティ!!何だその口答えは!!ラーム、貴様の教育が悪いせいではないのか!?」

母親「とにかく、話は帰ってからしましょう。さあ帰るわよ!!」


ラリティとラームは手を引っ張られ、屋敷まで連れ戻されてしまった。