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妄想屋の妄想日記

特撮・マイリトルポニー・その他もろもろについて好き勝手に書いていきます。
非公式オリジナルストーリーもやっています。


※オリジナルストーリー等で、著作権等に引っかかるようであればコメント欄でお知らせください。すぐに削除いたします。

今回は私がひそかに心の中で悩んでいることについて話したいと思います。
















































それは、「私はpixivを始めるべきなのか」ということです。




















分からない方は、下にWikipediaのpixivの記事URLを貼っておきますのでお手数ですがこちらをクリックしてください。





http://ja.wikipedia.org/wiki/Pixiv



















pixivはイラストを投稿することでネット上でコミニュケーションをとることができるSNS(ソーシャルネットワークサイト)です。













私はたまにアナログですが絵を描いてますし、好きなマイリトルポニーや特撮のイラストもかなり多いですからいい感じに交流できそうですね。






また聞いた話によれば小説も投稿できるみたいなので作品がたくさん書ければたくさん投稿できそうですね。

























こういう風に見ればメリットばかりのようにも見えるかもしれませんが、もちろんデメリットもあります。


















それは「ブログの方がないがしろになりがち」ということです。














pixivの方に夢中になりすぎて、アメブロの方を全然書かなくなって交流が少なくなってしまうという事です。





アメブロやツイッタ―のアカウントを持っている人がpixivのアカウントを持ってるとは限りませんから同じ人にまた会えるという保証もありません。




















でもやっぱりアメブロで小説とかをのせるより、こっちで小説をのせる方が注目される確率が高いって個人的に思うんですよね。




かと言って今すぐpixivに引っ越すかというとそういうわけにもいかず、まだ連載中のオリストとかもありますので、いつ始めるかはまだ分かりません。














というわけで今のところpixivに移行するという予定はありませんし、いい機会になればそちらの方にお邪魔するかもしれませんので、そこらへんも覚悟しておいてください。






あと、pixivを始めても、アメブロはできる限り続けていきたいと思言っていますのでそこのところもよろしくお願いいたしますww






クリサリス「…あなたのおバカな友達、トワイライトを預かったわよ。5時間以内にしての場所に来ないと、この子の命は無いわよ。」
















ポニーチェンジャーの向こうから聞こえてくる声に驚愕する。















クリサリス「いいこと?今から3時間以内に、トーキョーアリーナの正面入り口前に全員そろってくることね。変なマネをすれば、この小娘の命は奪うわよ。」








そう言うと切れてしまった。





















スパイク「あわわわわわわわ、どうしよう!!?トワイライトが…クリサリスに…」

AJ「落ち着いて、スパイク!とにかく全員そろってあいつらの前に出るしかないよ。」









アップルジャックの提案に、レインボーが口をはさむ。


RD「でもあのクリサリスってやつ、見るからにいかさましそうだよね。」

ラリティ「確かに。これは女の勘だけど、あの悪女が素直に従うとも限らないしねえ…。」












ピンキー「そんな心配はしなくても大丈Vだよ!!」

ピンキーは相変わらずのハイテンションで話す。

AJ「大丈夫?どうして?」












ピンキー「私に超絶いい考えがあるの!!」



























































一方のトーキョーアリーナ前。トワイライトは鎖で縛られ身動きが取れない。













クリサリス「遅い…いつになったら来るのだ…今ここであいつらが来れば一網打尽にしてやれるというのに…。」


デュラハーン「そんな愚痴を言っている場合ではないかもしれませんぞ。」



彼の指差す方向には、ポニーレンジャーの五人(変身はしていない)が。






















クリサリス「どうやら約束通りここに来たようだな。」




すると、レインボーがクリサリスの前に歩み寄る。









































RD「スキあり」





小声でつぶやくやいなや、クリサリスに襲い掛かる。








しかしクリサリスは幹部。1人、それも変身していない生身の状態でかなうわけがない。それでもレインボーは果敢に立ち向かう。








レインボーがクリサリスを足止めしているすきに、他の4人がトワイライトの救出に向かう。

しかし4人の前にデュラハーンが立ちはだかる。




デュラハーン「クリサリス様のため、ナイトメイオスのために貴様らを叩き潰す!」

クリサリス「何があってもやつらを通すな!!」


デュラハーン「はい。このデュラハーン、我が命を犠牲にしてでも任務を遂行いたす!」

そういうや否やデュラハーンは長剣を振り回し4人に襲い掛かる。














ピンキー「ヤッホー、首なしナイトさん!こっちだよ~。」

ピンキーはやっぱり相変わらずの陽気なテンションで跳ね回る。


デュラハーン「こいつ…ちょこまかと!!」










いつの間にやらピンキーとデュラハーンの追いかけっこに発展していた。










トワイライトが縛られている鎖の前に立ったピンキー。


デュラハーン「ようやく追い詰めたぞ。これで最後だ!!」

デュラハーンが剣を振り下ろす。






























しかしクリサリスは彼らの作戦に気付き、「バカ、よせ!!」と叫ぶが時すでに遅し。




ピンキーは攻撃を間一髪でかわし、代わりに鎖を断ち切ってトワイライトを解放してしまった。






デュラハーン「しまった!!」














AJ「ヒィーハァ!!作戦成功だね!!」

RD「お前の忠誠心があだになったな!!」


鎖を振り払い、皆のもとに走ってくるトワイライト。









トワイ「はあ…はあ…。」

ラリティ「大丈夫かしら、トワイライト。」

トワイ「ええ。ありがとね…こんな私のために頑張ってくれて…。」






フラタ「気にしないで下さい。私たちはポニーレンジャーの使命を全うしただけですから。」


ピンキー「さあ!!全員そろったところで変身しよう!!」

















レッツチェンジ ポニーレンジャー!














ポニーレンジャーへの変身を完了し、クリサリスに襲い掛かる。

5人はそれぞれの個人武器でダメージを与えようとするが全くびくともしない。

レッド「くっそ…さすがにこいつは厳しいかなあ…」

イエロー「どうにかして隙を作らないと…。」


ピンク「それなら私に任せて!」

そういうとピンクは新たなエレメントをエレメントチェンジャーにセットする。



























エレメントマジック クラウン!











まばゆい光に包まれたピンクは、カラフルなピエロ服に身を包み、変なダンスを踊り始める。











すると目の前のクリサリスが大笑い。








クリサリス「ちょwwwwなんなんwwwあんなwwwwwバカげたwwwww格好しやがってwwwwwwwwうっはwww」

















ブルー「ちょっと…一体どうなってんのよ…。」






ピンク「この陽気な格好を見た人はね、どんなに怖い人でもたちまち大笑いしちゃうのよ!」



かわいいお尻をフリフリしながら説明する。







レッド「よっし!このすきにとどめだ!!」






































みんなの武器を、今こそ1つに!


完成 ハーモニーバズーカ!














レッド「いくぜ!!」









必殺 ハーモニーコンビネーション!

























バズーカから放たれた光弾と斬撃が放たれたが、直前にデュラハーンが身を挺してクリサリスをかばった。














デュラハーン「くっ…たとえこの身が崩れても、クリサリス様を死なせるわけには…。」

そういうとデュラハーンは巨大化。













RD「どんだけ忠誠誓ってるんだよアイツ…」

AJ「とにかく、ハーモニークイーンでぶっ倒してやろう!」

















ハーモニークイーンで巨大デュラハーンに立ち向かう。

しかし、デュラハーンの鎧が固すぎてダメージが与えられない。









AJ「こういう時はこのエレメントを使おう!!」

今度はAJが新たなエレメントを使う。















エレメントマジック コンセントレイション!

















右足にパワーを集中させ、強烈なキックを放つと、鎧に亀裂が。








RD「やったぜ!!さっすがアップルジャック!」


AJ「さてと、そろそろとどめと行きますか!!」























ハーモニーハウンドスマッシュ!





超必殺キックでデュラハーンを撃破したハーモニークイーン。














今回の一件で、ポニーレンジャーとトワイライトの絆が一段と深まったのであった。


まず、昨日は例のごとくブログ更新をさぼって申し訳ありませんでしたw









お詫びというわけではありませんが今日は2回更新したいと思いますのでこれで勘弁してくださいwww
















































さて、そろそろ本題に入りたいと思います。












昨夜、鎧武に関するあることに気付いてしまったんです。

















それは…





































































デェムシュとレデュエは旧約聖書で言うところのアダムとイヴではないか?

































はい、何言ってんだこのガキはと思った方、その気持ちは分かります。










確かにあのオーバーロードコンビが世界最初の男女のわけないと。




















そういうわけではなくて、つまり何が言いたいかと申しますと、立場が何となくですが似ているという事でございます。


















そう思った根拠を1つ1つ説明していきたいと思います。











まずは男女1組のペアであるという点。





まあ、これは大前提だと思いますが。













ご存知の方も多いかと思いますが、デェムシュが男性、レデュエが女性です。



同時にこの2人は、ロシュオの家臣でもあります。











それに対しアダムとイヴは神が最初に想像した人間です。




















さらに、おいしい(?)果実のなる楽園のような場所(エデンの園、ヘルヘイム)に住んでいた件も共通していますね。

























さらに、この2人のオーバーロードがアダムとイヴっぽいと思った決定的な証拠があります。
それは…































蛇です。































は?何言ってるんだこの大うつけは、と思った方。











もう1度、あの2人の会話を思い出してください。






























2人のオーバーロードの前に現れた蛇…









































そう、DJサガラです!













彼は蛇の姿から変身して2人に忠告しました。












そして旧約聖書でも、エデンの園に現れた蛇が、イヴをそそのかして知恵の実を食べさせ、その結果アダムとイヴはエデンの園を追放されてしまいました。







デェムシュとレデュエも、追放されてはいませんが自らの意志で沢芽市に進攻してきました。


そしてロシュオも、サガラの言葉から知恵の実の一部から極ロックシードを生み出しました。


















もしかしてサガラは全ての元凶みたいな感じか…?


















新た何始まったオリジナルストーリー「絆戦隊ポニーレンジャー」。





まだ5話くらいまでしかやっていませんが、いかがでしょうか?









感想コメント等は基本いつでもお待ちしていますのでどうぞご遠慮なくw
































さて、このコーナーではポニーレンジャーのこれからの見どころを紹介したいと思います。
















その前に、今週ニコニコ動画にて、クルセイダーズメインの回「ドキドキライブ!」の生放送があったらしいですね。











いやあ、クルセイダーズもMane6に負けず劣らずかわいいですねえ。









特にアップルブルームは英語も日本語も声が可愛すぎて萌え死にしそうw








































で、なんでここでクルセイダーズの話をしているのか、賢いファンの皆さんは察しがつくと思いますが、





































































キューティーマーククルセイダーズ、絆戦隊ポニーレンジャーに登場!!





















原典と同じく、3人の特別な才能を探るため、ポニーレンジャーのアシスタントとして活躍しようとするが、足を引っ張ってしまい、失敗。名誉挽回も狙うが、そこにギルダの魔の手が…




























クルセイダーズピンチ!!どうなる!?


















そのほかにもAJとラリティがケンカしたり、RDが子供みたいにすねたり、フラタがガチギレ(!?)したり、見どころ満載!!








お楽しみに!!





























連載予定











第6章 美女! ラリティのおしゃれな戦い       

―ミステリア族スライム登場



第7章 頑張れ! 弱気克服大作戦           

―ミステリア族キョンシー登場



第8章 いいな~! やきもちやきのレインボー     

―ミステリア族リヴァイアサン登場




第9章 出動! 我らキューティーマーククルセイダーズ

―ウィンガー族イーグラス登場



第10章 ウッソー!? まさかのデコボココンビ

―ミステリア族ゴーゴン登場





※タイトルと内容は変更の可能性があります。ご了承ください。




テントに戻った一行。










RD「びっくりしたよ…トワイライトが急にあいつの前に飛び出すんだもん…。」

ピンキー「ビーチバレーごっこでもやってたのかな?」

フラタ「…。」













AJ「とにかくさ、あのクリサリスとかいうやつに飛びかかって来たのは、何か理由でもあるんだろ、ね?」

トワイ「うん…。」











ラリティ「あの子、人の気持ちを察するのが得意みたいね。」

ピンキー「うん。あの子はきっとサイキッカーかなんかだよ。」

ラリティ「…。」















AJ「もし良かったらさ、あたしたちに話してみたら?少しは気持ちがすっきりするかもしれないよ。」


トワイライトはうつむき加減でしばらく黙りこんでいたが、やがてゆっくりと話し始めた。









トワイ「…私はかつて魔法の国エクエストリアで、プリンセスセレスティアからいろんな魔法を勉強していたの。そしたら…。」




RD「ちょっと待って!!?あなたこの水晶玉のおばさんの先生だったの?」

ラリティ「レインボー!!お年を召した美しいレディに、おばさんは失礼ではありませんこと?」






















それはさておき、トワイライトはトーキョーに来るまでのいきさつを包み隠さず全て話した。
































エレメントオブハーモニーを守ろうとしてクリサリスに襲われたこと。








































セレスティアが自分にエレメントを託し、クリサリスと命がけで戦ったこと。




























そして、自分の恩師を侮辱されたこと。
















































話が終わり、一息ついた後アップルジャックが話し始める。







AJ「…なるほどね。そりゃああのクリサリスに恨みを持つのも無理ないよ。」

ピンキー「もしあたしが同じ状況だったら、頭が痛いって寝込んでたかも!」

スパイク「…。」




















フラタ「とにかく大丈夫。つらいことがあればあたしたちに頼れば元気になれるから…多分。」


ピンキー「そうそう!!どんなときでも、あたしがスマイルのハッピーにしてあげる!!」







トワイ「みんな…ありがとう…うん。」

作り笑いのような笑みを浮かべるトワイライト。






AJ「とにかくさ、もう夜も遅いし今日はゆっくり寝て忘れちゃいなよ。」

トワイ「うん…。」
































































































同じ頃のクリサリス。
















クリサリス「まさかあの小娘まで出てくるとはな…。」

デュラハーン「どういたしましょうか、クリサリス様?いっそ今すぐにでもあの女を…。」








クリサリス「いや、あいつも生きていると分かれば好都合だ。」

デュラハーン「と、言いますと?」
















クリサリス「私に恨みを持つあの女を逆に利用すれば…」





































































































































翌朝























































スパイク「みんな大変だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」


































朝っぱらからスパイクが大声で騒ぎまわる。
















RD「なんだようるさいなあ…」


ラリティ「起こすんなら、もうちょっと優雅に起してくれませんこと?」
















スパイク「どうしようえっとこういう時は机の下に隠れてじゃなかったそうじゃなくってみんなを呼んで会議していやそうこうしている暇はなさそうだからやっぱり僕1人だけでも」











セレ様「スパイク、まずはみんなで話し合うのが先だと思いますよ。」

完全にテンパってるスパイクを、一言で止めたセレスティア。









スパイク「あ、あああ…確かにその通りだね…ははは…。」





























































RD「えええええ!!?トワイライトがいなくなった!!?」








スパイクの話を聞いて見事驚くレインボー。
















AJ「一体全体何でこんなことになっちゃったんだい?」


ラリティ「もしかして昨日の話がまずかったんじゃないかしら?」





















ラリティの話を聞いてピンとひらめくスパイク。

スパイク「そうだよ!!きっとクリサリスを倒すために1人こっそり出て言っちゃったんだよ、きっと!」

フラタ「そんな…無茶です!」

セレ様「とにかく、早いところ見つけないと…。」

































するとレインボーのエレメントチェンジャーが鳴り始める。


RD「はい、こちらレインボー。」












































































「久しぶりね、ポニーレンジャー。お元気してたかしら?」








聞き覚えのある不気味な声が響く。























AJ「その声はまさか、クリサリスかい!?」


クリサリスという単語を聞き、驚く一同。










ピンキー「何でレインボーの電話番号知ってるの?」

スパイク「…もうツッコむ気も起らないよ…」

























RD「僕たちに一体何の用だい!?」















クリサリス「相変わらず威勢のいいことね。」

RD「さっさと要件を言えよ!」
































































クリサリス「…あなたのおバカな友達、トワイライトを預かったわよ。5時間以内に指定の場所に来ないと、この子の命は無いわよ。」