今回は私が最近はまり始めたウルトラシリーズを淡々と語っていきたいと思います。
もちろん私はウルトラシリーズ自体は知っていましたが、仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズほど詳しくはありませんでした。
そんな私がウルトラシリーズにほれ込み始めたきっかけは
ウルトラマンギンガと怪獣総選挙
です。
怪獣総選挙のことは以前ブログにも書いたんですが、その時は円谷プロ50周年&ギネス認定&ウルトラマンギンガ放送開始という記念すべき時でした。
この時からウルトラシリーズの魅力に取りつかれ、さらにウルトラシリーズを徹底的に勉強しようと思い、YouTubeで新ウルトラマン列伝の視聴も始めました。
今はまだにわか程度ですが、数年前よりは知識が身に付いたんじゃないかと思います。
次に数あるウルトラシリーズの中でも、特にはまっているものを挙げたいと思います。
今私がはまっているものは『ウルトラマンゼロ』と『大怪獣ラッシュ』のCGアニメです。
一応ゲームもしていたんですが、10回やった後は機械が無くそのままやめちゃいましたねww
ダメじゃんwwww
まずウルトラマンゼロが好きな理由ですが、まあ単純にかっこいいからですかね。
それとウルティメイトフォースゼロのメンバー(ミラーナイト、グレンファイヤー、ジャンボット、ジャンナイン)もそれぞれ個性的でしかも強いので同じくらい好きです。
技が多彩で、口調が乱暴な割に優しいところも評価できるポイントですかね。
続いて大怪獣ラッシュの方ですが、エキサイティングな怪獣ハントはもちろんのこと、個性的なキャラクターたちが織り成す面白すぎるストーリーは思わず見入ってしまいましたね。
そろそろ続きを作ってくれませんかね…テレ東さんよろしくお願いいたします!!
以上、ウルトラマンに最近はまり始めましたと言う話でした。
シリーズの知識のある程度溜まってきましたし、そろそろオリストでも描いてみようかな…?
シャドウパレス。自慢の作戦をことごとく阻まれたクリサリスは、幹部たちから総スカンを食らっていた。
ギルダ「おいクリサリス、いつになったらトーキョーの侵略は完了するんだ?アチラノシハイナドタヤスイモノデ~スなんて言ってたバカはどこのどいつだ?」
ディスコード「こんなにもダメ幹部ならば、行動隊長は私で、君は清掃員からやり直したらどうだねwwwwww」
スクリューボール「おとおちゃんのいうとおりでちゅ。ぽんなにだめなぱんぶはないとめいおすぱらでていぺーでしゅ」
クリサリス「ああもううるさい!!そこまで言うなら私の本気を見せてやる!デュラハーン!デュラハーンはおるか!?」
その叫び声とともに、ミステリア族のデュラハーンが現れた。
デュラハーン「お呼びですか、クリサリス様?」
クリサリス「デュラハーンよ、これより私とともにポニーレンジャーとやらを撃破しに行くぞ!!」
フリム「お?ついに指揮官直々にお出ましというわけか。」
フラム「こりゃどうなるか分からんな。」
幹部たちが話をしていると、ナイトメアムーンが現れた。
ナイトメアムーン「クリサリスよ、今度こそやつらを倒すのだ。もし失敗すればいつもの落雷の刑では済まぬと思え。」
一方のポニーレンジャーサイド。
いつものようにおしゃべりしながら、トーキョーの町でお買い物をしている。
しかしトワイは不安な表情を浮かべている。
トワイ「なんでだろう…妙な胸騒ぎがする…。」
すると店内が激しく揺れ始める。
外に出ると、クリサリスとデュラハーンが暴れまわっていた。
AJ「またナイトメイオスかい!?」
ラリティ「全くもって、しつこい連中ですわね。」
RD「今度は何かごっついやつまで連れてきやがって!とっととやっつけるぞ!」
レッツチェンジ ポニーレンジャー!
レッド「おいそこのお前ら!そんなに暴れたいって言うんなら僕たちが相手になるぜ!」
レッドの言葉に振り向く2人。
クリサリス「あら、あなたたちがポニーレンジャーね。私の作戦を幾度となく阻んできた邪魔者!」
デュラハーン「クリサリス様に仇なす者め。私が切り捨ててくれる!」
ピンク「その前に、私たちが真っ二つにしてあげる!」
そう言うとポニーカリバーを構え、2人の怪人に立ち向かう。
しかしさすがは幹部。レッド、イエロー、ピンクの攻撃を受けてもぴんぴんしており、角からの光線で吹っ飛ばしてしまった。
一方のデュラハーンも今まで戦ってきた相手とは格が違う。
ブルーのダイアモンドスピアによる華麗な槍さばきもすんなりと受け流し、手にしたサーベルでダメージを与える。
背後から恐る恐るグリーンが襲い掛かって来たが、すんなり踏みつけた後に蹴飛ばしてしまった。
5人全員を蹴散らし、余裕の2人。そこへトワイライトも到着する。
デュラハーン「なんだ?ポニーレンジャーと聞いたからどんなものかと思えば、こんなものか。」
クリサリス「こんなものに悩まされていた自分が恥ずかしいわ。」
デュラハーン「では、こんな奴らにはさっさととどめを刺しましょう、クリサリス様。」
「クリサリス」という単語に反応したトワイ。
トワイ「クリサリス…私のかたき…!」
レッド「まだ終わってねえ!!みんな、ハーモニーコンビネーションだ!」
一同「おうっ!」
みんなの魔法を今こそ1つに!
ハーモニーバズーカアーンドレインボーカリバー!
レッド「必殺、ハーモニーコンビネーション…」
そう叫んで飛び出そうとした瞬間、トワイライトがクリサリスに体当たりをした。
グリーン「トワイライト!?」
レッド「一体どうしたって言うんだい!?」
トワイ「やっと見つけたわ…よくもエクエストリアを…プリンセスをよくも!」
クリサリス「あ~ら、誰かと思えばいつかの死にぞこないじゃない。私の前にも出て、死にに来たのかしら?」
トワイ「いいえ、死ぬのはあなたの方よ!」
そう言いながら角からビームを放つが、逆にはじき返されてしまう。
イエロー「トワイライト!?どうしたんだい!?」
クリサリス「少しはパワーアップしたかと思えば、あの時と同じように雑魚だったようだな!」
大ピンチのポニレンジャー。しかしスパイクが機転を利かせてセレスティアの水晶玉を取り出し、そこから放たれたまばゆい光で2人の目をくらませた。
クリサリス「く…さすがにこの光には耐えられぬ…。」
デュラハーン「ここは一旦退きましょうぞ!」
そう言うと2人は霧のように消えていった。
ピンク「ふう…危機一髪らーめんだったね…」
スパイク「…ww」
ギルダ「おいクリサリス、いつになったらトーキョーの侵略は完了するんだ?アチラノシハイナドタヤスイモノデ~スなんて言ってたバカはどこのどいつだ?」
ディスコード「こんなにもダメ幹部ならば、行動隊長は私で、君は清掃員からやり直したらどうだねwwwwww」
スクリューボール「おとおちゃんのいうとおりでちゅ。ぽんなにだめなぱんぶはないとめいおすぱらでていぺーでしゅ」
クリサリス「ああもううるさい!!そこまで言うなら私の本気を見せてやる!デュラハーン!デュラハーンはおるか!?」
その叫び声とともに、ミステリア族のデュラハーンが現れた。
デュラハーン「お呼びですか、クリサリス様?」
クリサリス「デュラハーンよ、これより私とともにポニーレンジャーとやらを撃破しに行くぞ!!」
フリム「お?ついに指揮官直々にお出ましというわけか。」
フラム「こりゃどうなるか分からんな。」
幹部たちが話をしていると、ナイトメアムーンが現れた。
ナイトメアムーン「クリサリスよ、今度こそやつらを倒すのだ。もし失敗すればいつもの落雷の刑では済まぬと思え。」
一方のポニーレンジャーサイド。
いつものようにおしゃべりしながら、トーキョーの町でお買い物をしている。
しかしトワイは不安な表情を浮かべている。
トワイ「なんでだろう…妙な胸騒ぎがする…。」
すると店内が激しく揺れ始める。
外に出ると、クリサリスとデュラハーンが暴れまわっていた。
AJ「またナイトメイオスかい!?」
ラリティ「全くもって、しつこい連中ですわね。」
RD「今度は何かごっついやつまで連れてきやがって!とっととやっつけるぞ!」
レッツチェンジ ポニーレンジャー!
レッド「おいそこのお前ら!そんなに暴れたいって言うんなら僕たちが相手になるぜ!」
レッドの言葉に振り向く2人。
クリサリス「あら、あなたたちがポニーレンジャーね。私の作戦を幾度となく阻んできた邪魔者!」
デュラハーン「クリサリス様に仇なす者め。私が切り捨ててくれる!」
ピンク「その前に、私たちが真っ二つにしてあげる!」
そう言うとポニーカリバーを構え、2人の怪人に立ち向かう。
しかしさすがは幹部。レッド、イエロー、ピンクの攻撃を受けてもぴんぴんしており、角からの光線で吹っ飛ばしてしまった。
一方のデュラハーンも今まで戦ってきた相手とは格が違う。
ブルーのダイアモンドスピアによる華麗な槍さばきもすんなりと受け流し、手にしたサーベルでダメージを与える。
背後から恐る恐るグリーンが襲い掛かって来たが、すんなり踏みつけた後に蹴飛ばしてしまった。
5人全員を蹴散らし、余裕の2人。そこへトワイライトも到着する。
デュラハーン「なんだ?ポニーレンジャーと聞いたからどんなものかと思えば、こんなものか。」
クリサリス「こんなものに悩まされていた自分が恥ずかしいわ。」
デュラハーン「では、こんな奴らにはさっさととどめを刺しましょう、クリサリス様。」
「クリサリス」という単語に反応したトワイ。
トワイ「クリサリス…私のかたき…!」
レッド「まだ終わってねえ!!みんな、ハーモニーコンビネーションだ!」
一同「おうっ!」
みんなの魔法を今こそ1つに!
ハーモニーバズーカアーンドレインボーカリバー!
レッド「必殺、ハーモニーコンビネーション…」
そう叫んで飛び出そうとした瞬間、トワイライトがクリサリスに体当たりをした。
グリーン「トワイライト!?」
レッド「一体どうしたって言うんだい!?」
トワイ「やっと見つけたわ…よくもエクエストリアを…プリンセスをよくも!」
クリサリス「あ~ら、誰かと思えばいつかの死にぞこないじゃない。私の前にも出て、死にに来たのかしら?」
トワイ「いいえ、死ぬのはあなたの方よ!」
そう言いながら角からビームを放つが、逆にはじき返されてしまう。
イエロー「トワイライト!?どうしたんだい!?」
クリサリス「少しはパワーアップしたかと思えば、あの時と同じように雑魚だったようだな!」
大ピンチのポニレンジャー。しかしスパイクが機転を利かせてセレスティアの水晶玉を取り出し、そこから放たれたまばゆい光で2人の目をくらませた。
クリサリス「く…さすがにこの光には耐えられぬ…。」
デュラハーン「ここは一旦退きましょうぞ!」
そう言うと2人は霧のように消えていった。
ピンク「ふう…危機一髪らーめんだったね…」
スパイク「…ww」
まずは昨日ブログ更新をさぼったのを謝らせてください。
今日は誕生日という事で、昨日は家族とアナと雪の女王を見に行ったわけですよ。
その後食事して夜遅くに帰ったので、ブログ書く気力がなくなったというか…
まあとにかく、またも更新サボってすみませんでした!
また同じことやらかすかもしれませんがどうぞこのブログを愛してください!!
というわけで今回は、昨日かくはずだったポニーレンジャー4話の続きです。
それではどうぞ!
せっかく練習した必殺技をレインボーに邪魔され、怒り心頭のアップルジャック。
AJ「ちょっとレインボー、一体どういうつもりなんだい!!?せっかく敵を倒せそうだったのに邪魔するなんてさ!!」
RD「君たちこそなんだい!!ああやって何人も固まっちゃってさ。剣を構えてさっそうと登場し、目にもとまらぬ速さで敵を一刀両断する方がヒーローらしくてかっこいいじゃん。」
けんかが苦手なフラタはうずくまってがたがた震えている。
AJ「別にあたしたちはかっこよさなんて求めてるんじゃないだよ。世界の平和のために戦うヒーローなんだよ?」
RD「僕に言わせればかっこよさの方が重要さ!!」
AJ「とにかく、次戦うときは勝手な行動しないで…。」
アップルジャックが言いかけた時、レインボーが大声で叫ぶ。
RD「ああもううるさいなあ!!リーダーでも司令官でもないのにそうやって指図するのやめてもらえる!?こっちはこっちのやりたいようにやらせてよ!!もういい。君たちとはもうやっていけない。もうこんな窮屈なヒーローなんてやめてやる!!」
そう言うとテントを出て行ってしまった。
ピンキー「ちょっと、レインボー待って…」
ピンキーがレインボーを引き止めようとしたが、そのピンキーをAJが引き止める。
AJ「もういいよ、放っときな。」
ピンキー「でも…。」
AJ「去る者は追わず。こうなったらあたしたち4人で、あの怪人に立ち向かうしかないよ。」
一方のレインボーはポニーレンジャーに対する不満をぶつぶつとつぶやきながら歩いていた。
RD「何なんだよアップルジャックのやつ。偉そうにふんぞり返っちゃってさ。こっちは好きなように戦いたいって言ってるんだから…。」
不平不満を言っていると、どこからか怒鳴り声が聞こえてきた。
声のする方向を見ると、そこはサッカーグラウンドで1人のサッカー少年が監督に怒られているところであった。
しかし怒られている少年は反省するどころかふてくされて「俺は俺のやりたいようにプレイしただけですよ。」と言っている。
この光景を見たレインボーは先ほどのケンカを思い出したが、すぐに振り払うかのように走り出したが、心にずしっと重くのしかかるようなものがあった。
一方のポニーレンジャーサイド。ワルキューレが再び現れたとの知らせを受け、現場へ急行した。
イエロー「そこまでだ!」
ワルキューレ「おやおやポニーレンジャーの皆さん。遅ればせながらまたお会いしましたね。」
ブルー「その回りくどい変なしゃべり方を今すぐ止めてあげるわ!」
そう言うとハーモニーカリバーを構え、連係プレーでワルキューレにダメージを与える。
ワルキューレも負けじとボウガンで攻撃する。
しかし瞬時にガンモードに切り替え、一斉射撃で怯ませ、ハーモニーバズーカを完成させた。
イエロー「今度こそ決めるよ、ハーモニーバズーカ!」
ブルー「ええ。レインボーがいない今が攻撃のチャンス!!」
…と言ってる矢先にポニーレッドが登場、レインボーカリバーを振り回してワルキューレを斬りつける。
ブルー「まったくもう!あくまでも私たちとは張り合うつもりなのかしら。」
イエロー「レインボー!あたしらの邪魔をするのもいい加減にやめて…。」
するとイエローはあることに気付く。
イエロー「もしかしてレインボーは、あたしたちが攻撃するために隙を作ってるんじゃないかな…?」
ブルー「え!??」
グリーン「確かに言われてみれば、そう見えなくもないかも…。」
ワルキューレ「くっ…しゃべる暇がない時に言うのもなんですが、ふざけたマネをするんじゃありません!!」
レッド「いちいちまどろこっしい喋り方するんじゃねえよ!!俺はお前と違ってせっかちなだけだよ!」
そう言うと虹の斬撃でワルキューレをひるませた。
レッド「なあ、今度は5人で必殺技をやらないかい?」
グリーン「へ?」
レッド「だから、みんなで必殺技をやろうって言ってるんだよ!」
イエロー「よし、やろう!」
レッドの真意を理解したイエローは満面の笑みで言った。
友情の光弾と勇気の斬撃
必殺 ハーモニーコンビネーション!
4人の魔力と虹の斬撃が1つになってワルキューレを包み込み、撃破した。
しかしワルキューレは逆転リンゴをかじり巨大化。
すぐさまハーモニークイーンで対抗する。
しかし戦闘開始するやいなやボウガンを連射し対抗する。
レッド「さっきにも増して攻撃が激しいよ!どうする?」
イエロー「あたしに考えがあるよ、見てて!」
ワルキューレ「相談の最中申し訳ないが、何をしても無駄ですぞ!」
そう言いながら大剣を振りかぶる。
しかし攻撃が当たる直前に合体解除し、再び合体してハーモニーサイドキックスラッシュでワルキューレを撃破した。
戦いを終えて、AJとRDが話している。
AJ「でも本当に助かったよ。君が友情を思い出してくれたおかげであいつを倒せたわけだし。」
RD「何言ってるんだよ。僕はいつも通りかっこよく戦っていただけだよ。」
どうやらAJの勘違いだったようだ。
なにはともあれ、ハーモニーバズーカという新たな力を手に入れ、また1つ強くなったポニーレンジャーであった。
to be continued
今日は誕生日という事で、昨日は家族とアナと雪の女王を見に行ったわけですよ。
その後食事して夜遅くに帰ったので、ブログ書く気力がなくなったというか…
まあとにかく、またも更新サボってすみませんでした!
また同じことやらかすかもしれませんがどうぞこのブログを愛してください!!
というわけで今回は、昨日かくはずだったポニーレンジャー4話の続きです。
それではどうぞ!
せっかく練習した必殺技をレインボーに邪魔され、怒り心頭のアップルジャック。
AJ「ちょっとレインボー、一体どういうつもりなんだい!!?せっかく敵を倒せそうだったのに邪魔するなんてさ!!」
RD「君たちこそなんだい!!ああやって何人も固まっちゃってさ。剣を構えてさっそうと登場し、目にもとまらぬ速さで敵を一刀両断する方がヒーローらしくてかっこいいじゃん。」
けんかが苦手なフラタはうずくまってがたがた震えている。
AJ「別にあたしたちはかっこよさなんて求めてるんじゃないだよ。世界の平和のために戦うヒーローなんだよ?」
RD「僕に言わせればかっこよさの方が重要さ!!」
AJ「とにかく、次戦うときは勝手な行動しないで…。」
アップルジャックが言いかけた時、レインボーが大声で叫ぶ。
RD「ああもううるさいなあ!!リーダーでも司令官でもないのにそうやって指図するのやめてもらえる!?こっちはこっちのやりたいようにやらせてよ!!もういい。君たちとはもうやっていけない。もうこんな窮屈なヒーローなんてやめてやる!!」
そう言うとテントを出て行ってしまった。
ピンキー「ちょっと、レインボー待って…」
ピンキーがレインボーを引き止めようとしたが、そのピンキーをAJが引き止める。
AJ「もういいよ、放っときな。」
ピンキー「でも…。」
AJ「去る者は追わず。こうなったらあたしたち4人で、あの怪人に立ち向かうしかないよ。」
一方のレインボーはポニーレンジャーに対する不満をぶつぶつとつぶやきながら歩いていた。
RD「何なんだよアップルジャックのやつ。偉そうにふんぞり返っちゃってさ。こっちは好きなように戦いたいって言ってるんだから…。」
不平不満を言っていると、どこからか怒鳴り声が聞こえてきた。
声のする方向を見ると、そこはサッカーグラウンドで1人のサッカー少年が監督に怒られているところであった。
しかし怒られている少年は反省するどころかふてくされて「俺は俺のやりたいようにプレイしただけですよ。」と言っている。
この光景を見たレインボーは先ほどのケンカを思い出したが、すぐに振り払うかのように走り出したが、心にずしっと重くのしかかるようなものがあった。
一方のポニーレンジャーサイド。ワルキューレが再び現れたとの知らせを受け、現場へ急行した。
イエロー「そこまでだ!」
ワルキューレ「おやおやポニーレンジャーの皆さん。遅ればせながらまたお会いしましたね。」
ブルー「その回りくどい変なしゃべり方を今すぐ止めてあげるわ!」
そう言うとハーモニーカリバーを構え、連係プレーでワルキューレにダメージを与える。
ワルキューレも負けじとボウガンで攻撃する。
しかし瞬時にガンモードに切り替え、一斉射撃で怯ませ、ハーモニーバズーカを完成させた。
イエロー「今度こそ決めるよ、ハーモニーバズーカ!」
ブルー「ええ。レインボーがいない今が攻撃のチャンス!!」
…と言ってる矢先にポニーレッドが登場、レインボーカリバーを振り回してワルキューレを斬りつける。
ブルー「まったくもう!あくまでも私たちとは張り合うつもりなのかしら。」
イエロー「レインボー!あたしらの邪魔をするのもいい加減にやめて…。」
するとイエローはあることに気付く。
イエロー「もしかしてレインボーは、あたしたちが攻撃するために隙を作ってるんじゃないかな…?」
ブルー「え!??」
グリーン「確かに言われてみれば、そう見えなくもないかも…。」
ワルキューレ「くっ…しゃべる暇がない時に言うのもなんですが、ふざけたマネをするんじゃありません!!」
レッド「いちいちまどろこっしい喋り方するんじゃねえよ!!俺はお前と違ってせっかちなだけだよ!」
そう言うと虹の斬撃でワルキューレをひるませた。
レッド「なあ、今度は5人で必殺技をやらないかい?」
グリーン「へ?」
レッド「だから、みんなで必殺技をやろうって言ってるんだよ!」
イエロー「よし、やろう!」
レッドの真意を理解したイエローは満面の笑みで言った。
友情の光弾と勇気の斬撃
必殺 ハーモニーコンビネーション!
4人の魔力と虹の斬撃が1つになってワルキューレを包み込み、撃破した。
しかしワルキューレは逆転リンゴをかじり巨大化。
すぐさまハーモニークイーンで対抗する。
しかし戦闘開始するやいなやボウガンを連射し対抗する。
レッド「さっきにも増して攻撃が激しいよ!どうする?」
イエロー「あたしに考えがあるよ、見てて!」
ワルキューレ「相談の最中申し訳ないが、何をしても無駄ですぞ!」
そう言いながら大剣を振りかぶる。
しかし攻撃が当たる直前に合体解除し、再び合体してハーモニーサイドキックスラッシュでワルキューレを撃破した。
戦いを終えて、AJとRDが話している。
AJ「でも本当に助かったよ。君が友情を思い出してくれたおかげであいつを倒せたわけだし。」
RD「何言ってるんだよ。僕はいつも通りかっこよく戦っていただけだよ。」
どうやらAJの勘違いだったようだ。
なにはともあれ、ハーモニーバズーカという新たな力を手に入れ、また1つ強くなったポニーレンジャーであった。
to be continued
トワイ:皆さんこんにちは!約2か月ぶりのスーパー特撮列伝の世界へようこそ!
RD:なんか安定しないよね、このコーナー。いつもいろんな記事を書いてるせいでこのコーナーがもう忘れ去られているような…いっそこのブログをこのコーナーだけにして
AJ:レインボー!なんてことを言うんだい!彼の書く記事に毎日楽しみにしている人がどんだけいることか。
ラリティ:そうよ。もっと場をわきまえなさい。
で、今回はどんな作品を紹介してくれるのかしら?
フラタ:今回も怖いのじゃなければいいな…
トワイ:それじゃあ早速紹介していくわよ。
今回紹介するのは
バトルフィーバーJ
AJ:あ、今回も「戦隊」が付かない戦隊のお出ましだね!
ピンキー:イエ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~イ!!!!!!!!
フラタ:びっくりした…
RD:どうしたのピンキー、急に大声出しちゃってさ…。
ピンキー:だってさ、フィーバーって聞いたら体がうずうずしちゃってさ!もうダンスせずにはいられないよ!
トワイ:そう。ジャッカ―放送終了から約1年後、八手三郎原作で始まったバトルフィーバーJは、各大陸のダンスアクションで、秘密結社エゴスの送り込むエゴス怪人たちと戦ったわ。
ラリティ:ダンス?ダンスでどうやって戦うの?
ピンキー:俺たち踊って戦うヒーローだYO!!!
RD:…今日のピンキーなんか変。
トワイ:…まあ1人ずつ詳しく説明していくと、
アジア代表のバトルジャパンは、空手をモチーフにしたカンフーダンスで敵をどんどんなぎ倒していくわ。
ピンキー:アチョオオオ!!ホー、ワチャア!!!
トワイ:コマンドバットから変形させた槍を使った槍術も見物ね。
ピンキー:みんな逃げろホーイ!
AJ:…へ?
トワイ:…じゃあ次はバトルフランスを見ていくわね。
ヨーロッパ代表のバトルフランスは、フェンシング選手のような華麗な剣さばきとスパニッシュダンスの融合で、ヨーロッパらしく華麗に戦うわ。
ラリティ:美しく戦う男って、素敵よね。
トワイ:ユーラシア代表のバトルコサックはシリーズでも珍しいオレンジの戦士で、コサックダンスの名人なんだけど、何とサイを武器として戦うという何ともワイルドな戦士ね。
AJ:確かにオレンジの戦士なんて、珍しいね。
トワイ:バトルケニアはアフリカ代表で、トロピカルダンスとムチが武器。フラッターシャイみたいに動物と話すことができるみたいよ。
フラタ:わあ、ケニアさんって動物さんと仲良しなのね。お友達になりたいわ。
トワイ:最後はミスアメリカ。彼女はオセアニア代表で、手裏剣とディスコダンスで華麗に舞いながら戦ったわ。
ピンキー:サタデーナイトフィーバー!!
RD:ちょっとピンキー、さっきからうるさいんだけど。
トワイ:こんな感じでバトルフィーバーはそれぞれのダンスと、モチーフの国旗に合った武器でエゴスと戦ったけど、この作品の特色はこれだけじゃないわ。
AJ:え、ダンスだけじゃないのかい?
トワイ:そう。何とバトルフィーバーは、戦隊の歴史上初めて、巨大ロボによる巨大戦を行った戦隊でもあるのよ!
RD:え、ロボットが登場するのかい!?
トワイ:そうよ。この作品で、初の巨大ロボ「バトルフィーバーロボ」が登場したわ。
でも現在みたいに変形合体はせず、戦闘母艦『バトルシャーク』からそのまま打ち出される形で出動していたわ。
RD:なんだ合体しないのか~がっかり。
トワイ:確かに今みたいに派手に合体、はなかったみたいだけど、搭載されたいろんな武器で巨大エゴス怪人と戦ったわ。
RD:…まあかっこよかったらいいけどさあ…。
ピンキー:悪い奴は、このバトルフィーバーロボが成敗致す!切り捨て御免!
トワイ:今日のトワイはやけにハイテンションね。何かあったのかしら?
ピンキー:…
フラタ:どうしたんですか?
ピンキー:そうだ!私たちもさ、あの5人に対抗してダンスチーム作ろうよ!!
トワイ:え!!?どうしたのよ急に!?
ピンキー:ダンスしたら強くなるんでしょ、ね?だったらみんなで楽しく踊ろうよ!!!
じゃあ、そうと決まったら準備開始!!みんな行こう!!
RD:え、ちょっと待ってよ!!まだ心の準備が…
AJ:急にそんなこと言われてもね…
ラリティ:あたし、ダンスって汗まみれになるからあまり好きじゃないのよね
フラタ:あたし…踊りたくない…ってみんな聞いてないし…
トワイ:…と、とりあえず今回の特撮列伝はここまで!
次回をお楽しみに…
ピンキー:トワイライトも、早く行こっ!
トワイ:ちょっと、引っ張らないでよ~!!
RD:なんか安定しないよね、このコーナー。いつもいろんな記事を書いてるせいでこのコーナーがもう忘れ去られているような…いっそこのブログをこのコーナーだけにして
AJ:レインボー!なんてことを言うんだい!彼の書く記事に毎日楽しみにしている人がどんだけいることか。
ラリティ:そうよ。もっと場をわきまえなさい。
で、今回はどんな作品を紹介してくれるのかしら?
フラタ:今回も怖いのじゃなければいいな…
トワイ:それじゃあ早速紹介していくわよ。
今回紹介するのは
バトルフィーバーJ
AJ:あ、今回も「戦隊」が付かない戦隊のお出ましだね!
ピンキー:イエ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~イ!!!!!!!!
フラタ:びっくりした…
RD:どうしたのピンキー、急に大声出しちゃってさ…。
ピンキー:だってさ、フィーバーって聞いたら体がうずうずしちゃってさ!もうダンスせずにはいられないよ!
トワイ:そう。ジャッカ―放送終了から約1年後、八手三郎原作で始まったバトルフィーバーJは、各大陸のダンスアクションで、秘密結社エゴスの送り込むエゴス怪人たちと戦ったわ。
ラリティ:ダンス?ダンスでどうやって戦うの?
ピンキー:俺たち踊って戦うヒーローだYO!!!
RD:…今日のピンキーなんか変。
トワイ:…まあ1人ずつ詳しく説明していくと、
アジア代表のバトルジャパンは、空手をモチーフにしたカンフーダンスで敵をどんどんなぎ倒していくわ。
ピンキー:アチョオオオ!!ホー、ワチャア!!!
トワイ:コマンドバットから変形させた槍を使った槍術も見物ね。
ピンキー:みんな逃げろホーイ!
AJ:…へ?
トワイ:…じゃあ次はバトルフランスを見ていくわね。
ヨーロッパ代表のバトルフランスは、フェンシング選手のような華麗な剣さばきとスパニッシュダンスの融合で、ヨーロッパらしく華麗に戦うわ。
ラリティ:美しく戦う男って、素敵よね。
トワイ:ユーラシア代表のバトルコサックはシリーズでも珍しいオレンジの戦士で、コサックダンスの名人なんだけど、何とサイを武器として戦うという何ともワイルドな戦士ね。
AJ:確かにオレンジの戦士なんて、珍しいね。
トワイ:バトルケニアはアフリカ代表で、トロピカルダンスとムチが武器。フラッターシャイみたいに動物と話すことができるみたいよ。
フラタ:わあ、ケニアさんって動物さんと仲良しなのね。お友達になりたいわ。
トワイ:最後はミスアメリカ。彼女はオセアニア代表で、手裏剣とディスコダンスで華麗に舞いながら戦ったわ。
ピンキー:サタデーナイトフィーバー!!
RD:ちょっとピンキー、さっきからうるさいんだけど。
トワイ:こんな感じでバトルフィーバーはそれぞれのダンスと、モチーフの国旗に合った武器でエゴスと戦ったけど、この作品の特色はこれだけじゃないわ。
AJ:え、ダンスだけじゃないのかい?
トワイ:そう。何とバトルフィーバーは、戦隊の歴史上初めて、巨大ロボによる巨大戦を行った戦隊でもあるのよ!
RD:え、ロボットが登場するのかい!?
トワイ:そうよ。この作品で、初の巨大ロボ「バトルフィーバーロボ」が登場したわ。
でも現在みたいに変形合体はせず、戦闘母艦『バトルシャーク』からそのまま打ち出される形で出動していたわ。
RD:なんだ合体しないのか~がっかり。
トワイ:確かに今みたいに派手に合体、はなかったみたいだけど、搭載されたいろんな武器で巨大エゴス怪人と戦ったわ。
RD:…まあかっこよかったらいいけどさあ…。
ピンキー:悪い奴は、このバトルフィーバーロボが成敗致す!切り捨て御免!
トワイ:今日のトワイはやけにハイテンションね。何かあったのかしら?
ピンキー:…
フラタ:どうしたんですか?
ピンキー:そうだ!私たちもさ、あの5人に対抗してダンスチーム作ろうよ!!
トワイ:え!!?どうしたのよ急に!?
ピンキー:ダンスしたら強くなるんでしょ、ね?だったらみんなで楽しく踊ろうよ!!!
じゃあ、そうと決まったら準備開始!!みんな行こう!!
RD:え、ちょっと待ってよ!!まだ心の準備が…
AJ:急にそんなこと言われてもね…
ラリティ:あたし、ダンスって汗まみれになるからあまり好きじゃないのよね
フラタ:あたし…踊りたくない…ってみんな聞いてないし…
トワイ:…と、とりあえず今回の特撮列伝はここまで!
次回をお楽しみに…
ピンキー:トワイライトも、早く行こっ!
トワイ:ちょっと、引っ張らないでよ~!!
どうも、毎度おなじみ(なわけない)妄想屋です。
今金曜ロードショーで「ダーク・シャドウ」を見ながらブログを書いています。
いつもはテレビで映画なんてほとんど見ないんですが、今回は監督ティム・バートンX主演ジョニー・デップというわけで見ようと思いました。
実は私ね、ティム・バートンの描く世界観が大好きなのよ。
彼の描く世界はファンタジーなんだけど、MLPとは違う、何というかキラキラしてるけどその中に闇が潜んでる、いわゆるいかれたファンタジーに近い感じが好きなんですよ。
メルヘンとホラーの中間みたいな感じというか…
私も彼の作品はいくつか見ていて、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』、『チャーリーのチョコレート工場』、そして今見ている『ダークシャドウ』。
どの作品も、愛らしさと恐ろしさが絶妙なバランスで組み合わさっていて、とてつもなく狂っていて恐ろしいけどどこかかわいいところがあっていいですね。
光と闇の調和、それがティム・バートンの生み出す作品だと個人的に思います。
以上、何か全然意味が分かりませんけどティム・バートンについて語ってみましたw
今金曜ロードショーで「ダーク・シャドウ」を見ながらブログを書いています。
いつもはテレビで映画なんてほとんど見ないんですが、今回は監督ティム・バートンX主演ジョニー・デップというわけで見ようと思いました。
実は私ね、ティム・バートンの描く世界観が大好きなのよ。
彼の描く世界はファンタジーなんだけど、MLPとは違う、何というかキラキラしてるけどその中に闇が潜んでる、いわゆるいかれたファンタジーに近い感じが好きなんですよ。
メルヘンとホラーの中間みたいな感じというか…
私も彼の作品はいくつか見ていて、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』、『チャーリーのチョコレート工場』、そして今見ている『ダークシャドウ』。
どの作品も、愛らしさと恐ろしさが絶妙なバランスで組み合わさっていて、とてつもなく狂っていて恐ろしいけどどこかかわいいところがあっていいですね。
光と闇の調和、それがティム・バートンの生み出す作品だと個人的に思います。
以上、何か全然意味が分かりませんけどティム・バートンについて語ってみましたw