妄想屋の妄想日記

特撮・マイリトルポニー・その他もろもろについて好き勝手に書いていきます。
非公式オリジナルストーリーもやっています。


※オリジナルストーリー等で、著作権等に引っかかるようであればコメント欄でお知らせください。すぐに削除いたします。


テーマ:
とある昼下がり、公園で楽しく遊ぶ子供たち。






その背後に、黒いローブを羽織った謎の影が…。


















































































所変わって、今日も疑似空間で訓練に励むポニーレンジャーの5人。






トワイ「アップルジャック、今のキックは結構強烈よ。ラリティ、今の判断は正しいわ。フラッターシャイ、防御の姿勢がいい感じだわ。ピンキー、命中率はさすがね、いい感じ。」








トレーニングの様子を見て、的確にアドバイスするトワイライト。
だがしかし、それを不満に思うものがいた。レインボーダッシュである。










RD「ちょっと待ってよトワイライト!僕まだ1回も褒められてないよ!!ほら、僕にも褒められるべきポイントが100か所くらい見つかるんじゃないの?」




トワイライトが口が開く前にアップルジャックが言う。

AJ「何言ってるんだよ、レインボー。トワイライトが言わないってことは何もないってことだよ。」

スパイク「そうだよ。不平不満を言ってる暇があったら、トレーニングを続けなよ!」




2人の一言にカチンときたレインボー。












RD「ああもう何だよ!!どうしてそうやって僕を褒めてくれないの?こんな面白くない訓練、こっちから願い下げだよ!」


そう言い放つとテントから出て行ってしまった。





























ラリティ「確かにフォローしなかったあたしたちにも非があるかもしれないけど、かっこつけるだけでロクに戦わないんじゃあねえ…。」

ピンキー「お菓子が足りなくてご機嫌ななめ?」

スパイク「いやいや…。」
















































































十数分歩いても怒りが収まらないレインボー。



RD「何だよもうどいつもこいつもみんな私の良さに全然気づかずに文句ばっかり言っちゃってさあ。もっと人の良さに注目して…」





















































「どうやらあんたは今のお仲間に不満らしいね。」





















































怪しい声がしたので振り向くと、怪しいローブの男が立っていた。




RD「おっさん誰?」















「君の願いを叶えに来た。私について行けば、心にため込んだ不満や欲望を、全て現実にしてあげるよ。」

不自然なくらい怪しい猫なで声で勧誘するが、RDはきっぱり拒否。











RD「お誘いはありがたいけど、僕は自分の夢は自分の力で叶える主義なんでね。悪いけど君の怪しい甘言に乗る気はないね。」


すると謎の男はローブを脱ぎ捨てる。







「なるほどわかった。ではこのリヴァイアサンが無理矢理でも君を連れ去ってやろう!」

正体を現したミステリア族のリヴァイアサンが、巨大な鎌を構え襲い掛かる。















































RD「やっぱりお前はナイトメイオスだったみたいだな!…ん?待てよ?ここで俺1人でこいつを倒したら、トワイライトたちは僕を見直すかも!そしたらみんな僕に対する無礼を詫びて、何でもしますって言ってくれるかもそしたら僕の天下だ…その時はあれしてこれして…うはははははh」






リヴァイアサン「…さっきから何言ってるんだ、こいつ?」











RD「というわけで、お前は僕の夢の踏み台になってもらうよ!」


ポニーレッドに変身し、レインボーカリバーを構えリヴァイアサンと戦う。

しかし音速の斬撃もすべて防がれ、逆に鎌による攻撃で倒されてしまう。




変身解除され、その場に倒れこむレインボー。

リヴァイアサン「さてと、君も私の作戦の駒となってもらおうか。」






































































一方のピンキーのテント。

スパイク「ねえトワイライト、これを見て!!」

スパイクがトワイライトたちに新聞の記事を見せる。








記事の内容は、トーキョーの子どもたちが次々と行方不明になっている、というものだった。


トワイ「ただの行方不明の記事じゃない。これがどうしたって言うの?」

スパイク「どうしたもこうしたもないよ!こんなに次々に子供たちが消えるなんて、これはナイトメイオスの仕業に違いないよ!」


AJ「きっとそうだよ!」

フラタ「早く見つけださないと、子供たちが大変なことに…!」













皆が心配するが、トワイライトは至ってドライである。


トワイ「こんなただの行方不明事件が、ナイトメイオスのせいのわけないじゃない!みんな少しは頭冷やしたらどう?」


























































い~やいやいやいやいやいや、もちぱちたらほんとうぱもちれないぱもぱもよお~













謎のおかしな声がピンキーのテントに静かに響いた。









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