今日のセフレのヌテラ君(28歳、IT系)とのsexは

これまでで、1番濃厚だった。



その前に私たちは夕食を食べに出かけたが、行きのタクシーからすでに彼は私の下半身をさわさわしてきた。


珍しく彼はお酒を注文したので、私も頼むことにした。


決して安い金額ではなかったが、私が払おうとしたら、彼は私に隙を見せずに素早く支払っていた。



私の家に戻り、お茶を入れようとしたら

彼はすでに興奮していて

私を後ろからぎゅっと抱きしめ、私のお尻に硬いモノを当てながら、弄り始めた。



もうすぐ遠距離になる私たちは、これから

もう二度と会わないかもしれないし、

会うかもしれないし、未来のことはわからない。





服を脱がされた後、


「思い出に、動画撮っていい?」


と聞いてきたので


顔を映さないならいいよ、と答えた。

(おかず用か?)



会うたびにどんどんオス味が増して

色気が溢れていく彼。


いつもより濃厚で野生的なsexで私を気持ちよくしてくれた。


終わった後も、彼は私を抱きしめ、私の顔、首、耳に何度もキスをした。





撮り終わった無修正sex動画を

一緒に観ていたら、

ときどき彼の顔が思い切り映し出され、本人はちょっと焦って照れていた。


(かわいい)



sex動画を初めて撮ったらしいが、器用な彼の作品はなかなか素晴らしい出来栄えだった。



彼が家に帰ったあと、日本語に翻訳したメッセージがきた。




「あなたは私が今まで出会った中で一番優しい人です。

あなたからたくさんのことを学びました。

ありがとう」





ストレートに愛情を注いでくれる彼といると、

純粋な気持ちにしてくれる。


私は子供の頃から素直ではなかったけれど、

彼は、捻れた私の心を簡単にほぐし

自分の中にある色んなものを引き出してくれた。


40代になって初めて、素直になれた気がして

色々なことに気づかされた。














セフレのヌテラ君(28歳、IT系) から、

動画が送られてきた。




「君へのプレゼント。


絶対、誰もいない場所で見て⚠️」




という注意書きと一緒に。




だいたい想像はつくが

クスッとなってしまった。




彼は今、旅行中で寝台バスに乗っているらしい。


日も暮れて、薄暗いバスの中だ。



動画を見てみると、

彼は思いっきり下半身を丸出しにして

シコシコしていた。



カーテンのついた寝台バスで横になり

ムラムラしてしまったらしい。



私も一緒にそこにいたかったな..

と返した。



してはいけない場所で、こっそりすることほど

興奮するものはない。



相手が一回り以上も年下のイケメンで

信頼関係があるからこそ、

そんなやりとりも楽しく感じるのだと思う。



しかし、彼からそんな動画が送られてきたのは

初めてだった。




もし相手が中年(私も中年だけど)

または、会ったことのない人

とかだったら、



きっと私は無視するだろう。



もう彼は何しても可愛いのだが、

空気が読めてEQの高い彼は、

それを理解している。



インド人はパーティ大好きで、若者が多いこともあって、

バレンタインデーの盛り上がり方がすごい。


しかも当日だけでなく、バレンタイン・ウィークとして

2月7日から始まり、(ローズデー、ハグデー、キスデーなどがある)2月14日で完了、

8日間も祝い続ける。



都会に住んでいると、宗教関係なしに楽しんでいるようなので、それはそれで微笑ましい。



日本とは違い、インドでは基本的に

男性から女性に何かを送るのが習慣となっているようだ。



しばらく会えないから、と言って先日会いにきた

セフレのヌテラ君。


バレンタインウィーク前に彼から貰った赤いバラは

10日経った今でも、ちゃんと美しく咲いている。



しかし、彼は毎月のように一週間、時には二週間以上も休みをとって旅行に行っているが

仕事に差し支えないのだろうか?

と思うのは我々日本人の固定観念なのだろうか。



今楽しまなくて、いつ楽しむんだ

と自分に問いかけてみるが、


自分好みの男とsexをする以外で

今したいことって何だろう、


と考えてみたが

最近、頭の中は仕事ばかりで

それを考える時間すらなかったことに気づいた。



まだヌテラ君は帰ってきていないし

予定もないので、

明日はそれについてじっくり考えてみようと思う。















セフレのヌテラ君(28歳、IT系)から


「今日か明日、会いに行ってもいい?」


と聞かれた。


彼は次の日から一週間、友人の結婚式に参加するため地元に帰るそうで、しばらく会えないから

とのこと。

(インドの結婚式は5〜7日くらいかけて盛大に祝うのが普通)




そして彼は、夜遅くに私の家にきて


ドアを開けると、箱に入ったチョコレートをくれた。


さらに、上着の中から、

なんと


バラの花を差し出してくれた。


(インドはバレンタインデーを7日間かけて祝う。

2/7はローズデーと言って、愛する人に薔薇を贈る)



「僕のバラ🌹に、薔薇を贈るよ」


とロマンチックなセリフをさらりと自然に言いながら。




私たちの出会いはセフレ探しアプリだけど


いつもときめかせてくれて

お姫様のように扱ってくれるのが嬉しいし

そんな彼が可愛くてたまらない。






彼は先週、ヨガの聖地へ一人旅をした

と言っていた。


そこでいろんな国から、インドに魅せられて来た

外国人ツーリストたちと一緒に時間を過ごし

たくさん刺激をもらったようだ。



旅から帰ってきた彼は、楽しそうに旅の思い出を話してくれた。

インド人もまた、外国人から価値観を覆されるようだ。



彼もまた


「僕もいつか海外で暮らしてみたい。

今はまだ、結婚は考えられないな。

いつかはするかもしれないけど、でもずっと独身かもしれないし、でも70歳とかになったらどうしよう...」



と、インド人は寿命が短いことと、

彼には兄弟がいないため、老後の心配もしていた。



かくいう私は70歳になった時、どうしているか

想像もつかない。


常に自分のインスピレーションに導かれるままに

生きて、追い風に乗ってきただけかもしれない。




翌朝、

目を覚ましたヌテラ君は

なにやら忙しそうにしていて


後ろから私を抱きしめて軽くキスをし


「またすぐに会おうね」


と言って帰って行った。











今日の朝、セフレのヌテラ君(28歳、IT系)

から、メッセージが来た。



それは

一度見たら消える写真だった。




開けてみると

彼は上半身裸で、

パンツ(下着の)越しに勃起していた。




彼はモデル体型のイケメンなので

何をしていても絵になるのだが


そんな類の写真が送られてきたのは初めてだ。



朝からどうしたのだろうか。



まぁ、いつも愛嬌があって笑わせてくれる彼は

何をしても可愛いのだが




今、私は

生理中な上に風邪気味で頭がぼーっとするので


とりあえず


あなたに触れたい


とだけ返信しておいたら


彼から



Aww

(キュンキュンしたときなどに使われる)


と返ってきた。










いつのまにか自然消滅した元カレ

プリンス君(27歳、会社経営、今はいい友人みたいな関係)から


なぜか仕事中にビデオ通話がかかってきた。



彼はカフェのような場所からかけていて

カメラを回して周りを映した。


こちらも周りが騒がしかったので、よく聞こえなかったが、彼は一緒にいたインド人女性を紹介した。


彼女は私に手を振っていたので、誰だか知らないが私も手を振り返した。



彼は、「近いうちに会いに行くね」


と言っていた。




私はもともと、電話が苦手で

日本にいた時は、時間泥棒みたいに思っていた。


なので、インドに来たばかりの頃、

意味もなくすぐに電話どころか

ビデオ通話をしてくるインド人が苦手だった。


今は慣れたのか、普通に楽しめる。



先日も、コスメ売り場でずらりと並んだリップを見ていたら


「たくさんありすぎて、迷っちゃうよねー」


と知らない若いインド女性から話しかけられた。



人見知りで、周りから変な人と思われないかな、と

気になってしまいがちな私だが


インドにいると、遠慮しなくていいんだ

と思えるし

自分自身、寛容になったなと思う。





私には、

実は、アプリで出会ったインド人の友達がいる。



インドあるあるなのだが、

人たび何かしらのアプリに登録すると

ものすごい勢いでインディアン・ガイたちから

メッセージが大量に来る。


世界一若者人口が多いだけあって、

毎日毎日、本当に対応しきれないほど、来る。




私は、ある語学アプリで何人ものインディアン・ガイたちとやり取りをした後、

彼女と出会った。



基本的にはロマンスなしのアプリだが

男性はやはり少なからず女性に期待していることが多いので




「何で返信くれないの?」



など、仕事で忙しい時は、面倒くさくなる時もある。


そう感じた時点で、もう相性は良くないことはわかっているので、会ったことのない相手だし

バッサリ切ってきた。



結局、そのアプリで男性とは実際に会うことはなかった。

(というか、安全のために近くに住む人を避けてきた)




ただ、一人だけやりとりが細々と続いていたのは、彼女だった。



あるとき、私は

彼女が住んでいるという場所(飛行機で2時間半)

に行く予定ができた。

(半分仕事) 


しかし、予定が合わず私たちは会えなかった。





1年くらい経っただろうか。


なんと彼女から、こちらに引っ越してきた

という連絡がきた。




大学に通うためで、2年だけこちらにいるとのこと。


こちらに来たばかりで、友だちがいなくて、

と彼女は言っていた。



なんだか守ってあげたくなる。




彼女は少しだけ日本語を知っていて




猫のことを


「ねこちゃん」


と言うのが、たまらなく可愛い。




もうほぼ娘だけど、

なんだか不思議なご縁だけど


私たちは今でも仲良くしている。













セフレのヌテラ君(28歳、IT系)

が、2週間ぶりに家に来た。



彼は私を強く抱きしめ


「寂しかった?」


と聞いた。


私は


「うん」


と答えると



「うそつき」



と日本語で返ってきた。




日本人と全く関わったことのなかった彼は

私と出会ってから、少しずつ日本語の

ボキャブラリーを増やしている。



また、彼は

レストランで食事をしているとき



私にウインクした後に


「うそつき」


投げキスをした後に


「うそつき」


低音ボイスで


「うそつき」


と色々なバリエーションを披露してくれた。



楽しそうな彼を見ていて、心が和んだ。




彼は新しいスマホで私の写真をたくさん撮っていた。


「だって君が好きだから」




彼は毎回、会うたびに


「好きだよ」


と言ってくれて、言葉でも態度でも目いっぱい

愛情表現してくれる彼。



無邪気で可愛くて

癒されるのだが、



その日の彼は、いつもより激しく求め

いつもより格別に男の色気を感じた。





日本人女性が、インドで暮らすと

必ず遭遇するのは


積極的に誘ってくるインド人男性である。




少し前にも、

2回しか会ったことのない元カレ、

SNSで繋がっているが会ったことのない男性

から、必死にデートの誘いが来たが


私は興味がないので無視していた。




そして、


半年ほど経つと

彼らはSNSで自分の結婚式の写真をUPしている。



あぁ、そうか


彼らはマリッジブルーだったのか


と気づいたのだった。




日頃から何のケアもしていないのに

急に誘ったところで

来るわけないだろ。



行動が雑すぎて、ネタにしかならない。





旅行から帰ってきた、セフレのヌテラ君(28歳、モデル系イケメン)


と会うのは10日ぶりなのに

かなりの頻度で会っているため

久しぶりに感じた。


彼は夜遅くに私の家に来て、一緒に予約したレストランに向かった。



彼は新しく高性能カメラ付きスマホを手に入れ、ご機嫌で

旅行の写真をたくさん見せてくれた。


そしてその日も

風景、料理、私をモデルに

何百枚と真剣に撮っていた。





私の家に戻り映画を観ていたが

かなり眠かったので


「もう寝なよ」


と彼に言われ、ベッドに一緒に入り

眠気に負け寝てしまった。




翌朝、ベッドの中で

彼は私を後ろから抱きしめ、

硬くなったものを当ててきた。


寒いので下半身だけ脱がせての

寝起きsexは、なかなか良かった。



翌朝、彼は

近くのスーパーで材料を買い足して、サンドイッチとチャイを作ってくれた。



「ショッピングに行かない?」


と言われ、私が身支度をしていると

彼は



「メイクするの時間かかる?

眠いから寝るね」



と言って

また寝てしまった。



私は身支度が終わり、まだ寝ている彼に添い寝していたら、

彼は私のお尻を弄り始め、

長い2回戦が始まってしまった。



ショッピングに出かける頃には、

もう夕方になっていた。



24時間、何にも縛られず

好きな人と好きなことをして過ごす



なんて贅沢な時間だろう、と感じると同時に


自分の存在は何か世の中の役に立っているのだろうか


と冷静に考えてしまうのだけれど


その経験からしか得られないものがある、

と自分に言い聞かせている。