さて、かなり時間が空いてしまいましたが
チェーナ・スペチアーレのレポートを。
どこまで書いたっけ?と過去の記事を遡ってみたら
どこまで書いたっけ?と過去の記事を遡ってみたら
まだ前菜にすら行き着けてなかったという衝撃Σ(°∀°)
ここからは各テーマポートに寄港し、
そのエリアをイメージした料理をいただくということで
担当シェフからのご挨拶などが始まる前に
前方ステージのバンドが各エリアにちなんだ曲を演奏します。
真鯛のブランダードに魚介を添えて
海洋深層水で作った若布入りのゼリーと共に
こちらの料理を担当したのは
オチェーアノの工藤雅克シェフ。
地中海の地方料理を代表する
ブランダードという料理をベースにして
マーメイドラグーンの海の中をイメージして作られたそうで、
海水のジュレには沖縄は久米島の『琉美の水』という
海洋深層水を使っているとのことでした。
アイスプラントや海ブドウなど、
見た目にも楽しい野菜や海藻が盛られていたのですが
もしかすると海中で見られる丸い気泡の感じを
イメージしているのかな?なんて想像をしながら


