ご夫婦でイメコン
GUCCI新宿店3Fでのイベント
森山大道「Mesh」展 を
覗いてきました。
フォトグラファーの森山氏が
自身の写真を
シルクスクリーンという方法で
刷り直すという作品展。
近くで見ると点描画のような
独特の質感を感じる表現法が
不思議でした。
ちょっぴり芸術の秋ってことで♪
さて、先日は
ご夫婦でイメージコンサルティングのご依頼を
いただき、仲睦まじいお二人のコンサルティングを
してきました。
カップルで受けるのも、
お互い知り尽くしている同士の
新たな面が見えて、今後が
楽しくなりますよ♪
今回は奥様の方が、
アロマセラピストさんでした。
今後色んな方面での
講師活動をされていく局面らしく、
その際のスタイルをどうするか、
というのが1つのテーマ。
イメージコンサルティングにおいて、
スタイルを決定する際には
ご本人の持っている
外見的要素だけでなく
内面的要素も大事な
手がかり。
内面を無視して
外見の部分、すなわち
パーソナルカラーや骨格だけで
スタイルを決定しては、
どこか無理が生じてしまいます。
内面をきちんと加味した上で
ご本人にとって、そして
来る場面にとってベストな
スタイルを探していく。
それがイメージコンサルティングの
難しいところでもあり
一番のやりがいの部分でも
あるのです。
さ、診断後が肝心。
カルテの作成を
しなければ!
それにしてもこのご夫婦、
2人そろってお肌がツヤツヤ。
これ、アロマ効果なんですって。
奥様はアロマを始めてからシミが消え、
ご主人はシワがみるみるなくなり、
色も白くなったとのこと。
アロマにも興味津々と
なった私なのでした。
クリーニングについて
こんにちは。
先日、興味津々だったキャンドル創りに
行ってきました!
今月はハロウィンにちなんで
かぼちゃキャンドルがメイン。
こんな感じに仕上がりました♪
久しぶりに工作したって感じで
熱中してしまいました(*^_^*)
キャンドル教室の情報はこちら .
さて、スーツのメンテナンスの続きです。
スーツを良い状態で長く着るには
なるべく続けて着ないことが大切です。
一日着たら数日休ませ、というくらいの
頻度がちょうど良い。
そのくらいの頻度でワンシーズン着たら、
シーズン終わりにクリーニングに出す。
そんなに着ていなければ、クリーニングに
出す必要はなく、日常のブラッシングで十分です。
その時、良いクリーニング店を探すことが
大事です。
以前、自分のスーツを出した時のこと。
襟の裏にカシミヤがついているデザインの
ものだったのですが、
その部分のプレスが甘かったのか、
若干縮んでしまい、襟が丸まって
出来上がってきたことがありました。
よくあるチェーン店での出来事です。
正直、チェーン店は、
受け付ける人と実際に作業する人が
違うため、こういうことが起こりやすいんですね。
お店で受け取ったものを工場に
送って、工場で流れ作業をして
また送り返してくるという工程なため、
一人ひとりが作業を流しているというか。
前職でも、某クリーニングチェーンの店長さんが
お客様から預かったシャツのボタンが
プレスで取れてしまったと言って
ボタンの注文によく来店されていました。
(ボタン1つ700円を弁償!!)
スーツに限らず、大事に着たい服は
クリーニング店を選びましょう!!
個人的には、、、
大手のチェーン店はあまりお勧めしません。
個人経営で、自分の店に機械があって
一点一点手仕上げをしている
ようなところの方が
衣服に対する敬意が感じられ、
安心して預けられます。
スーツの美しいフォルムの一か所である
ラペルのロール
(襟と襟が重なるところのカーブ↓)
をピタッと潰してくるようなところは
選んではいけませんね~。
スーツのお手入れ
金木犀の香りが鼻をくすぐる今日この頃。
子供のころ、毎日遊んでいたお友達が
とても悲しい出来事で亡くなってしまうという
事があったのが、金木犀の季節でした。
だから毎年この香りがすると、
生きていること、生かされていることを
感じずにはいられません。。。
今日も頑張って行きましょう♪
今日はスーツのお手入れについて。
着て終わりじゃないのがスーツ。
良いものであればその良さを保つためにも、
日々のメンテナンスは必要です。
仕事から帰ったらまず、
スーツを脱いでハンガーにかけますよね。
そして水分を飛ばします。
その時の、ハンガー。
きちんと形を整えるために、
肩部分に厚みのある物を
使ってくださいね。
(買った時についていることも多いと
思いますが)
素材は、無垢の木製のものだと
水分を吸いますし防虫効果もあって
オススメです。
木製でも表面にコーティングが
してあると、吸水性はなくなるので、
なければプラスティック製でも
構いません。
それからブラッシング。
理想は馬の毛(なければ豚の毛)
のブラシで、ブラッシングを
していきます。(↓こんな感じ)
この時はかなり強めに、
繊維の中に入り込んだ汚れや
ほこりを掻きだすように、
パンパンと叩きながらやります。
(一か所につき5,6回が目安)
生地の目にそって、縦方向に
かけることがポイントです。
クリーニングは汗をたくさんかいたり
物をこぼしてしまった時には
必要ですが、なるべく回数は
減らした方が、生地には良いです。
ジャケットの芯地には
動物の毛が使ってあり、
弾力が出るようになっているのですが、
クリーニングに何度も出すと
溶剤によって動物の脂が流れてしまい、
風合いが損なわれてしまうのです。
せっかくのスーツを
良い状態で長く着るためにも、
日々のメンテナンスに
ちょっと気を使ってみてくださいね。





