イメージコンサルタントのブログ -5ページ目

女性士業向けセミナー

こんにちは。


日毎に朝晩が冷えるようになってきましたね。


気づけば今年もあと一か月半ほど。

本当に早いものです。


さて、先日女性士業向けのセミナー

やらせていただきました。


公認会計士の方、税理士の方、

行政書士の方、社会保険労務士の方など、

国家資格保有者の、志気(士気?笑)の高い女性陣が

集まってくださいました。


しかも共通項は、ママ士業ということ。

皆さま子育てをしながら(3歳以下くらいが多かったかな)

お仕事をされている方々。


独立してご自身でお仕事をされている方もいれば

お勤めをしている方も。


子育てしながら仕事して、さらに

外部のセミナーにも積極的に参加されるなんて

本当に頭が下がります。


皆さまご結婚を機に資格を取ったり、

出産を機に独立開業したりと、

それぞれに転機を迎え、ご自身の今後を

真剣にお考えでした。


女性の人生は女性ならではの転機が

ありますよね。


そんな転機に、自分の今後を、

そしてそこでの自分の装いを

考えてみる。


あるいは逆もあり。


「どんなスタイルで生きていきたいから

こういう場所で働く、働き方をする」

っていう順序もありだと思うんです。


実際、会計士の方の中には

以前は監査法人でバリバリ働いていたけれど

お辞めになった理由に「スーツが嫌だった」

という方も。


今は独立開業されて、会計という

同じ仕事をされながらも、嫌いな

スーツを着ることはほとんどないとか。


イメージコンサルティングをする際に受けていただく、

性格チェックのようなものがあり、それを見ると

装いに対する好みが見えてくるのですが、

その方は、やはり、というような結果でした。

参加者の皆さまの

大事なイメージの転機に

何かヒントになることをお伝えできたなら

嬉しいです。




イメージコンサルタント 佐藤暁子のブログ

服に違和感を感じた時は?

こんにちは。


週末は、新郎・新婦共に友人という

カップルの結婚式に参加しました。


とても良いお天気に恵まれ、

お料理も美味しく、幸せな日でした。










さて先日、久しぶりに着るワンピースに

袖を通して違和感を感じました。



去年の今ごろ、

お気に入りのお店で、ちゃんと試着して

色も素材もサイズも確認して買った

ふんわりしたジャージーワンピース。


でも、「なんか違う」


色々考えて至った結論は…


「今の自分に合っていない」んです。


そして季節的に一枚で着るには寒くなってきて、

上に羽織るものを自分の手持ちの中から探すと、

できれば避けたい黒のジャケットかレザーの

黒のライダースジャケット。


合わせると益々、違和感この上なくなってくる。


衣服というのは、その時の自分を表すもの。


ライフステージ・ワークスタイルに合っていなければ、

どんなに気に入っていても、どこかしら

不自然さが漂うか、自分が違和感を感じる。


以前着ていたけれど最近着ていない、

いつか着るかも、と思っているけれど

その日が来るかわからない、という場合、

手放すかどうかは、以下の項目を

考えてみてください。


・衣服の現代性(極めてオーソドックスなもの以外は、古すぎるものは×。3年を一つの目安に)

・自分のライフステージ/ワークスタイルに合うか

・自分の気持ち(着たい気持ちがあるかどうか)


上記のうち2項目に×がつくならば、

それを持っている理由はありません。


潔く手放しましょう!!


衣服とは、今と未来の自分。


これからの自分のために、

着ない服でいっぱいのクローゼットではなく、

少しゆとりのあるクローゼットをキープしたいですね。




キャンドルとワインのマリアージュ

先日、「ワインとキャンドルのマリアージュ」

というイベントに参加しました。


シニアワインエキスパートのN氏と

キャンドルアーティストのみづほさんの

共催企画。


みんなでキャンドルを創って

そのあとワインのお勉強をして

白・赤何種類かのワインを試飲。


最後にお部屋の明かりを消して

作ったキャンドルをともして

ワインを飲みながら語らいました。


キャンドルを創るのは二度目だったけど

毎回わくわくします(*^_^*)







皆で同じ材料で同じように創るのですが、

出来上がりはそれぞれ違っていて、

個性が出ます。







ワインも、ワインの発祥から学び、

日本で初めてワインを飲んだのは

誰か?なんていうクイズも出たり。


色・質感・香り・味を五感フル活用で

真剣に味わいました(*^_^*)




最後は優しいキャンドルの灯りの中で

尽きない話。


素敵な夜でした。