武道 目標のない道のりを進む | きぼうのひ ホリスティックに自分と向き合う

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体温37度充分な睡眠温かい食事を積み重ね健康な日常を取り戻しました。体・心・精神が繋がりヒトとしての幸福を宇宙の万物と共有する日々です
難病体験記「HPきぼうのひ」では「治る」を発信
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子どもの頃

オリンピックの柔道を見て

優勝する人は8段とか10段とか

黒帯の中でもMAXの集団と思っていました

 

どこからの情報だったか

国際大会で勝つことと段位とは無関係

昇段の稽古よりむしろ実践

活躍している人は段位をとっていない

 

と聞いて10歳位の私は

心底驚きました

 

その後珠算にのめり込み

大会に出るために必要な級を取り

選手の合宿や試合に明け暮れている時

段は取らないの?と聞かれ

柔道のことをと思いだしました

 

合気道をやっていると

やはり昇級昇段がありますが

少年部は特に定期的に受けます

 

合気道には試合がありません

同じ年数やっている人同士も

同じ級の人同士も

習得度がまるで違います

 

これはこれで不思議だったのですが

合気道では序列が大切な気がします

長く合気の道に携わっていることは

すぐに上達することより大切という意味です

 

順調に初段まで来ると

やめる人・のんびり続ける人・極めていく人・・・

に分かれて行くように思います

 

何段になる

誰かに勝つ

○○大会で優勝する

というような目標は無いのです

 

目標はそれぞれの心に

漠然と宿り理想の姿となり

追及してゆくということでしょうか

 

健康維持・暴漢対策等々の

キャッチフレーズがついてまわりますが

もしその為なら

むしろかなり高い意識をもって

いれこまないと(`・ω・´)ゞ

痩せたり 悪人を撃退したり

できないんじゃないかな(*^。^*)

 

答えのない道です