久しぶりに電車でお出かけ同行
母はなかなか来ない電車を待ちながら
向かいのホームを見たり
左右に並んでいる人たちを見まわし
みんなこれやってるのね と
スマホを操作する人の真似
特に不快そうでもなく
どちらかと言うと 面白そうに(≧◇≦)
後ろからは
「寒くなってきたぁ 迎え来れるぅ?」
母の右からは
「〇〇みつけたよ!買ったから}
と電話の声も飛び交う
すると母が やや大きな声で
「なんだかさぁつまんないね
『早く家に帰って知らせたい』とか
家で待ってて『どうだった?』
とかいうの無いんでしょ?今は」
線路を目でたどるようにして遠くを見ながら
ダイレクトに人を批判する母が
世の風潮と招いた結果について
冷静に残念がっているのです
この意見同感だし
妙に正気な母が
何とも気の毒に思えたのでした
しかも昭和の大スター
五木ひろしさんのコンサートに
一緒に行った帰りなので
昭和初期のなつかしさに浸った後だけに
(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩