高齢者住宅のゆかいな日々 昭和初期世代の集い | きぼうのひ ホリスティックに自分と向き合う

きぼうのひ ホリスティックに自分と向き合う

体温37度充分な睡眠温かい食事を積み重ね健康な日常を取り戻しました。体・心・精神が繋がりヒトとしての幸福を宇宙の万物と共有する日々です
難病体験記「HPきぼうのひ」では「治る」を発信
お問合せ等はブログへ(HPは繋がりません)

高齢者住宅にひと月通って思うこと・・・

 

平均年齢は80歳代

昭和20年以前のお生まれの方がほとんど

 

母の歳は上の方だと思います

 

戦前戦後を色んな形でくぐり抜け

お金の価値や憲法や常識と言われるものなどが

激変する中で思春期を過ごし

結婚・就職・育児・・・

共稼ぎ・マンション暮らしという新しい生活の形

 

変わってゆく日本の真ん中にいた人たち

自分の体で日本を動かしてきた人たち

 

お世話してもらって平和に日々過ごしていることを

どう感じているのかは

我々後の世代の想像の及ばないものだと

 

しみじみ感じています( ̄ー ̄)