高齢者住宅のゆかいな日々 ⑨ | きぼうのひ ホリスティックに自分と向き合う

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体温37度充分な睡眠温かい食事を積み重ね健康な日常を取り戻しました。体・心・精神が繋がりヒトとしての幸福を宇宙の万物と共有する日々です
難病体験記「HPきぼうのひ」では「治る」を発信
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第9話 <談話室に花はないの?>

 

母の高齢者住宅は

各階に談話室があり

ソファとダイニングテーブルが

ゆったり置かれ

キッチンもついています

 

私は見学時談話室が気に入っていました

 

入居数日後に母とぶらりと立ち寄ると

思いがけず

 

母「この部屋って寂しいわねぇ」

私「寂しい?」

母「な~んにも飾ってないじゃない、絵とか花とか」

 

あ~(^_^;)そうなのです

「地震とか破損責任とか色々あるのかもね

 生花は温かくてすぐしおれそうだしね」

 

共有の場所ゆえ

キッチンの備品もないし

偏ったタイプの部屋じゃないほうが

良いのでしょう

 

そんな談話室がやっぱり好きな私

リーズナブル(≧◇≦)なのです

 

時代でしょうか

会議室や多目的室を利用し

PTA活動や仲間の集まりで

会場を自由に使い最後は元に戻す

というような事を

普通にしてきた私たちと

住宅の中でしかお茶も飲まない母たちと

 

自由に使っていい談話室を

どうとらえていいのか

今も 戸惑っている母です

 

春には桜のきれいな町なので

お花は青空のもとで楽しんでもらいます

(*^。^*)