高齢者住宅のゆかいな日々 ⑧ | きぼうのひ ホリスティックに自分と向き合う

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体温37度充分な睡眠温かい食事を積み重ね健康な日常を取り戻しました。体・心・精神が繋がりヒトとしての幸福を宇宙の万物と共有する日々です
難病体験記「HPきぼうのひ」では「治る」を発信
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第8話 <食事キャンセル事件>

 

昼食を戴くには1時までに食堂入りすべし

 

初めて電車で出かけ

銀行の住所変更に時間がかかり

買い物もそこそこに戻るも

12時55分食堂着~~((((oノ´3`)ノ

 

ところが

いつも12時にしっかり食べに行くためか

サービスの方が

身元保証人の他県の兄の所に連絡して

「どうしたのでしょうか?」

兄「銀行に行ってるので遅れたら

 キャンセルしてください」

 

というやり取りが直前にあり

5分前だけど~(^_^;)キャンセル済み~

 

即座に

「何か食べてこよう(^^)/」と駅に折り返しました

決まりを細かく追及するより

心配してくださったことに感謝して

次回から12時半には戻ろうねということで

母から疑問や不満が出ないように

サクサクと笑顔でポジティブ対応 (^.^)

 

後日[こちらの手違いなので

    キャンセル料は取りません]

という欠食記録シートが届いたそうです

 

かつては責任の追及とか

対応への疑問とかに関して

口うるさかった母ですが

歳のせいか結構緩くなったようで

 

「ここで気持ちよく暮らしたいから 

 私が気をつけるわ」

 

と言ってくれたので ε-(´∀`*)ホッ

 

中には

ずっと食事に来ない人のお部屋に

マスターキーで入ったら

転んで動けなくなっていた

ということもあるとお聞きしていたので

有難いシステムだと思います

 

感謝感謝(*^_^*)です