朝のプチランニング、10日目。
明らかに変わった点
*足、腕、体全体が、以前より軽く感じる
*「まだここ」の地点で「もうここ」と思える
*呼吸の間が少し長くとれる
そして、一日の生活が前倒しに!!
走ること自体は、
回を重ねれば楽になるのは当然です。
生活が、例えばこんな風に回転し始めました。
走りに行く私を見て、愛犬(柴、オス)が起き出してくる
➡ 走り終えると、門の前で出迎える
「ツギハ、ボクノバン」ってことですね
➡ 町内を一緒に走る
➡ 帰宅後、朝食をしっかり食べる(ぺこぺこです)
➡ 家族の食卓・お弁当作り、洗濯、雑巾がけ・・・
あっという間に主たる日課が片付く
早く起きていただけの時より、
細胞がみんな目ざめてるっていう感じでしょうか。
コースは、長い長い一本の上り坂だけです。
これをタッタカ駆け上がれるようになったら、
ステップアップの予定。
<ランニング希望の花粉症の方へ>
走る時 呼吸は全て 鼻でする
話し声 出したら口を 閉じて吸う
鼻症状 あっても使えば 鼻治る
詳しくは、花粉症のシリーズをご覧ください。
鼻を鍛えるということについて、
書いています。使うということです。
<以前のブログより、花粉症の方へ>
鼻のかみ方
1)鼻の奥を温める(できればここから)
例えば、白湯などをゆっくり喉に流す
蒸しタオルで顔を覆う
2)鼻の付け根のコリコリした骨より
少し上の片方を押さえる。
3)顔が水平になるように下を向き、
鼻にはティッシュを当てる。
4)息をゆっくり吐きながら、
ゆーっくりゆーっくり、
鼻をかむ。
5)流れ出てくるペースを乱さず、
出切ってしまうまで、出す。
6)もう一方も同様に。
ただ、薬でコントロールしていると、
出ないこともあります。
白湯で、真上を向いて
喉の奥までうがいをすると、
出やすくなることもあります。
注意することは、
出そうだからといって、
強く急いでかまないことです。
「ゆっくり」が秘訣です。
花粉症シリーズもご参照ください。
薬を完全排出した体でのランニング効果を、
今後も検証します。