走る ② (アレルギー性鼻炎の方も走りましょう) | きぼうのひ ホリスティックに自分と向き合う

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体温37度充分な睡眠温かい食事を積み重ね健康な日常を取り戻しました。体・心・精神が繋がりヒトとしての幸福を宇宙の万物と共有する日々です
難病体験記「HPきぼうのひ」では「治る」を発信
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朝のプチランニング、10日目。

 

明らかに変わった点

*足、腕、体全体が、以前より軽く感じる

*「まだここ」の地点で「もうここ」と思える

*呼吸の間が少し長くとれる

 

そして、一日の生活が前倒しに!!

 

走ること自体は、

回を重ねれば楽になるのは当然です。

 

生活が、例えばこんな風に回転し始めました。

 

走りに行く私を見て、愛犬(柴、オス)が起き出してくる

 走り終えると、門の前で出迎える

   「ツギハ、ボクノバン」ってことですね

 町内を一緒に走る

 帰宅後、朝食をしっかり食べる(ぺこぺこです)

 家族の食卓・お弁当作り、洗濯、雑巾がけ・・・

  あっという間に主たる日課が片付く

 

早く起きていただけの時より、

細胞がみんな目ざめてるっていう感じでしょうか。

 

コースは、長い長い一本の上り坂だけです。

これをタッタカ駆け上がれるようになったら、

ステップアップの予定。

 

<ランニング希望の花粉症の方へ>

 走る時 呼吸は全て 鼻でする

 話し声 出したら口を 閉じて吸う

 鼻症状 あっても使えば 鼻治る

 

詳しくは、花粉症のシリーズをご覧ください。

鼻を鍛えるということについて、

書いています。使うということです。

 

<以前のブログより、花粉症の方へ>

 鼻のかみ方

 

   1)鼻の奥を温める(できればここから)

      例えば、白湯などをゆっくり喉に流す

           蒸しタオルで顔を覆う

   

   2)鼻の付け根のコリコリした骨より

     少し上の片方を押さえる

 

   3)顔が水平になるように下を向き、

     鼻にはティッシュを当てる。

 

   4)息をゆっくり吐きながら、

     ゆーっくりゆーっくり、

     鼻をかむ。

 

   5)流れ出てくるペースを乱さず、

     出切ってしまうまで、出す。

 

   6)もう一方も同様に。

 

  ただ、薬でコントロールしていると、

  出ないこともあります。

  

  白湯で、真上を向いて

  喉の奥までうがいをすると

  出やすくなることもあります。

 

  注意することは、

  出そうだからといって、

  強く急いでかまないことです
 

  「ゆっくり」が秘訣です。

 

花粉症シリーズもご参照ください。

薬を完全排出した体でのランニング効果を、

今後も検証します。