自分を好きになってもいいよ~自信を育てる心理学~ -50ページ目

受験シーズン到来

こんにちは 自信を育てるセラピスト けいたんです。

2月に入りましたがいかがお過ごしでしょうか?
我が家は今年高校3年生と中学3年生の娘がおり、ダブル受験のシーズンまっさかりです。

私の受験の頃より色々事情が異なるので、今回はそのあたりを書いてみようと思います。
(長文なので興味のない方はスルーしちゃってください)

最近の私立大学ではAO入試なるものや推薦入試、センター試験を使った入試、一般入試も全学部共通のものと学部別のものがあったりして、1箇所受験するのに、数回のチャンスがあります。

もし、行きたい所にAO入試や、自己推薦があるのなら、早期に行われるこの制度を使うのがお奨めです。後に行われる学力試験より断然入りやすいと思われます。但し、ここではレポートを提出したり、あるテーマについて文章にまとめたり、面接で自己アピールする力等、学力とは違った能力が必要となります。

夏頃から体験日が設けられ、10月11月頃の摸擬テストを基準に12月頃具体的な受験校を選びます。(国立を希望される方は1年以上前から決めておかないと間に合わないのではないでしょうか?)

本人の希望する所、親の思う所、偏差値、アクセス、試験日、合格後の手続き(入金)の期限日などを色々考えないといけません。
遠方から受験される方は更に宿泊先や、交通のチケットも手配しないといけませんよね。

一方次女の高校受験の方は、大学ほど手続きは複雑ではありません。
ですが、本人の高校受験へのモチベーションがあまり高くなかった為、説明会への参加や願書提出もこちらが調べておかないと心配でした。
(高校ではほぼ面接試験があり、その時に必ず聞かれるのが志望した理由なので体験日等は参加しておいた方が説得力があります。)

このあたりの私立の高校では、一般試験の他に、単願(受かったら必ず入学しますという契約)で早い時期に普通に受験するよりもやや低めの偏差値で合格できるA推薦、時期の最後の方にある公立試験に受からなかった場合、必ず入学しますという契約のB推薦等があります。これらは学校の内申点や部活動等の功績でほぼ決まります。

今思うと、親としては志望校が決まるまでが大変でした。
意見が衝突することもありました。
余裕はないのに携帯ばかりいじっていてのんびりしている姿にイライラすることもありました。(自分がやる気にならないとテコでも動かないお子様をお持ちの方は、相当ヤキモキされたのではないでしょうか。)

でも、ここまで来ると親の出番はほとんどありません。
私が今一番注意していることは、自分が風邪をひかないことです。
(去年の11月は風邪をひいてしまい大変でした)
あとは前日の食事や当日のお弁当で腹痛にさせないことです。(笑)

今朝から長女が私立大学の第一戦目に戦いに出かけました。
来週は次女の本命の試験もあります。

体調を崩さずにこのシーズンを乗り切り、
自分の持っている力が発揮できることを願ってやみません。
ガンバレ受験生!


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