自分を好きになってもいいよ~自信を育てる心理学~ -49ページ目

サクラサク

桜がもう満開になってきました。

お久しぶりです。けいたんです。
娘達の受験シーズンが終了し、入学の準備等でバタバタしておりました。
思い返せば、1月中旬の共通一次テストから、次女の公立高校の最後の発表まで長かった~。

今年は共通一次テストも千葉県高校入試・前期も問題が難しく、平均点は下がったものの娘達も思うように点数がとれませんでした。

自己採点後のあのガッカリ感。二人とも泣いていました。
長女に関しては、滑り止めのつもりで受験予定をしていた所だけでは不安な気持ちに襲われ、次女も第2次ラウンドの後期試験を受験することに。

最終的には、二人とも希望校に合格することができました。
長女はほとんど奇跡に近い形で、次女もおそらくギリギリのラインで・・。

結果からすると、あの一度目の落ち込みが二人を本気にさせてくれたのではないかと思います。
ですが、親としてはハラハラでした。

最近は、大学の合格発表はほぼパソコンで見ることができます。
発表時間になるまでソワソワし、二人で家のパソコンにかじりついていました。

一方高校の発表は今も貼り出しです。
親は携帯に電話がかかってくるのをひたすら待ちます。
「落ちていたら何と声をかけよう・・」などと心配しながら・・。

今、振り返ると夢のようです。
遠くから眺めると、どこの学校に行こうが大差はないのかもしれません。
でも、その時になるとやはり違います。
公立か私立に行くかで親の負担も違います。

受験勉強そのものにはあまり意味はないし、
長年やり続けるものでもないと思っています。

ですが、人生の一時期、自分が決めた目標に向かって
全力で挑戦するシーズンがあっても悪くない。

ただ、親の想いと子供の想いが異なることもあります。
親からすると「こちらの方がよいのでは?」と思っても本人はそう思わない。

結局、何だかんだと言いながら最後は本人の希望を受け入れました。
何故なら言い訳をしてほしくなかったから。

でも、社会に出ていった時に実際に役に立つことは
受験勉強以外の所の方が大きいのも事実。

学校をどこに行くかよりもそこで何をしたかの方が大事。

されど、学校によって教育方針がかなり異なるので、その子に合った学校をしっかりリサーチし、提案してみる事は親としてやっておいた方がいいですね。できれば楽しみながら。

いずれにしても、受験を戦い抜いてきたお子様、そのご家族の方、お疲れ様でした。
がんばった後にはご褒美が必要です。特に保護者の方、何かご自身をいたわる事をしてあげてくださいね。

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■発行者 中澤敬子
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