自分を好きになってもいいよ~自信を育てる心理学~ -48ページ目

ライフスタイル

こんにちは 自信を育てるセラピスト けいたんです。
4月もあと10日余りとなりました。

娘二人も新たな生活をスタート。
次女は部活動が盛んな学校に入った為、朝は4:30に起き、帰ってくるのも22:00を過ぎる事も・・。お休みもほとんどありません。
必然的に私も早起きしてお弁当を作る事に・・(涙)。

娘は「寝ていていいよ」と言いますが、
本人がちゃんと目覚まし時計だけで起きられるかどうか心配です。
(ちなみに長女は目覚ましが鳴っていても平気で寝ており、お弁当作りより起こす方が大変でした。)
次女は今の所、まだ気合が入っているので早めに起きますが、疲れていたり、寒くなると中々そうはいかなくなるでしょう。

一方長女は、朝起きるのが一番遅くなりました。
曜日によって大学に行く時間が違うので、いつ起こせばよいのかこちらも把握できておらず、毎朝遅刻しそうになりながらも、髪の毛はしっかりとカーラーで巻いて出かけ、夜は先輩や同級生、後輩と会ったり、サークルの新歓やらで中々帰ってきません。
バイトが入れば更に遅くなる可能性もあります。

そんな生活が始まると、夕方から夜にかけて私以外誰もいない時間が増えました。
私はまだお仕事をしているので、バタバタしている所がありますが、そうでなければ、一人ぼっちで夕食を食べ、家族がバラバラに帰ってくる度に夕食の準備をするという生活リズムになります。夕食を食べない人も出てきます。

かつて子供が小さかった頃は、この時間帯は戦争でした。仕事から帰って、買い物をして子供を迎えに行き、食事を作り食べさせ、お風呂に入れる、超忙しい時間帯でした。

それが今やぽっかりと空いた時間になったのです。
更に、将来はお世話をしていたパートナーがいなくなり(逆パターンもありますが)、一人での生活が始まると、何か活動をやっていれば別ですが、一日の大半はぽっかり空いた時間になるはずです。
私の場合はまだまだ僅かですが、ふと「ぽっかり」の寂しさを感じました。

人生には様々なライフステージがあり、それに合わせてライフスタイルも変わっていきます。そこを上手に乗り越えていかないとうつ病などを引き起こす原因となります。

人が行う活動の中で、誰かのためであり、尚且つ自分のためであると感じられる時が一番幸せなのかもしれない。
そんな風に思う今日この頃です。


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■発行者 中澤敬子
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