自分を好きになってもいいよ~自信を育てる心理学~ -45ページ目

風たちぬ

こんにちは 自信を育てるセラピスト けいたんです。
暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

先日映画『風たちぬ』を観てきました。
私が一番興味を持ったのは、評価が賛否両論くっきり分かれていた所です。

観た後は「あ~なるほど。意見が別れるのもわかる」と思いました。

まず、子供向けの映画ではありません。
小さいお子さんと一緒にいってもおそらく子供達は退屈してしまうでしょう。

次に声優さんについて。
主人公の役を映画『エヴァンゲリオン』の監督、庵野秀明さんが務めています。
これは映画の前半は違和感を覚えました。若くて非常時な時も、低くて抑揚のない声はあまりにもミスマッチな感じがしました。ですが、後半はほとんど気にならなくなりました。

私が一番思ったのは、「宮崎駿監督が書きたかったものを書いた作品だな」と思いました。
飛行機、汽車、抜けるような青空とさわやかな風、美しい風景。
そしてユーミンの曲。この辺りは相変わらず絶品です。

ストーリーは、現実と夢が交錯します。
『風の谷のナウシカ』や『もののけ姫』のような壮大な戦闘シーンとかはありません。
戦争や地震・病気という重いテーマが背景にありながらも、その中でひたむきに生きた若い男女の物語。
地味ですが、見終わった後に何かが残る・・そんな作品ではないでしょうか。

将来がどうなるかわからない不安定な時代、しかもこの時期にピッタリだと私は思います。




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■発行者 中澤敬子
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