自分を好きになってもいいよ~自信を育てる心理学~ -29ページ目

頑張りすぎると・・

こんにちは 自信を育てるセラピストけいたんです。

今月は風邪の後の副鼻腔炎が治らなくて苦労しました。
家族の者も風邪をひいたり、お腹を壊したり・・急な暑さで体調をくずしがちでした。
健康ってことは本当にありがたい事ですね。

今回ある事が起こり、久しぶりにキレました。主人に愚痴をこぼすと「お前が○○すればいいじゃないか」と言われ泣いてしまいました。

私はある人達の為によかれと思って動いたのですが、相手から思わぬ反応をされてしまい、怒りや悲しみ、挙句の果てに夫婦喧嘩のようなものまで勃発してしまいました。

ちょっと頑張りすぎました。

一生懸命になってやった分それが認められないと、「何で?」という疑問から、怒りに変わります。更にパートナーに相談しても味方になってもらえないと、たとえそうは言っていなくても「私が悪いって事なのね」と受け止めてしまい逆効果でした。

これは色々な場面で同じような事が起こる気がしました。
職場でも、夫婦の間でも、子育ての時でも・・。

こちらが必至になってやっても相手から思ったような反応が返ってこない、動かないと腹が立ちます。
こんなに私が一生懸命やっているのに何であの人(子)はこうなの!!!・・・と。

そんな時、そこから抜け出す方法は・・
頑張りすぎないということです。

こちらがいいと思う価値観と、相手の価値観に差があるということです。
こちらは当然あるいは、した方がいいと思っていることも、相手はそうではなかったりします。

そんな中でストレスを減らして相手とうまくやっていくには、
自分のハードルを下げるのが(いい悪いは別として)一番手っ取り早いのです。

いい意味で、あきらめる、そこの部分は相手に期待しない事です。
そして自分も頑張るのをやめて、相手に振り回されないようにします。

職場でも家庭でも自分の体を守る事を一番最優先にしてください。
健康があってこそ何でもできます。

一生懸命頑張る事は、楽しい時はよいですし、一生のうちで何度かは苦しいけどやらなければいけない時というのもあるでしょう。
(受験生はやりたい事がみつからない時は中々ヤル気になりません。)

ですが・・人生は長いですし、自分の思った通りにうまく行かない事も多くあります。
そんな時は少し頑張るのをやめてみると楽になりますし、必要以上に相手の事を嫌いにならずに済みます。

そしてあなたが一番大切にしたいことにもう一度フォーカスし、そこにエネルギーを注ぐようにします。(家庭であるならば、仲良くすごす事が大切ではないでしょうか)

無駄な事柄や関係に自分の大事なエネルギーを取られてしまわないようにしましょう。

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■発行者 中澤敬子
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