2013.11.11~17 バラナシ 生と死を見つめる 死ぬ時に後悔する25の事 | オモシロキコトモナキ世ヲオモシロク

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〜Imachanzのブログ〜

2013年12月
255日間の世界一周より帰国。

過去ログは日々のまとめです。


テーマ:

無事に1日列車をずらして
(ずらすのに1日近く費やしたけれどもw)

無事にタージマハルに行けました。

あー!良かった。

のも束の間。(笑)


次の移動は、12時間の列車移動です。


夜の12時発の昼の12時着。

の予定。

それが、12時に駅に行くも、既に6時間の遅れ。

えー!?

夜中に駅でひたすら待ちたく無い。
(人は沢山居ます。危険は無さそうだけど
退屈過ぎる。)


仕方無く宿に戻る。

その後はオンラインで、遅延情報を見続ける。

寝れない。

朝5時。

オンライン見ると9時発になってる。(笑)

駅までトゥクトゥクで20分位かかるので
8時半の時点で9時発のままだからGo!!

駅に到着

出発は10時に変更になっている。(笑)

その後も順調にズレて

電車が来たのは12時半。(笑)

なんと来る電車が12時間遅れ。。。。
(もうそれは既に別の電車と言ってもいいようなw)

更に到着は定刻より14時間遅れの
深夜2時にバラナシに放り出されたのです。

怒っても仕方無いです。
インドですから!!
で全てが片付きます。(笑)

こんなに深夜着は、南米ボリビア以来。

そうそう、こんな深夜着したくないのですが
電車が遅れたのでどうしようもない。


バラナシって、日本人がイメージするインド
そのままです。


はっきり言って第一印象=汚い。

着いた瞬間帰りたくなりました。(笑)


道を歩いててう○こ踏まないのは無理です。

狭ーい道に
野良牛、野良犬、野良ヤギ、野良
で溢れております。


「2泊して出よう!!」と決めました。
そんな場所なんだけど、日を増すごとに
何故か愛着が。(笑)


結果、最長の7泊滞在!!(笑)


なんでー?!


文字通り
生と死を見つめる

では、今日はバラナシのお話!!




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深夜2時のバラナシ駅①
人が沢山。(笑)
電車待ちの人なのか住んでる人なのか不明。

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深夜2時のバラナシ駅②

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駅からトゥクトゥクで20分位
ゴートゥーリヤ着
(ガンジス川沿いの宿とかが密集している地域)
@夜中3時

犬に追われて本気のダッシュをして
地図と人に聞いて自分の位置を把握して宿を
探す事更に1時間。
宿にチェックイン4時!(笑)

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せっかくなので、朝日(6時!)を見ようと
近くのガートへ行きました!!

ガート(ガンジス川(ガンガー)に接する階段)

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生サドゥー(「行者」「苦行僧」)発見!!

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ガート沿い
牛の数と人の数が同じ位。(笑)

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ガンジス川①

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ガンジス川②
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ガンジス川③

川で洗髪中の方


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ガンジス川④


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ガンジス川⑤

で洗濯する人々。
干し方も豪快。

洗濯=キレイにする

と言う常識では無いみたい。

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ガンジス川⑥
沐浴中の方。

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ガンジス川⑦

写真の撮り合いっ子
向こうのがiPhone機種ランク上。w
ボク3GS 向こう4か4S。
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人の往来①

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人の往来②

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ボートから眺めるガンジス川

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ボート漕ぎのお兄さん

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川沿いで夜バドミントンで遊んでた
青年達に混ぜてもらった
元バドミントン部の人。w

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朝5時半。
朝日を見に、宿で出会ったカナちゃん(女性1人で世界一周中!)
と3人でボートへ。
1時間1人50ルピー=約85円位

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青空が無いので、
朝日がこんな感じで見えました。
朝日Take1

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朝日Take2

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プジャーと言う、日没後に毎日行われる儀式。
ガンジス川に死体を流すので供養のような儀式だと理解してみた。

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プジャーの儀式
インド人は顔が濃くてかっこいい人多いです。

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こう言う人達良く見かけます。
ゲイじゃないんです。

インド人、仲の良い男同士は
手を繋いでます。

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どこの国でも子供の笑顔は同じだなぁ。

滑り終わって、ボクの隣で写真を撮ってた白人に

子供が一言

「10ルピーちょうだい!!」

無邪気に遊ぶ子供でした。


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リキシャおじさんと。

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170円で売ってたTシャツ

この街は歩いているだけでこれらを声かけられる事が多いので
Tシャツを着てアピールします。

「NO Change Money」
「両替しません!」

「NO Hashish」
「ハシシはいりません!」

「NO Boat」
「ボート乗りません」

「NO Silk」
「シルク要りません!」

「NO Rickshaw」
「リキシャ(人力車)乗りません!」

「NO Problem」
「問題ありません!」

Tシャツ着てても言われるので、指差しまくってました。(笑)

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有名なブルーラッシーと言うラッシー屋さん
ヨーグルトを高速回転でこねています。

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大人気のラッシー屋さんのプレーンラッシー

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バラナシで年に一度行われる、ディープ・ディパワリ-祭です。
ガンジス沿いで行われるバラナシで一番美しいお祭りとの事。

ディープ・ディパワリーとは灯火・灯明の列という意味。
その名の通り、この日は夕刻から、ガンジス川のほとりが光にそまります

確かに、昼間のあのガンジスとは別物!くらいに美しかった。
夜は、見たく無いものも見えなくさせます。(笑)

7泊した意味は、週末に迫るこのお祭りの存在を知り
これを見ようとしたからです。

満月の夜が始まりました。

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その日は、ボートを15人で貸し切り川からお祭りを
楽しみました。

ボートに乗ってた船頭の娘さんとその友達。
10歳と5歳
英語ペラッペラ!!

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ディープ・ディパワリ-祭①

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ディープ・ディパワリ-祭②
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ディープ・ディパワリ-祭③
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ディープ・ディパワリ-祭④
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ディープ・ディパワリ-祭⑤
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ディープ・ディパワリ-祭⑥
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ディープ・ディパワリ-祭⑦
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写真には撮れないガンジス川のもう一つの場所があります。

それは

「火葬場」

ここバラナシでは、公開火葬しているんです。
勿論、ナイーブな場所なので写真の撮影は禁止。

ボクのイメージでは、
とはいえ
簡素なコンクリート的な囲いでもある
室内だと思っていたんです。


ですが囲いはありません。
外です。野外です。


まるでそれはキャンプファイヤーのように。


布に包まった死体が
次々と焼かれている。

せっせと薪をくべている人。
見守る人。


宗教上
子供は焼けないので、川に流します。

流すというか、沈めるが正しいですね。

ボートで、岸から離れて、
重りを付けてジャボンって。

ひっきりなしに、行われています。


ここバラナシは、死と対面が
隣り合わせ。
死との対面があまりにも身近で普通。


ここに比べると
日本では死はタブー視されている。


強烈に死を認識すると言う事は、
強烈に生を認識すると言う事だ。

遅かれ早かれ、
人は致死率が100%だと言う事を思い出すのです。

そして、同時に、生への執着
今生で、何が出来るのか、したいのか。

そんな事を思い返す時間となるのです。




そして、最後に、

大津秀一先生の書籍
「死ぬときに後悔すること25」


沢山の人の臨終に立ち会った
終末医療に携わる医師が書いた本の目次を紹介します。


これだけでも勉強や参考になります。


「死ぬときに後悔すること25」

目次より


1 健康を大切にしなかったこと
2 たばこをやめなかったこと
3 生前の意思を示さなかったこと
4 治療の意味を見失ってしまったこと
5 自分のやりたいことをやらなかったこと
6 夢をかなえられなかったこと
7 悪事に手を染めたこと
8 感情に振り回された一生を過ごしたこと
9 他人に優しくなれなかったこと
10 自分が一番と信じて疑わなかったこと
11 遺産をどうするかを決めなかったこと
12 自分の葬儀を考えなかったこと
13 故郷に帰らなかったこと
14 美味しいものを食べておかなかったこと
15 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
16 行きたい場所に旅行しなかったこと
17 会いたい人に会っておかなかったこと
18 記憶に残る恋愛をしなかったこと
19 結婚をしなかったこと
20 子供を育てなかったこと
21 子供を結婚させなかったこと
22 自分の生きた証を残さなかったこと
23 生と死の問題を乗り越えられなかったこと
24 神仏の教えをしらなかったこと
25 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと



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