娘はまだ中1なので、受験科目を選択するのは先のはなしですが、

理系か文系かは何となく決めなきゃなあ、

でもどうやって決めるべきなのだろう、とモヤモヤしています。無気力

 

そんなとき、以前にも紹介したこの本にいい言葉がありました。

 

 

 

 

受験科目を決める際に気をつけることとして

孫子の兵法から

以下のように教えてくれています。

 

(引用) *********

隣に合えばすなわち動き、

理に合わせればすなわちとどまる

 

〜超訳〜

何かを始める時は自分が好きか嫌いかだけではなく有利か不利かでも考えよう。

 

好きか嫌いかということと

自分にとって有利になることか不利になることかを分けて

別の基準として考えることが大事だ、と言ってるんです。

受験科目を決めるときの君たちに

ぜひとも覚えて欲しい言葉です。

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自分の目の前にある授業、課題だけをみると、

好きな科目かどうか、あるいは

得意かどうかで決めてしまいがちですが

将来にわたって、自分にとって有利か不利か、

という基準をもたなければ

ならないということですね。

さすが兵法だけあって戦略的・・・。

 

有利か不利か、という判断は

時代の潮流を見据えた判断になるのでしょうか。

その判断自体がとても難しいですが、

そういう基準もあるということを

頭に置いて、娘が迷っているときに示せれば、と思いました。