一昨日の午後から昨日夕方まで、アレルギー性鼻炎により、鼻水が止まりませんでした。
発症してから、体質が変わったのか、この鼻水には月に数回悩まされます。
また、それが中途半端な量ではありません、鼻のどこからこれだけの量が出てくるのか不思議なぐらいで、思わず脱水症状にならないかと思うほどの量です。
一方、鼻炎の薬を飲むとすぐに治まるのですが、薬が効き始めると、頭がフワフワして、体が宙に浮いているような感覚になり、4~5時間ぐらい気分は最悪になります。
そのため、いつも悩みます。
気分が悪くなっても、薬を飲んで鼻水から解放されるべきか、それとも鼻水を我慢し、気分を悪くさせないか。
しかし、この選択、だいたいいつも結果は同じです。
昼間は飲まずにできるだけ我慢し、鼻血が出るぐらいティシュを使っても耐え、やっと服用するのは、就寝前としています。寝てしまえば、わからないものですから。
しかし、一昨日は、勤務中午後から急に鼻水が出始め、仕事どころでは無くなってきたので、思わずカバンに携帯している鼻炎のカプセルを飲んでしまいました。
その後1時間ほどでピタッと鼻水は止まりましたが、気分の悪いこと悪いこと、意識もボウッーとして仕事する気も起こらず、ただただ机に座っているだけ状態に。
ようやく終業時間になり、フラフラしながら会社を出て、駅に向かうとおもしろいことが解りました。
それは・・・・
私の足、血流が悪く、足へ向かうどこがの動脈が詰まりかけおり、一定の距離しか歩けませんが、以前からお酒を飲むと、支障なく歩けることができました。(酒で血流が良くなるため)
鼻炎の薬もお酒と同じで、体はフラフラしているのに、足は何ともなくどこまでも歩けます。駅まで、いつもは何度と無く立ち止まるのに、ストレートで休憩無し!
酒と鼻炎の薬、共通点は体がフラフラすることと、一時的に足の血流が改善されること、それぞれどの成分が体のどこに関係しているのか????
どなたかご存じないでしょうか!