半年前の「なんで?」から、2・3ヶ月前の「困った」へ、そして、ここ2・3日は「本当にヤバイ」に!
これは、私の足の状態です。
この半年間、このブログでも、ついつい話題に上げてしまっています。
(読んでもらっている方には、ホント、つまらん戯言と聞き流して下さい、右から左へと。)
私の毎日の通勤は、自宅から最寄り駅まで、約1キロメートル、その後長崎駅から職場までも約1キロメートル。
この通勤コース、発症後半年ほどは、息絶え絶えに歩きましたが、1年目には、結構スタスタと歩いていました。
もちろん、途中で立ち止まることなどなく、一気に歩ききっていました。
この通勤だけでも、毎日往復で5キロ弱を歩いていました。
更に、昼休みに2~3キロ、加えて帰り道を遠回りして、2~3キロプラスで、1日10キロ以上歩いている日も多数ありました。
その後、冒頭に書いたように、半年前からおかしくなりだし、ここ2・3日は、通勤時に4回歩く各1キロの行程が、何度も何度も立ち止まらないと歩けない(前に進めない)状態となっています。
その状態というのが、歩き始めて400メートルを越えた頃、まるで判を押したように、健足側が動かなくなります。
麻痺側ではなく、健足側の左足がおかしくなります。
左足が伸びきり、曲げることが出来なくなります。
無理して前に出すと、支えきれず、カクンと崩れ落ちてしまいます。力を入れる事が出来ない状態になります。
ところが、その場で30秒から1分間立ち止まると、何も無かったように歩き出せます。
しかし、その状態は長続きはせず、200~300メートルほどで、また同じ状態に。
そして、次は100~200メートルで同じ状態となり、後はこの距離での繰り返し。
しかも、2回ぐらい休憩した後は、足も重く怠くなり、負担がかかっている麻痺足側までおかしくなってきます。
こんな時は、その場に座り込んで泣きたくなるぐらい、しんどくなります。
この症状は、「脊柱管狭窄症」のそのもので、もう4ヶ月近く、薬を飲んでいます。
飲み出した当時は、一時、調子も上向き、よかったのですが、今は全然効いてくれません。
多分、麻痺により、変な歩き方をしたため、腰にも負担がかかり、健足側までおかしくなったようです。
本当に悩みます、毎日の通勤がキツイ、400メートルまでだったら・・・・・
右足は、後遺症により不自由、左足は脊柱管狭窄症により短距離限定・・・・・
腰の最終手段は、手術のみと言われているが・・・・・・もう、薬はないのか!
このままでは、本当に歩けなくなるかも。