それはIT社会の進化に於いて、深刻さを増している。
特に、作業の『平準化』。
設計において、営業において、マクロ的には「そろばん」においてまで、あらゆる職場の、ほとんどすべてにおいて、パソコンによる作業の平準化が進められている。
それは、恐ろしいほどの人々の思考能力を平準化してしまった感がある。
職人技、個性的な仕事、あの人にしかできない仕事・・・・だんだん少なくなってきた。
IT化は、個々の人間の特性まで否定し始めている。
営業マンは、パソコンとパワーポイントで懸け回る。
そろばんの得意だった社員も、素早くかつ正確なエクセルにはかなわない。
設計においても、主要で複雑な部分は、ほとんどの部分をコンピュータにまかしている。
ん・・・・これからは、想像力と個性がなければ・・・・・・ただの歯車の1つ。
ん・・・・ストレスが・・・・溜まる!