私が住む、長崎県の大村市には、海上自衛隊の航空基地があります。
護衛艦に搭載されるヘリコプターが中心ですので、騒音等の問題もなく、逆に離島が多い長崎県では、病人の搬送等本来の目的以外で県民に貢献しています。
今日は、その大村基地が年に1回、市民に公開される日で、基地内へ自由に出入りできます。
また、メイン行事としては、ヘリコプターの体験搭乗等ができます。8機ほどのヘリコプターが、その任に当たっており、飛び立っては降りての繰り返しで、基地内は絶えず爆音が響いています。
但し、体験搭乗は事前に申し込みが必要です。
家内と昼から、その公開されている基地へ、見学に行ってきました。
その時、体験搭乗の人達を見て、二人の間には次のような会話が
家内:「来年は、申し込んで体験搭乗しようね、あなたと違って私、ヘリコプターに乗ったことがないので」
私:「おれも乗ったことないよ!」
家内:「うそやん、脳梗塞で最初に倒れたとき、山から病院まで乗ったやん」
私:「そやったなぁ、でも、あの時は担架に寝ていたので、天井しか見てないから・・・!」
来年は、早めに申し込んで搭乗するようにしなければ、いつまでも「私は乗ったことがない」と文句を言われそうなので。



