嫌な展開に! | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

今朝、出勤する時は、家内と娘に「大丈夫か?」と声をかけました。
どちらも、「熱下がったみたい」との返事。
この返事に安心して家を後にしました。


ところが、駅までの途中、お尻の筋肉が痛くて痛くて、うまく歩けません。
一昨日、ベランダを片づけていて、ほんの短時間なんですが、重い物を移動させたりしたものですから。しかし、ほんとうに、情けない身体になってしまいました。

そして、お尻の筋肉痛に耐えつつも、どうにかこうにか会社にたどり着き、いつものように仕事。

いつものように淡々と時が経ち、昼食時、自宅に電話!


なかなか電話に出てこない。
別に広い家ではないので、「ん」と思いながら待っていると、電話は留守番モードに突入。
しかし、留守番電話がピーと言う前に、どうにか家内が出てくれました。
一言「熱が上がった、もうダメェー」(家内)
娘も同じ状態で二人してダウンとのことでした。


仕方なく、昼から年次休暇をとり、「鳩の恩返し」よろしく、お医者様まで連れて行きました。
私が発症した時を考えると、家内と娘にはまだまだ、大きな借りがあるので、まだ、「鶴」までは行けず、「鳩」どまりかも知れません。


明日からは、東京に出張なので心配なところですが、家内一人ではなく、同じく病気とはいえ、娘が居てくれるだけ、少し安心です。
それよりも、私自信の事も心配になってきました。風邪がうつっていないか、出張先で発熱とかしないか、一人での出張なので代理もいないし・・・・!

まっ、うつっていないことを信じて、ちょっくら行って来ますだ。