初夏@セカンド / 2 | TELUNA 在処

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立ち寄っていただいてありがとうございます。
R18な内容をそれとは分からないように載せている(はずの)ブログです。



本Tのおぼろげな記憶の記録。



楽しい寸劇のステージでは、モデルくんたちがそれぞれの役柄に合わせた服装(扮装?)をしてキャラを演じていた。

海咲くんの役柄は、彼の大ヒット作の主人公である死神さんだったので、例のダー○ベイ○ーさながらの黒マントを羽織って登場したのだが暑いからすぐに脱いだ(ような気がする)。

愛しい颯青年との、そして殺りそこなっていた瞬介青年との再会を果たしたり、
使いっぱしりに出たその店のママと入れ替わりにやってきた承志氏と小ぜり合いの末に身体が入れ替わったりと、
震える話のオイシい部分を盛り込んだ、サービス満点の演出だった。

Fanのリクエストから本人が選んだ曲たちは、Tには年代的な要因かはたまた単なる勉強不足のためか、殆どが識らない曲だったが、それでも、彼らひとりひとりが、この日のために、多忙な中時間を割いて準備してくれたのだというのがひしひしと伝わってきて、どれもこれも胸に響きまくりの素晴らしい歌唱だった。


この日のために、
特別な、その歌を彼に向けて歌ってくれた。
この日のために、
ずぅっと想いをあっためてきた歌を披露してくれた。
この日のために、
声が枯れるまで、たくさんの曲を歌いこんできてくれた。
この日のために、
デュエットの曲を聴かせようと、スケジュールを合わせて練習してくれた。
この日のために、
ほんとは絶対に照れくさくてイヤだったに違いないパフォーマンスを観せてくれた。
そして、この日のために。

Fanたちの集まる晴れのステージ。
誰だって、自分が一番カッコよく見える衣装を着て、自分の得意な曲をキメたいと思うはず。
なのに、
寸劇のキャラのドレス姿のままで、
観客に喜んでもらえるように、そして、唯一無二の「師匠」への、誰にも負けない感謝の気持ちを伝えられるように、
敢えて道化役を買って出てくれた。


そんな彼ら全員の愛の詰まったステージ。


その彼ら全員で歌ってくれた、その日のクライマックスといえる曲。
彼らに、あまりにもふさわしいあの曲を、リクエストして下さったかた、
そのかたに、こんな所からではあるけれど、
お礼の気持を申し述べさせていただきたいと思います。




ハート to be continued