TELUNA 在処

TELUNA 在処

立ち寄っていただいてありがとうございます。
R18な内容をそれとは分からないように載せている(はずの)ブログです。

◇◆ BOYSLABへの終わりのない愛の記録です

◆◇ Very Special Presence 海咲くん

◇◆ Eternal Destiny 慎*颯











浴衣姿の海咲くんとの写真撮影タイムハートのバルーン
会のはじめの時と違っていたのは、
スタッフ陣が機材の撤収に手を取られていたため、シャッター係ができなかったので、
写真を撮るのは自撮りのみだったことです。
先に撮影をしているかたたちの様子を見ていると、
皆さん、海咲くんにスマホを預けて自撮りしてもらっているようでした。
私は、えーどうしよう、とモタモタしているうちに順番になってしまったのですが、
海咲くんの隣に腰掛けてスマホを出すと、
海咲くんは何も聞かずに私のスマホを手に取り、
自らシャッターを切ってくれました目がハート
そのあと、サプライズで使ったお面の裏にサインを書いてもらっている間に少しだけ言葉を交わすことができました。
海咲くんはとっても優しい口調で話してくれました目がハート
私が「健康診断、受けてくださいね」と言うと、
頷いて「それはやるよ」と答えてくれました。
どうか、酔っぱらってて忘れていませんようにと祈るばかりです。

窓から見える空が白みはじめ、始発電車が走る時刻になったころ、
真夏の夢のような祭りは終わりを告げ、
とうとう会場から退出しなければならないときが来ました。
海咲くんは、階段の踊り場のところに立って、帰る人のお見送りをしてくれていました。
私はなぜだか慌てて、ちゃんと靴を履かないまま海咲くんの前に立ってしまったのですが、
若干フラついている私に海咲くんは「階段、気をつけて」と声をかけてくれました。
確かにあの時、階段から転げ落ちていたら大惨事になるところだったと、冷や汗がにじむ思いです驚き

足を踏み外さないように、 
ゆっくりと一歩一歩、
長い階段を降りていって、
すっかり夜が明けた外界の道に立った時、
イベントのあとにいつも感じる、
竜宮城から現世へ戻っていく途上にいるような気持ちに包まれました。
それから、あのゆるやかな坂を上っていく間も、
頭の中は白いもやが漂っているような感覚でした。

この日までの、長くて短い2ヶ月のあいだに、いろんなことを考えたけど、
参加できてよかった。
海咲くんに会えてよかった。
とか

海咲くんは、とっても楽しそうだったし、
とっても優しかったけど、
胸のうちではどんな思いで、私たちをみていたのかな。
とか

そういうことは全部、
もう少し、時間が経ってから、
だんだんと頭に浮かんできたことだったのです。





花束

お誕生日が、
11日間でも・5日間でも・3日間でも、
私が毎日、海咲くんのことを想っているのは変わらないんだよ。

そんなこと、もうわかってくれてるよね。



海咲くん

今年のお誕生日おめでとう。


これからもずっっと、大好きです。