カレンダーの数字が赤くても黒くても、
私のココロは鉛色

そんなわけで
慢性的なERO補給不足状態が続く徒然なるGWの今日この頃、
慢性的なERO補給不足状態が続く徒然なるGWの今日この頃、例によってのまるっきりの私見に基づく考察を一席、やってみようと思います。
LAB が全世界に誇る ERO皇帝であらせられる みさきくん

彼の持つえろさというのはまさしく史上最強にして空前絶後と言っても過言ではない、いやむしろそのような表現でも足りないくらいのすごーいモノであるのは皆さんご周知のことだと思います。
かくいう私も、そんな彼の魅力に全面降伏しているひとりですので、
彼が作品で観せてくれる NEKO も TACHI も、どっちもだあい好き
なのは言うまでもありません。
なのは言うまでもありません。ただし、彼のそんな史上最強空前絶後なえろさについてはどうしても、
NEKO の時の彼の、
他では聞いたことのないほどヤらしいアノ声、
どんな無茶な体-位の要求にも応えられる柔軟な肢体、
そして、いちど味わったら誰であろうとたちまち虜にしてしまうト○○ン、
そーいった要素を外さずには語ることはできません。
ですが今回は、それに関してはちょっと脇に置いといて、
TACHI の時の みさきくんについて書きたいと思います。
みさきくんが攻める側にまわった作品というのは、どうしたわけか、
力ずくで無理矢理
飲み物に一服盛って、拘束して無理矢理
恋人同士なのに一方的に強引に
相手を快楽に溺れさせ性奴隷扱いで
相手が弱みを見せたところを なし崩し的に
先輩としての立場をふりかざして後輩を自分の言いなりにと、いったような、
あまり良からぬシチュでコトを成している場合が多々みられます。
ところが一方では、
優しく優しくあくまでも優しく「抱いてあげている」
そんな愛情のあふれるSEXをしているいくつもの作品も、同じくらい心に残っています。
前者の、良からぬほうの TACHI みさきくんについて思うことは、
どちらかというと小柄で、リーチも短くて、
腕力だって、そんなでもないはずなのに、
本気で逆らわれたら、きっとみさきくんのほうが負けてしまいそうなのに、
それでも、彼から発せられている EROパワーに護られているかのように、自分より身体の大きな相手を己の思うままに操っているさまは、
観ていて たまらないほど痛快なものがあるのです 

ですが、そんな良からぬほうの TACHI みさきくんが、あくまでも優しいほうの彼と共通していること、それは、
彼が、自分がキモチよく楽しくなるのと同じくらい、いや、それ以上に、
抱いている相手をキモチよくさせてあげたいと思ってシているということです。
それはもちろん、みさきくんに限ったことではないですし、むしろ攻め役の心得としては基本とも言えることなのですが、
それでも、作品をみていて、
みさきくんに攻められているモデルくんはきっと、みさきくんにどんな攻めをシてもらえるのか、ゼッタイ少なからず期待しているんじゃないか、と思えるのです。
自分がキモチよく楽しくなって、
相手が同じくらいまたはそれ以上にキモチよくなったのを身体のなかで感じた時の、みさきくんの表情。
私はたぶん、それがだあい好き
なのかもしれません。
なのかもしれません。ちょっと中途半端になってしまいましたが、
今日のところはこのへんで閉じることにいたします


