お花見さんぽ 2025年8月


40℃を超える暑い日が続出する夏になりました。夏は好きですが流石に夕方少し太陽が傾いてからさんぽするようにしました。



🌻ヒマワリ(向日葵)

開花したヒマワリは東を向きます。朝日を浴びて花が温まり早い時間から昆虫が集まりやすくなる効果があります。

⚫︎キク科 ヒマワリ属

⚫︎原産 北アメリカ

⚫︎花期 7月〜9月



💕オシロイバナ(白粉花)

ピンク、キイロ、シロが基本色です。色の混じった花も咲きますが、キイロ×シロはほとんどありません。見つけたいな♪

⚫︎オシロイバナ科 オシロイバナ属

⚫︎原産 南アメリカ

⚫︎花期 7月〜10月



🌸フヨウ(芙蓉)

ムクゲは木🌲フヨウは草🌱と覚えるようにしています。似た花が咲きますがフヨウの花は雌しべが特徴的に上を向きます。

⚫︎アオイ科 フヨウ属

⚫︎原産 中国

⚫︎花期 7月〜10月



🌸サフランモドキ

パイナップル輸入の土に混じって日本に入り、サフランだと思って名が付きました。こちらはヒガンバナ科で、サフランはアヤメ科です。

⚫︎ヒガンバナ科 タマスダレ属

⚫︎原産 メキシコ

⚫︎花期 6月〜10月



💠タカサゴユリ(高砂百合)

夏になるとよく見かけます♪テッポウユリが6月〜7月に咲き、タカサゴユリは7月〜9月に咲きます。

⚫︎ユリ科 ユリ属

⚫︎原産 台湾

⚫︎花期 7月〜9月



💠ヤブラン(藪蘭)

ガーデニングのグランドカバーとして使われます。夏に花茎を伸ばして紫や白の花を咲かせます。

⚫︎キジカクシ科 ヤブラン属

⚫︎原産 日本(東アジア)

⚫︎花期 7月〜10月



🌻サンフィニティ

背丈が小さく小ぶりのひまわりは、サンフィニティという品種です。一株に50から100輪ほどの花を咲かせ、花期が3ヶ月と長いです。

⚫︎キク科 ヒマワリ属

⚫︎原産 北アメリカ

⚫︎花期 5月〜10月



💛オクラ(秋葵)

ハイビスカスと同じアオイ科なので、美しく夏らしい黄色い花が咲きます。オクラは育てると食用にも観賞用にもなります。

⚫︎アオイ科 トロロアオイ属

⚫︎原産 エチオピア

⚫︎花期 6月〜9月



💓ネムノキ(合歓木)

夜になると葉が合わさって閉じて眠るように見えます。合歓木は、葉が合うところから夫婦円満の象徴とされています。

⚫︎マメ科 ネムノキ属

⚫︎原産 日本

⚫︎花期 6月〜7月



💜ノアサガオ(野朝顔)

アサガオは午前中にしぼみますが、沖縄原産のノアサガオは夕方まで咲いています。つるは長く伸び、繁殖力も旺盛です。 

⚫︎ヒルガオ科 サツマイモ属

⚫︎原産 沖縄

⚫︎花期 6月〜11月



🐦‍⬛カラスウリ(烏瓜)

お盆の18時半頃になると日が短くなり、夜にだけ咲くカラスウリの花を見ることができます。昼には見れないので「男嫌い」の花言葉がつきました。

⚫︎ウリ科 カラスウリ属

⚫︎原産 日本

⚫︎花期 7月〜9月



🌼ポーチュラカ

暑さや乾燥に強く、夏の花壇を彩る人気の植物ですが、今年の夏は暑すぎるようで萎れがちです。実は食用になります。

⚫︎スベリヒユ科 スベリヒユ属

⚫︎原産 南北アメリカ

⚫︎花期 5月〜10月



🟤ガマノホ(蒲の穂)

カマボコ(蒲鉾)は蒲の穂が語源だそうです。蒲鉾の元は、竹に魚のすり身を付けて焼くチクワのような形のものでした。

⚫︎ガマ科 ガマ属

⚫︎原産 日本

⚫︎花期 6月〜8月



💛ツルレイシ(蔓茘枝)

5月8日はゴーヤの日、8月5日は裏ゴーヤの日だそうです。沖縄ではこの期間にゴーヤキャンペーンがあるそうです。

⚫︎ウリ科 ツルレイシ属

⚫︎原産 熱帯アジア

⚫︎花期 7月〜9月



🥝キウイ

中国原産でニュージーランドで改良されました。ビタミンCや食物繊維が豊富で、美肌効果、疲労回復などの効果が期待できる果物です。

⚫︎マタタビ科 マタタビ属

⚫︎原産 中国

⚫︎花期 5月〜6月



去年はこんな花を見つけました。お時間あればタップして見てください😊/

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