はな散歩 2025年9月


コロナ禍に始めた散歩も5年目です。

2021年「身近に見る9月の花」

2022年「花さんぽ」

2023年「はなさんぽ」

2024年「お花見さんぽ」

昔は後書きも書いていたんだなぁと思いました。花図鑑にならないように、今年は少し自分の思いも入れたいと思います。



💜ムラサキツユクサ

花期は初夏から秋口までですが、真夏の炎天下にはあまり咲かず、初夏と秋口のほうが良く咲くようです。

⚫︎ツユクサ科 ムラサキツユクサ属

⚫︎原産 熱帯アメリカ

⚫︎花期 6月〜9月



💠サオトメバナ(早乙女花)

ヘクソカズラとは呼ばせない!よく見ると美しい花なんです。屁の匂いがするのは害虫から身を守るためなんです。

⚫︎アカネ科 ヘクソカズラ属

⚫︎原産 日本

⚫︎花期 7月〜9月



🧡キバナコスモス(黄花秋桜)

暑さに強く夏の間も長く開花するのが特徴です。 ピンクや白などの普通のコスモスの黄花というわけではなく、近縁の別種です。

⚫︎キク科 コスモス属

⚫︎原産 メキシコ

⚫︎花期 6月〜10月



🟡メマツヨイグサ(雌待宵草)

夕方に咲いて朝に萎む黄色の花を咲かせます。月見草と呼ばれることもあります。食用にもされ、新芽や蕾を山菜として利用、根も保存食に用いられます。

⚫︎アカバナ科 マツヨイグサ属

⚫︎原産 北アメリカ

⚫︎花期 6月〜9月



🐔クルメケイトウ(久留米鶏頭)

トサカケイトウの花が球状になったような、丸みのある花です。日本で品種改良されたそうです。

⚫︎ヒユ科 ケイトウ属

⚫︎原産 インド

⚫︎花期 6月〜10月



💙ツユクサ(露草)

夏の朝に咲くツユクサが好きです。今年は猛暑だったせいか9月に入り少し涼しくなってきたら咲き始めました。

⚫︎ツユクサ科 ツユクサ属

⚫︎原産 日本

⚫︎花期 6月〜9月



🐯ハナトラノオ(花虎の尾)

残暑の時期に花が咲き誇り、夏の終わりから秋にかけて下から順に花を咲かせ、最後に頂点の花を咲かせます。

⚫︎シソ科 ハナトラノオ属

⚫︎原産 北アメリカ

⚫︎花期 8月〜9月



🦋ガウラ

白い蝶のような可愛い花です。別名はハクチョウソウ(白蝶草)です。花期が長く、育てやすい花です。

⚫︎アカバナ科 ヤマモモそう属

⚫︎原産 北アメリカ

⚫︎花期 5月〜11月



💕ヤマハギ(山萩)

秋の七草のひとつです。春の七草が無病息災を願って食べるのに対し、秋の七草はその風情を観賞して楽しむものです。

⚫︎マメ科 ハギ属

⚫︎原産 日本

⚫︎花期 7月〜9月



💜ホトトギス(杜鵑草)

杜宇(と)という中国・蜀の帝は民を思い農業を興しました。鵑は鳥の鳴き声を表します。ホトトギスが鳴くと民は帝を想い農業に励むそうです。

⚫︎ユリ科 ホトトギス属

⚫︎原産 日本固有種

⚫︎花期 7月〜10月(夏の終り頃)



💠シュウメイギク(秋明菊)

名前はキクですがアネモネの仲間で、花びらのように見えるのは萼です。京都の貴船に多く咲くため貴船菊とも呼ばれます。

⚫︎キンポウゲ科 イチリンソウ属

⚫︎原産 中国

⚫︎花期 9月〜10月



🟢ヤブガラシ(薮枯)

ヤブでおおって木を枯らすほど旺盛。別名ビンボウカズラ(貧乏葛)は、庭の手入れどころでない貧乏な家に育つため。

⚫︎ブドウ科 ヤブガラシ属

⚫︎原産 東アジア

⚫︎花期 6月〜8月



🧡マルバルコウ(丸葉縷紅)

日本には江戸時代に観賞用に渡来しました。繁殖力の強いつる草として道ばたや畑地などにはびこっています。

⚫︎ヒルガオ科 サツマイモ属

⚫︎原産 北アメリカ

⚫︎花期 8月〜10月




💕アベリア

ピンクのアベリアです。和名は「ツクバネウツギ」といい、これは花が終わった後に残る萼片が、羽根つきの羽根に似ているからです。

⚫︎スイカズラ科 ツクバネウツギ属

⚫︎原産 中国

⚫︎花期 5月〜10月



❤️ヒガンバナ(彼岸花)

お彼岸の頃に毎年ちゃーんと咲くヒガンバナ。土の中の球根が最低気温20℃前後まで下がると開花が始まります。

⚫︎ヒガンバナ科 ヒガンバナ属

⚫︎原産 中国

⚫︎花期 9月〜10月



2025年の夏は猛暑や酷暑とまで言われる暑い夏になりました。そのため暑さで萎れている花が目立って地球温暖化を感じました。その反動か9月になり気温が下がる日が出てくると次々と花が咲き出しました。



過去の花さんぽです♪

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