NHK大河ドラマ「どうする家康」を見て浜松八幡宮のことを知りました。浜松駅から徒歩圏内の浜松城は去年さんぽしましたので今回は浜松八幡宮に行ってみようと思います。

浜松駅北口を出て左手に歩くと遠州鉄道があります。遠州鉄道は遠鉄とか赤電とか呼ばれています。西鹿島駅までの約17キロを結ぶ単線電車です。


東京のSuicaPASMOは使えないので、久しぶりに切符を買います。(先日行った富山の路面電車でも使えたのになぁ)

 3つ目の八幡駅までは4140円です。歩いても行けそう


八幡駅では電車後方に乗っていた乗務員さんに切符を手渡ししました。

はじめての経験!

それにしても赤い電車がひとつも走って無いんですけど


こちらが浜松八幡宮の正面です。

快晴!ご利益ありそうです。




右手にある建物には葵の御紋が!

なんとなく権威を感じます。


こちらは有名な御神木です。

大きい!

幹回り13メートルだそうです。


説明書きを読むと

1572年、三方原の合戦で武田信玄に敗れた徳川家康は楠の洞窟に潜んだそうです。その時この楠より吉兆を現す雲が立ち上ったとの伝説があります。このことから、この楠は「雲立の楠(クモタチノクス)」と呼ばれるようになりました。


こちらは徳川家康が潜んだという楠の洞窟です。写真を撮るとあら不思議!なんとなく幹のまわりに薄っすらと雲のようなものが写っています。

うん、吉兆。


わかりづらいのでアップ!

とそのとき、急にお腹が痛くなって境内のトイレを探しても見つかりません。

家康が三方ヶ原の戦いで武田信玄に敗れて逃げた際に、あまりの恐怖に脱糞したという、有名な「顰(しかみ)像」が浮かびました。その時の怖かったイメージが伝わったのかもしれません。


なんとか八幡駅まで辿り着きしかみ顔トイレに駆け込むことができました。

その後ホームには見たかった赤電が走っていました。


浜松八幡宮には大きなクスの木がありました。御朱印は書き置きで、神社の人も、参拝者もほとんど見かけませんでした。うまくアピールすれば浜松の観光資源になりそうなのに少し残念だなぁ…と感じました。



浜松城さんぽはこちらからどうぞ。

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