しあわせは食べて寝て待て


原作 水凪トリ



⚫︎あらすじ


38歳独身の麦巻さとこ(桜井ユキ)は、膠原病という「一生付き合わなくてはならない」病気を患い、生活が一変します


職を辞し、家賃5万円の築45年の団地へ引っ越すことに


そこでは、隣人で大家の美山鈴(加賀まりこ)や、謎多き“料理番”の羽白司(宮沢氷魚)と出会います


司が作る薬膳料理を通じて、さとこは「食べることで体を整える」ことの大切さを学びます


最初は半信半疑だった彼女も、次第に体調の変化を感じ、食に対する意識が変わっていきます


また、団地の住人たちとの交流を通じて、「自分ひとりではない」ことを実感し、心の変化も訪れます








⚫︎感想


実は私も、ある日突然、物をつかむ力が弱くなってコップを落としてしまいました


荷物をうまく持ち上げられないとか、半袖だと日光が暑く感じて、すぐ赤くなってしまったりするような体質になってしまいました。


それも膠原病の一種で、関節リウマチって言うものだそうです。


ほかにも目が乾いたり、鼻の中が乾燥してしまったりもします。


ただ、見た目の変化は無いので、やる気の無い人に見えてしまいがちです。


そんなとき、NHKのドラマで水凪トリさん原作の「しあわせは食べて寝て待て」を知りました。


桜井ユキさん演じる麦牧さんは、そんなに頑張らない生き方を選択しました。


するとどうでしょう、優しい仲間が麦牧さんを支えてくれるようになりました。


「果報は寝て待て」そんなに欲張らない生きかたがあってもいいんですね。



ルノアールもリウマチでした↓


歯の健康が大切です↓