デジタル算数とアナログ算数。① | 本物の幼児教育とは?

本物の幼児教育とは?

幼児教育は未来を形成する礎となる。現実を認識する数学的能力と生きていることの自信の養成が目的です。

デジタル、アナログと
言う言葉があります。

デジタルとは、
点であり、
時刻であり、
整数です。

数唱で、
数を、整数から教え込み、
数え足しする方法は、
いわば、
デジタル算数で、
連続した世界を
とらえることができません。

現実は、アナログの世界であり、
有理数の世界、分数の世界、
量の世界です。

デジタルから始めると
デジタル脳しかできません。

ピグマリオン以外の
他の教育で、
デジタル算数を学んだ
小1や年長児達が
悲しいほど、
数量理解や
加減暗算ができないのは、
デジタル脳になっているからです。

数を数えることを
基本とする算数指導では、

現実の数量世界を
認識する能力を
養成することは、
難しいのです。

計算屋が作った算数指導は、
デジタル計算機に
遠く及ばない、
現実認識に全く役立たない
低い知性しか生み出せない
脳を創ることにつながります。