教育蔑視の日本社会は、
今、とんでもない状況下にありますが、
教育は、ますますガラパゴス化しており、
IT時代に対応する教育を
行えないままの状態にあっても、
文科省も、その管轄下の学校も、
その補完サービスを行なっている学習塾も、
ボケ老人の安逸な夢の中で漂っている
だけのように見えます。
世界が高い能力を育てるための
学校教育に邁進する中で、
学校や学習塾が、30年以上に渡って、
できない子どもの能力を高めると言う
考えられない主張をおこない、
教育内容を2年分削除、
低レベルの能力育成をつづけた結果、
平均を11ポイントも下回る国家に
転落してしまいました。
日本が、
教育国家である幻想から
目覚めなければならない時が
きているのです。
