できないところを、
教え込んで、
目先だけの補修をする
補習塾のような
幼児や小学校低学年教室は、
低い能力を固定化するだけです。
能力をどのように創造させていくかが、
体系だったカリキュラムと教材、教具と
ともにあるピグマリオンメソッドは、
子どもの能力の現在の位置を
捉えることができます。
ですから、
子どもが楽しんで、
ムダやムリやムラのない能力創造を
行なうことができるのです。
指導者は、
子どもの能力の現在の位置をとらえて、
適切な教材、教具を用意します。
指先能力が
どの段階まで育っているか?
空間位置把握能力は?
図形形態認識能力は?
数論理能力は?
思考創造能力は?
どの段階まで育っているのか?
5種類の能力を総合的に見ながら、
指導をすすめていきます。