現在の能力の位置① | 本物の幼児教育とは?

本物の幼児教育とは?

幼児教育は未来を形成する礎となる。現実を認識する数学的能力と生きていることの自信の養成が目的です。

行き当たりバッタリの
教育は、
能力を高めるためのカリキュラムを
もたない。

小学校受験であろうが、
中学受験であらうが、
高校受験であろうが、
大学受験であろうが、

それらに合格するための教育は、
何か別のものの手段にしかすぎない。

それらの教育を受けることによって、
合格はしたが、能力は低下したと
言うことがないようにしたい。

一生使わなければならない
子どもの能力なのです。

目先の受験や学力アップに目を奪われて
能力の低下を招く教育を、
子どもにさせないようにしたい。

幼児教育や小学校低学年教育に
関わる者は、
子どもの能力が創造される過程を知り、
子どもの能力の現在の位置をとらえて、
子ども自らが能力を創造できるような
指導を行なわなければならない。