教育は、
能力を高めるためのカリキュラムを
もたない。
小学校受験であろうが、
中学受験であらうが、
高校受験であろうが、
大学受験であろうが、
それらに合格するための教育は、
何か別のものの手段にしかすぎない。
それらの教育を受けることによって、
合格はしたが、能力は低下したと
言うことがないようにしたい。
一生使わなければならない
子どもの能力なのです。
目先の受験や学力アップに目を奪われて
能力の低下を招く教育を、
子どもにさせないようにしたい。
幼児教育や小学校低学年教育に
関わる者は、
子どもの能力が創造される過程を知り、
子どもの能力の現在の位置をとらえて、
子ども自らが能力を創造できるような
指導を行なわなければならない。