昨年に続き、甥っ子とクリスマスケーキを作りました![]()
![]()
![]()
個人的に富沢商店のスポンジがお勧めです。
さて、今日はビザについての話になります。
2022年3月14日にオスロ大学の某研究所にvisiting scholarの申請をし、約3週間後の4月7日に受入れの承認をいただきました。
渡航するのは1年後の2023年4月なので、まだまだ時間がありました。ただビザについては早めに調べておいた方がいいと思いリサーチを始め、11月頭に申請しました。
ノルウェーに仕事で滞在する場合に必要なresidence permitは、2022年時点では大使館での申請ではなく、VFSグローバルというビザ申請の委託業務センターで申請することになっています。審査はノルウェーの入国管理局UDIが行っています。
ですので、ノルウェーのビザ申請に必要なものや細かな質問は、UDIにしたほうがよいと思います(私は2回ほどUDIに問い合わせました)。
サバティカルでノルウェーに行く研究者は自己資金での渡航になりますので、以下のページを参照します。なおページや書類の準備はすべて英語になります。
申請者の国籍を選択し(「Japan」と入力)、ノルウェーor海外から申請しているかを選択し(ノルウェーかその他の国)、どの国から申請しているかを入力すると(「Japan」と入力)、以下のページが出てきます。ここで提出に必要な書類のチェックリストや、実際に申請に進むページの入り口が表示されます。
あとは指示に従って入力をします。ただここで注意点が3つあります。
- チェックリストは書類を提出する際の「カバーレター」になります。
- ノルウェーでの住居が決まっていない場合は、大学の住所などを書くことになります(確か空欄にはできなかったと思います)。
- 支払を済ませた後に(約¥82,000)、書類を印刷して、VFSグローバル(東京・浜松町)に持って行きます。