私が今回サバティカル先に選んだオスロ大学には誰も知り合いがいませんでした。

ですので、visiting researcher応募の際、若干の不安がありました。

 

ただ、海外の研究者と頻繁に仕事をしているある方に聞いてみたところ、「私だったら気にせずに突撃メールを送りますびっくりマーク」と言われ、その言葉に背中を押されました。

うじうじしていた自分が情けない…。

 

というわけで、オスロ大学で受け入れ研究者になっていただきたいと考えていたS先生にメールをしてみました。そもそも私のサバティカル中にS先生が不在ということもあり得るわけです。ということで、以下の2点について伺ってみました。

 

  1. S先生の2023年度のご予定
  2. 申請書に何か特質して書くべき点があれば教えてほしい(ただなんとなく聞いてみただけ…)

 

数日お返事がなかったのですが、ある日、S先生ではなくその研究センターのHead of officeでいらっしゃるFさんからお返事をいただきました。S先生はFさんに私からのメールを転送してくださったようです。visiting researcher関連のことはすべてFさんに一任していたのかもしれません。

 

私がS先生にお尋ねしたのは、S先生の次年度の在籍状況についてだったのですが、Fさんからのお返事には、それについては触れられておらず、応募スケジュールや、採用が決まった際の研究室に関する注意事項についてでした。

 

結局S先生と直にやりとりすることはなかったのですが、Fさんがいろいろお世話をしてくれたので、まぁそれでいいかな?と思うことにしました真顔

 

一度も会ったことのない先生のもとへ行き研究を行うとなると、どう考えてもなかなかのチャレンジです(笑)。

ただFさんが後に「私たちの研究所であなたの研究はきっとうまく進められるでしょう」と言って下さったので、S先生も私の研究内容に関心を持ってくださっていると信じて、ノルウェーでの在外研究を楽しみに待つことにしました。