PSM ちばぎんカップ 結果 | Shining Star★+。*

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[PSM]千葉vs柏 試合記録
14/2/16 17:00


【ちばぎんカップ】(フクアリ)
千葉1-1(PK4-5)柏


[千](先攻)5○、17×、4○、9○、11○ [柏](後攻)18○、5○、7○、3○、9○


<得点者>

[千]ケンペス(74分)
[柏]工藤壮人(45分)


<退場>

[柏]レアンドロ・ドミンゲス(84分)


<警告>

[千]ケンペス(77分)
[柏]高山薫(35分)


観衆:12,254人
主審:福島孝一郎
副審:植田文平、佐藤裕一


<出場メンバー>

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 24 高木駿
DF 4 天野貴史
DF 2 大岩一貴
DF 5 山口智
DF 17 中村太亮
MF 13 山口 慶
MF 16 佐藤 健太郎
(78分→MF 15 田代真一)
MF 10 兵働 昭弘
(59分→FW 11 森本 貴幸)
MF 22 山中 亮輔
(88分→MF 8 谷澤達也)
MF 28 町田 也真人
(68分→MF 6 田中佑昌)
FW 9 ケンペス
控え
GK 1 岡本 昌弘
DF 20 キム・ヒョヌン
MF 7 佐藤勇人

監督 鈴木淳


[柏レイソル]

先発
GK 21 菅野孝憲
DF 4 鈴木大輔
DF 3 近藤直也
DF 5 増嶋竜也
DF 22 橋本和
(74分→DF 33 輪湖直樹)
MF 13 高山 薫
(88分→MF 26 太田徹郎)
MF 28 栗澤 僚一
(78分→MF 20 茨田陽生)
MF 7 大谷秀和
MF 10 レアンドロ・ドミンゲス
FW 11レアンドロ
(78分→FW 18 田中 順也)
FW 9 工藤壮人
控え
GK 16 稲田康志
DF 23 渡部博文
MF 14 狩野 健太

監督 ネルシーニョ



20回目を迎えた伝統の一戦、ちばぎん杯は柏がPK戦で制す
14/2/16 17:47

[2.16 PSM 千葉1-1(PK4-5)柏 フクアリ]

ジェフユナイテッド千葉と柏レイソルによる第20回千葉ダービーマッチ「ちばぎんカップ」が16日、フクダ電子アリーナで行われた。試合は前半終了間際にFW工藤壮人のゴールで柏が先制。後半29分にFWケンペスのPKで千葉が同点とすると勝敗の行方はPK戦へ。5-4で柏がPK戦を制し、通算成績を13勝7敗とした。

ホームの千葉は4-2-3-1の布陣で、GKは新加入の高木駿。両SBも新加入で、右にDF天野貴史、左にDF中村太亮、CBはDF大岩一貴とDF山口智が組んだ。ダブルボランチはMF山口慶とMF佐藤健太郎、2列目は右からMF兵働昭弘、MF町田也真人、柏から期限付き移籍中のMF山中亮輔で、1トップには昨季J2得点王のケンペスが入った。

対する柏の布陣は昨季から継続している3-4-2-1。GKに菅野孝憲、3バックは右からDF鈴木大輔、DF近藤直也、DF増嶋竜也。MF大谷秀和、MF栗澤僚一のダブルボランチに、両アウトサイドは右に新加入のMF高山薫、左にDF橋補本和。2シャドーは工藤とMFレアンド ロ・ドミンゲスで、新加入のFWレアンドロが1トップを務めた。

序盤は柏のペースで進み、エースのレアンドロ・ドミンゲスがキレのある動きで千葉ゴールに迫る。7分にはゴール正面、PAすぐ外の位置でFKを得ると、レアンドロ・ドミンゲスが右足で狙うが、千葉の壁に当たったシュートはクロスバーをかすめ、ゴールにはならなかった。22分には“ダブルレアンドロ”で千葉守備陣を切り裂く。センターライン付近でボールを受けたレアンドロ・ドミンゲスが前方のレアンドロに預けリターンをもらうと、ドリブルでゴール前に迫り、狙いすましたループシュートを放つ。しかし、これもクロスバーに嫌われ、得点を奪えない。

両サイドを使って攻める千葉は、SBも攻撃参加して中央にクロスを送るも得点源のケンペスには合わず。ケンペスや天野が遠めからシュートを打ったが、柏ゴールを脅かすことはできなかった。

スコアレスのままハーフタイム突入かと思われた45分にスコアは動く。鈴木からのロングフィードを大岩が胸トラップで処理したところを工藤が奪うと、DFを背負いながらも角度のないところから右足を一閃。ボールは千葉ゴールに突き刺さり、柏が1-0とリードして前半を折り返す。

メンバー交代なしで入った後半、最初にチャンスを迎えたのは千葉。12分、こぼれ球からケンペスが左足でシュートを放つ。ボールを枠を捉えたが、GK菅野の好守に阻まれた。同点を狙う千葉は、14分に兵働に代えてFW森本貴幸を投入し、ゴール前に人数をかける。

追加点を狙う柏は同14分、左サイドを崩しタッチライン際まで上がった橋本が中央にグラウンダーのクロスを送ると、最後はレアンドロ・ドミンゲスが合わせたがシュートはゴールマウスから外れてしまった。その7分後にも再び左サイドから攻める柏は、橋本のクロスをファーサイドの高山が中央のレアンドロに落とす。右足のシュートは千葉DFに阻まれるが、そのルーズボールを工藤がヘディングで狙ったがボールはクロスバーを超えていった。

ラスト20分となったあたりから千葉が攻勢をかけると後半32分、ケンペスが工藤に倒されて得たPKを、ケンペスが自ら沈めて千葉が試合を振り出しに戻す。同38分にはレアンドロ・ドミンゲスが途中出場のMF田代真一にひじ打ちをして一発退場。後半、柏の5本に対して倍の10本のシュートを打った千葉だったが、勝ち越し点を奪えないまま90分が経過し、試合はPK戦に突入した。千葉が、2人目の中村がGK菅野にストップされたのに対し、柏は5人全員が成功。5-4でPK戦を制した柏が、20回目の記念大会を制覇した。MIPには千葉の山口慶、MVPには柏の菅野が選出された。



[柏]鈴木大輔vs山中亮輔、夢のマッチアップが実現。「サイドでだいたいやってくることは分かっていた」と鈴木が熱戦を振り返る

千葉とのプレシーズンマッチ『ちばぎんカップ』を前に、ともに旅行に出かけるほど仲の良い千葉の山中亮輔とのマッチアップを楽しみにしていた鈴木大輔。実際の試合では山中が左サイドハーフ、鈴木が3バックの右CBに入ったことで念願のマッチアップが実現した。

「相手も特長を分かっているぶん、自分の良さを消されてしまった」と自身の出来を悔やんだのは山中。「柏ではあまりなかった中でボールを受けるようなプレー」(鈴木)を繰り返すことで活路を見いだし、鈴木にファウルで止められるような場面を作ったものの、本人は納得していなかった。

一方、「やられたくない」と試合前に話していた鈴木は、「サイドでだいたいやってくることは分かっていた」と山中のパフォーマンスのクセを見抜いていた。彼のドリブル突破はまさにこの日の千葉の“生命線”だったが、「あまり苦しまずにやれたと思う」と振り返るなど、鈴木にとっては納得のパフォーマンスだった。


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見たかったー(´∵`)
PKとかなおさら!
どきどきするけど!笑



Twitter見てたらどうやら
大輔くん6人目のキッカー
だったのかな、
見たかった∩^ω^∩笑



かおるんわこちゃんの
移籍組も出場!
柏から千葉にレンタル中の
山中くんもスタメン!
シーズン開幕楽しみです♪