ソチ五輪 第9日 | Shining Star★+。*

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▼カーママ大善戦も惜敗!無敗の世界2位カナダに6-8
スポニチアネックス
2月15日 16時43分

ソチ五輪第9日の15日、カーリング女子1次リーグで日本代表(北海道銀行=世界ランク9位)は5連勝で首位のカナダ代表(世界ランク2位)と対戦。6-8で敗れ、2勝4敗となったが、カナダ相手に最終エンドまで戦ったのは英国に続いて2チーム目。健闘を見せた。

リードに苫米地美智子を起用し、吉田知那美が控えに回った。苫米地はロシア戦以来の出場となった。セカンドは小野寺佳歩、サードは船山弓枝、スキップは小笠原歩。

第1エンドはカナダ、第2エンドは日本とそれぞれ後攻が2点獲得。第3エンドはカナダが最終投で日本のストーンをはじき出しナンバー1をゲット。ナンバー2は審判のメジャー計測でカナダとなり、日本は2点リードを許す。

第4エンド。カナダはラストストーンで日本の2つのストーンをはじこうとしたが、そのうち1つがハウス内に。小笠原の最終投を苫米地、船山、小笠原が懸命にスイープ。ナンバー1、2をつくり、日本が2点を獲得する。

第5エンド。カナダが第5、6投で日本のガードをどける。日本が守り、カナダがはじく展開。小笠原の最終投で日本がナンバー1、2をつくる。カナダのラストストーンは日本のストーンを1つはじいただけで、日本がスチールに成功し5-4。

第6エンド。日本は先攻。船山の第6投が見事なダブルテークアウトショットに。ハウス内からストーンが消える。最後はカナダがブランクエンドを選択し0-0、第7エンドも後攻に。

第7エンド。小笠原の第7投はカナダのストーンをはじきナンバー1になり、さらにガードのストーンに隠れる絶妙ショットに。カナダの第7投はそのすぐ隣でナンバー1に。小笠原の最終投はナンバー2に。カナダのラストストーンが円のほぼ中心に決まり、2点。6-5と1点リードする。

第8エンド。カナダが第6投でナンバー1、2、3をつくる。スキップの1投目でカナダは再びナンバー1-3をキープ。小笠原の第7投がナンバー1に。カナダはそのストーンをはじきナンバー1-4をつくる。小笠原の最終投がナンバー1にならず、スチールを許す。日本は2点のビハインドに。

第9エンド。先行のカナダは第7投でダブルテークアウト。円内から日本のストーンを消す。続く小笠原のストーンがナンバー1に。そのストーンははじき出され、ラストスートンをナンバー1にして1点を返すだけで終わる。

第10エンド。日本のラストストーンがナンバー1になったが、はじかれ6-8で敗れた。



▼近藤 1500メートルは31位「4年後は結果出したい」
スポニチアネックス
2月16日 0時14分

◇ソチ五輪スピードスケート男子1500メートル
(2014年2月15日)

男子1500メートルが15日に行われ、近藤太郎(19=専大)は1分49秒31で31位。ズビグニェフ ブロトカ(ポーランド)が1分45秒006で優勝した。銀は0.003秒差でコー ン・フェルバイ(オランダ)、銅はデニー・モリソン(カナダ)。1000メートルに続き、この種目でも84年サラエボ五輪男子500メートル銀メダルの北沢欣浩氏がスターターを務めた。

五輪初出場の近藤は12日に行われた1000メートルでは40人中35位と低調。1000メートルより得意だという1500メートルでは31位と順位を伸ばし「1000メートルよりはリラックスできて、いい内容で終われたかなと思います」と一定の手応えを口にした。

ただ、メダルはもちろん入賞ラインからも程遠い結果に「大きな舞台に来て、結果を出さないといけない場で情けない。自分の力の無さに情けないです」と肩を落とした。

まだ19歳の大学1年生。4年後も視野に入れ「今回は出場するだけになってしまったので、4年後は勝負しにいって結果を出せるように頑張りたいです」と意気込んだ。



▼14年間のラストダンス=高橋選手に感謝 長光コーチ〔五輪・フィギュア〕
時事通信
2月15日 20時50分

フィギュアスケート男子の高橋大輔選手(27)=関大大学院=の集大成の舞台は6位に終わった。14年間、二人三脚で歩んできた長光歌子コーチ(62)にとっても、ラストダンスとなった。2人が出会ったのは、高橋選手が中学2年の夏。指導者が集まる合宿が行われていた仙台市のリンクだった。14歳の少年を初めて見た時の衝撃を、長光コーチは忘れない。「体の中から曲が聞こえる」高橋選手は岡山からプログラム作りのために来ていたが、予定していた振付師が急用で帰り、長光コーチに代役が回った。それがきっかけで、指導を引き受け、高橋選手が高校に入ると、兵庫県尼崎市の自宅に下宿させ、世界を目指した。 長光コーチは20歳の時に札幌五輪を観戦し、指導者になって「男子を踊らせたい」と思った。高橋選手に夢を託し、バンクーバー五輪で銅メダルを獲得した。指導者であると同時に、最大のファンであるが故に、断腸の思いで発した言葉がある。 集大成と位置付けた今季の初戦、昨年10月のスケートアメリカ。惨敗した高橋選手が「今季で多くの選手がやめてしまう。次のスケート界のために
、自分は続けた方がいいのかな」と漏らすのを聞けた。決意が揺らいではならないと「自分で退路を断って臨むべきじゃないの」と突き放した。長光コーチは「そう言った私自身、つらかった。本当はもっと大輔を見たいのだし」。コーチの言葉に高橋の目の色は変わり、NHK杯優勝。だが、さらに練習で追い込んだ11月末、右膝下を故障。ソチのフィナーレに、最高の状態で臨め ず、悔いは残った。 14日の演技後、長光コーチは感謝の言葉を贈った。「私はあなたのスケートが好き」。高橋選手はうなずいた。



▼「大ちゃんはチャンプ」広島青山がエール
2014年2月14日9時28分

フィギュアスケートの高橋大輔(27=関大大学院)に、サッカー界の幼なじみからエールが届いた。昨季、日本代表に初選出された広島MF青山敏弘(27)と高橋は、保育園から中学まで同じという幼なじみ。広島ではJリーグ2連覇の立役者で、6月のW杯ブラジル大会を目指す日本屈指のボランチから「大ちゃんは昔からチャンピオンだから」と集大成の五輪で金メダルを期待された。

集大成を迎える高橋に、6月のW杯ブラジル大会を目指す幼なじみからエールが届いた。高橋はJリーグ広島のMF青山と、地元岡山県倉敷市で15歳まで同じ学校で過ごした。

青山 大ちゃん(高橋)とは、連島(つらじま)保育園から連島中学校まで一緒だった。小さいころは駄菓子屋で買い食いしたり、一緒にやんちゃなこともしていた。学校の廊下をくるくるっと(回転)していたこともあった。別々の高校に進学した後、僕の中学校時代のガールフレンドが、大ちゃんのガールフレンドになったこともあったな。


高橋は中学時代からフィギュアの全国大会で優勝を果たして、町のヒーロー だった。

青山 昔からとにかくすごい人、すごい選手。中学の時は国体優勝して、新聞にでかでかと載っていたし、校舎にも「高橋大輔国体優勝」と掲げてあった。選手として、あれだけ魅力があって、みんなが高橋大輔のようにと目指してもできないし、うらやましい。


高橋は08年の右膝手術を乗り越えて 10年バンクーバー五輪で銅。今回も右脛骨(けいこつ)負傷と闘ってソチに立った。青山も09年から3年連続で左膝手術。けがを乗り越えて、昨季まで2年連続Jリーグベストイレブンを受賞した。

青山 必死にリハビリして、そのつらさはある程度わかる。それを乗り越えて五輪に出たのはすごい。その気持ちもわかるところはある。大ちゃんが日本一になっても当たり前といえば当たり前。それが普通。(10年バンクーバー五輪)銅メダルをとっても驚かなかった。特に何も思わない。五輪で優勝してないのが、不思議なぐらい。だって大ちゃんは昔からチャンピオンだから。

フィギュアとサッカーと競技こそ違うが、旧友の熱い声援を受けた高橋がソチのリンクで燃えている。



▼スノボHPメダルコンビが帰国
平野「おうちのご飯が食べたい」
スポニチアネックス
2月16日 7時2分

ソチ五輪スノーボード男子ハーフパイプ銀メダリスト・平野歩夢(15=バートン)と銅メダリスト・平 岡卓(18=フッド)が15日、成田空港着の航空機で帰国した。

約50人の報道陣が駆けつけた到着ロビーでは空港女性職員が花束を贈呈。冬季五輪史上日本人最年少でメダルを獲得した平野は「自信になったし、いい経験。また新しく4年後に向けて頑張りたい」と早くも先を見据えたが真っ先にしたいことを問われると「おうちに帰って、おうちのご飯が食べたい」と中学3年の顔をのぞかせた。

高校3年の平岡も「もっと練習して4年後を目指す」と次なる戦いに向けて意気込んでいた。



▼41歳葛西、最年長の銀=ジャンプ16年ぶり表彰台〔五輪・スキージャンプ〕
時事通信
2月16日 5時12分

ソチ冬季五輪第9日の15 日、ノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒルが行われ、41歳の葛西紀明(土屋ホーム)が銀メダルを獲得し、ジャンプの最年長五輪メダリストとなった。 冬季五輪で日本勢のメダル獲得では、前回バンクーバー大会のスピードスケート女子団体追い抜きで、銀メダルを手にした田畑真紀(ダイチ)の35歳を更新する最年長記録。ジャンプでは、1998年長野大会ラージヒルの船木和喜(フィット)、原田雅彦と団体以来で、16年ぶりの表彰台となった。 葛西は1回目に139メートルを飛び、140.6点で2位につけた。2回目は133.5メートルの136.8点で、合計は277.4点。直後に飛んだカミル・ストフ(ポーランド)とは、わずか1.3点差で金メダルに届かなかった。 伊東大貴は9位、清水礼留飛は10位(ともに雪印メグミルク)、竹内択(北野建設)は13位だった。 葛西は北海道下川町出身。92年アルベールビル大会に19歳で初出場した後、リレハンメル、長野、ソルトレークシティー、トリノ、バンクーバーの各大会に出場し、94年リレハンメル大会で団体銀メダルに貢献。個人では同大会ノーマルヒルで5位に入ったのが最高。今回は世界史上最多に並ぶ7度目の出場で、日本選手団の主将を務めている。 世界選手権では個人、団体で2位に2度、3位に4度入った。今年1月のワールドカップ(W杯)では、史上最年長優勝記録を更新。W杯通算16勝は日本男子で最多。美しい空中姿勢は世界から、「カミカゼ」「レジェンド」と称賛されている。 9日のノーマルヒルでは日本勢最高の8位だった。



▼ソチ五輪・談話(男子ラージヒル)〔五輪・スキージャンプ〕
時事通信
2月16日 6時10分

◇葛西紀明
自分で自分を褒めたい。2回ともいいジャンプができた。もうちょっとで金に届きそうだった。うれしさもあるが、悔しい。テレマーク姿勢の差だと思う。腰の調子がいまひとつだった。(個人初の五輪メダルは)団体とは比べものにならない。「金メダルを取って本当にレジェンドに」と思っていたが、また目標ができた。まだ諦めずに、金メダル目指して頑張りたい。

◇横川朝治コーチ
(葛西は)五輪に来る前からジャンプが完成されていた。難しい風の中では一番確率が高い選手。長野以来(の日本ジャンプ陣のメダル)で、おじさんが勝つというのが素晴らしい。

◇伊東大貴
今の力は出し切れたが、最低でも入賞はしたかった。完璧な状態ではなかった。自分の責任だが、少し心残り。(膝は)引き続きケアする。ジャンプは日に日に良くなっている。

◇清水礼留飛
トップ10に入れるとは思っていなかった。今の実力以上のものが出た。きょうは無心で2本飛ぼうと思っていた。2回目は踏み切りもフライト(空中)も良かった。

◇竹内択
体がイメージに追い付いてきた。自分なりに立て直して、調子がだんだん良くなって安定してきた。今できる精いっぱいのジャンプはできた。

◇橋本聖子日本選手団団長
(葛西選手に)金を取らせたかったが、団体に取っておく。(選手団の)主将として素晴らしい。まさにレジェンド。彼のスキー人生そのものが教育だ。雄姿を見た多くの子どもが、一つの目標にしてくれたらうれしい。



▼【一問一答】レジェンド葛西銀メダル「目標がまたできた」
デイリースポーツ
2月16日 5時39分

「ソチ五輪・スキージャンプ男子ラージヒル個人・決勝」
(15日、ルスキエゴルキ・センター)

ノルディックスキー男子ラージヒル決勝(K点=125メートル、ヒルサイズ=140メートル)が行われ、史上最多の7度目の冬季五輪出場となった日本選手団の主将・葛西紀明(41)=土屋ホーム=が139メートル、133・5メートルの大ジャンプ2本をそろえて銀メダルを獲得した。日本ジャンプ勢としては1998年長野五輪以来のメダル獲得。葛西は7大会目にして悲願の個人初メダルとなった。


-悲願の個人メダルを獲得。

「ありがとうございます。ノーマルヒルではメダルを取れなかったんですけど、本当にメダルを取るという難しさをすごく感じていて、今日も本当にレベルの高い試合だったので、メダルを狙っていましたけど、簡単に取れると思っていなくて、いろいろなことが頭でぐるぐる回っていて、失敗したらどうしようとか、メダル取れたらどうしようとか、たくさん頭に過ぎっていて、でも2本ともいいジャンプができたと思います」


-2本目を終えて。

「仲間たち、大貴、拓、礼留飛がすぐ駆け寄ってくれたので、絶対にトップに立ったということがわかったので、その時点でメダル獲得ということで、非常にうれしく思いました」


-試合後のフラワーセレモニーで表彰台に個人種目で立った感想は。

「いや初めてですね。個人戦でメダルを取ったことがなかったので、明日、メダルセレモニーでどんな状況になるかわからないですけど、非常に楽しみにしています」


-なぜこれほど長く強くいられるのか。

「僕も不思議に思っていますね。負けたくないと思っている気持ちが一番強かったですし、たくさんの方に支えていただいて、お父さん、お母さん、姉、妹、会社の方たち、ファンの方たち、今までずっと応援していただいているので、その応援に応えたいなというのが自分の一番の気持ちでした」


-レジェンド。尊敬しています。

「金メダルを取って本当にレジェンドと呼ばれたいなと思っていたんですけど、まだまだ目標がまたできたんで、その金メダルに向かってまた頑張りたいなと思っています」


-まだまだ続きがある。

「そうですね。まだあきらめずに金メダルに向かって頑張りたいと思っています」


+++


青山さんの記事素敵ー!
仲良かったんだね( ´ ▽ ` )ノ♡



ジャンプ、
ほんとに感動したー!!!
葛西さん銀メダル
おめでとうございます!!
LIVEで見たかいあった\(^o^)/


まあその前に一回寝て起きての
観戦だったけど、
最終的に寝たのは5時半w
9時半まで寝ちゃったw



41歳で世界トップレベルって
ほんとかっこよすぎですよ!
金とってほしかったな(*´-`)



2回目終わったあとに
日本勢皆がわーって
駆け寄って抱きついたとこ
可愛くて和みましたw
ああいうシーン好きだなー!



岡崎朋美さんと
清水宏保さんも来てましたね!
2人で跳ねてはしゃいで見てて
めっちゃ可愛かったです(^^)笑



ベストフォト☆





スノボHPメダリスト2人帰国!