ソチ五輪 第10日 | Shining Star★+。*

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▼カーママ 世界4位のスイス倒した!延長戦制し3勝目
スポニチアネックス
2月16日 21時55分

ソチ五輪第10日(16日)、カーリング女子の日本代表(北海道銀行=世界ランク9位)は1次リーグ7戦目で世界ランク4位のスイスと対戦。延長戦を9-7で制し、準決勝進出に望みをつないだ。

2勝4敗とあとがなくなっている日本はリード・苫米地美智子、セカンド・吉田知那美、サード・船山弓枝、スキップ・小笠原歩。15日のカナダ戦惜敗後、小笠原は「残り試合は)少ないチャンスをどうにか私が決めて、チームとしての力を上げていい結果になればいいと思う」と語っていた。

第1エンド、日本は意図的にスイスに1点取らせ第2エンドは有利な後攻。だが、小笠原の1投目がミスショットに。日本のナンバー2をかすめてハウス外へ。スイスは最終投でナンバー1 3を確保。小笠原は最終投をナンバー1の位置に置けず、スチールを許し0-2に。

第3エンド。スイスの最終投は日本のナンバー2をはじき出すが、日本がナンバー1をキープ。小笠原の最終投はハウス真ん中へ。日本が2点を獲得し同点に。第4エンドはスチールに成功し、勝ち越した。

第5エンド。スイスにダブルテークアウトを食った直後、小笠原の絶妙第7投でナンバー1をつくる。日本がナンバー1と4、スイスがナンバー2と3に。スイスは第7投でガードをはじき出す。日本最終投はナンバー1の後ろへ。スイス最終投は短く、日本がナンバー1、2をキープし2点のスチールに成功した。

日本の5-2で後半第6エンド。船山の1投目が決まり、ハウス内に日本のストーンが3つ入る。スイスはガードをはじくが、日本は再びガードを置く。スイス第7投でナンバー1がスイスに。小笠原の1投目で再びナンバー1が日本に。スイス第7投でそのストーンをはじき、ナンバー1 3を確保。小笠原のショットは相手ストーンを1つ外に出しただ け。スイスは3点をゲットし5-5に。

第7エンド。ナンバー1がスイス。ナンバー2が日本。ナンバー3、4がスイス。小笠原の最終投がスイスのナンバー1をはじき、ナンバー1、2をつくる。再び2点リード。

第8エンド。先攻・日本のラストストーンはスイスのストーンに当たりナンバー1に。スイスの最終投がそれをはじいてハウス外へ。両チーム得点なしで、スイス後攻のまま第9エンドに。船山の1投目でハウス内は日本のスートん3つに。スイス第5投はどのストーンにも当たらないミスショットに。スイスは第6投でダブルテークアウト、ナンバー1をつくる。両チーム第7投を終えスイスがナンバー1、日本が2、3。小笠原がナンバー1をはじくが、スイスがナンバー1に入り1点。日本は1点リード、そして後攻で最終第10エンドを迎えた。

ハウス内にはスイスのストーンが1つ。小笠原の1投目がそのストーンをはじく。スイスの最終投がナンバー1をつくる。小笠原のラストストーンがミスショットになり、スチールを許す。7-7で試合は延長戦に突入。

第11エンド、日本は後攻。吉田の1投目がスイスのガードをはじき飛ばす。会心の笑顔を見せる。両チーム第7投を終えて日本がナンバー1をつくる。スイスの最終投はナンバー1か微妙な位置に。今度は小笠原がきっちり決めて、日本が延長戦を制した。



▼藤森は無念の転倒で準々決勝敗退
「五輪が終わっちゃった」
スポーツナビ
2月16日 19時55分

ソチ冬季五輪の女子スノーボードクロスが16日(現地時間)、当地のロザ・フトル・エクストリーム・パークで行われ、準々決勝第3組に登場した藤森由香(チームアルビレックス新潟)は6位に終わり、準決勝進出はならなかった。スタートで出遅れた藤森は4番手につけると、レース中盤で前の選手を追い抜こうとした際にボードがぶつかり、その影響からジャンプの着地で転倒した。

以下、レース後の藤森のコメント。

「準々決勝は3位を争うレースになり、3位の選手の板と自分の板のラインがかぶってしまいました。どういうふうにそのラインを避けようか考えて滑っていたのですが、今回のコースは一点に選手が集中するようなコースになっているんです。そういうところも分かって滑っていたのですが、まさかのところで板が重なってしまい、衝撃をを吸収しなくてはいけないところで吸収できないまま、飛んでしまいました。それが転倒につながってしまい非常に残念です。

今までの4年間、技術やメンタル面を上げてきたのですが、生かしきれなかったのはあります。途中まで良いレースはできたのですが、ほかの選手の滑りにつられてしまう部分もあったので、自分の力不足でした。

(板が迫るほどの接戦になるのが同種目の醍醐味だが?)競技の面白いところを見せることができたのはいいのですが、自分が負けてしまったのは残念です。

(バンクーバー五輪では練習中の転倒で滑らずに終わったが?)今回の結果は残念ですけど、自分自身も転んだ時は、五輪が終わってしまって、『終わっちゃった』とつぶやきました……。五輪に出られた、この4年間を今日に向けて頑張ってきたという思いがあるので、やっぱり悔しさがあります。でも1人じゃ何もできず、多くの人に支えられてきたという気持ちもあるので、感謝の気持ちがあります。この大会に出れて本当に良かったです」



▼<五輪距離>日本、周回遅れで最下位…男子40キロリレー
毎日新聞
2月16日 21時19分

ソチ五輪第10日の16日、ノル ディックスキー距離の男子40キロリレーで、日本は最下位の16位に沈んだ。日本は第1走者の宮沢大志(ひろゆき)=早大=が16位と出遅れ、吉田圭伸(自衛隊)に続く第3走者の成瀬野生(のぶ)=白馬ク=が周回遅れとなり、最終走者のレンティング陽(あきら)=アキラ=はスタートできずに終わった。スウェーデンが2連覇を飾った。



▼ソチ五輪・談話(男子40キロリレー)〔五輪・距離スキー〕
時事通信
2月16日 21時44分

◇宮沢大志
謝ることしかできない。トラブルもないし、空回りしたわけでもない。下りで離されても上りは自信があるのでいけると思ったが、力を出しきれなかった。

◇吉田圭伸
エースを任されている以上は、絶対に追い付いてやろうと思ったが厳しかった。力不足。最初から飛ばしたが前が見えなかった。これほど自分の実力のなさを恨む日はない。

◇成瀬野生
1走でだいぶ遅れたので、もしかするとゴールできないのではと思っていた。僕が(完走の可能性を)閉ざしてしまい、申し訳ない。チームとしてこういう結果になって残念。



▼葛西、メダルを手に「すべてが詰まっています」
スポーツナビ
2月17日(月)6時0分

ソチ五輪スキージャンプ男子・個人ラージヒルで銀メダルを獲得した葛西紀明(土屋ホーム)は現地時間16日、当地のオリンピックパークでのメダルセレモニー(授与式)に出席した。歓喜の大ジャンプから一夜明け、ようやく手にした銀メダルを手に、“レジェンド”葛西がよろこびを口にした。


■「うれしさが込み上げてきた」

――メダルをもらったときの気持ちは?

1日明けてやっともらえました。1日空いて気持ちもちょうど落ち着いていたんですが、またうれしさが込み上げてきました。


――表彰台に上がったときはどういうこと考えていた?

いろいろな人のガッツポーズを見て、メダルをもらったときは、どんなのがいいかなと思っていました(笑)。


――会場の雰囲気は?

ジャンプ会場ですぐやりたい気持ちもありましたが、観客席が少し離れていたので、メダルセレモニーは目の前にお客さんがいて、こっちの方がいいなと思いましたね。


――団体で銀メダルを獲得したリレハンメル五輪のセレモニーとはまた違った?

そうですね。全然違います。ちょうど20年前になりますが、そのときは団体戦だったので、みんなでうれしさを味わった感じでした。でも今日は独り占めということで非常にうれしいです。


――壇上からは何を見ていた?

日本の国旗をずっと見ていました。


――メダルの重みは?

22年分の重みに感じます。すべてが詰まっています。


――苦労は報われた?

7割くらい報われました。でもやっぱり金メダルを取らないと。


――ブログでは「金メダルと同じくらいの価値がある」と綴っていたが

そうですね。飛距離も1番の成績でしたし、緊張感の中、ああいうジャンプができたので、(優勝した)カミル(・ストッフ=ポーランド)にも負けてないと思ったし、本当に金メダルに近いんじゃないかなと。


――ストッフが金メダル掛けてもらっていたのを見てどう思った?

カミルがメダルを掛けてもらっているところは見ていないんですけど、やっぱり国旗が上がったときは悔しかったですね。一番上に日本の国旗があってほしかったなと。


■「メダルは常に持ち歩いていたい」

――大事なメダルはどこに保管しておく?

どうしましょうね。会社のブースに飾るのもまだ早いですし、しばらくは自分で持っていようかと思います。支えてくれた人、応援してくれた人に触らせてあげたいので。常に持ち歩いていたいと思います。


――団体戦は?

責任感が大きいので、個人戦とはまた違ったプレッシャーがあります。それに打ち勝って1番輝いたメダルを取りたいです。


――お祝いのメッセージは?

携帯メールやLINE、ブログにもメッセージがたくさん来ました。一応、携帯メールとLINEのメッセージは返しました。


――数はどれくらい?

どれくらいあったんですかね。携帯のメールは返すのに3時間かかりました。寝たのが5時で、起きたのが9時半くらい。9時半から12時半までずっとメールを返していました(笑)。


――団体戦のあとはしばらくこちらに残る?

メダルを取れば授与式があるのでもう1日残って、次の日に帰ると思います。すぐワールドカップがあるので帰らなければならないですね。


――チームで何か話しているのか?

まだです。メンバーを決めている最中で、誰がメンバーになるか分からないので。


――メッセージはどういう人たちが送ってくれた?

僕と同じくらいのアラフォー世代からが多いですかね(笑)。「よく取ってくれました」とか「継続すれば力になることを学んだ」とかが多かったです。お互いに刺激し合えている気がして、僕も今後頑張ろうと思いました。


――今回は日本選手団の主将だったが?

メダルを取れたことで主将としての責任は少しは果たせたかなと思います。


――腰とかを含めた体調面はどうか?

少し腰が重たい感じはあります。午後から治療もして、いまいち本調子じゃないので、帰ったらマルチサポートハウスでもう1回治療してもらってから選手村に帰るつもりです。



▼J最年長カズ、銀メダルを獲得した葛西に「尊敬する」
サンケイスポーツ
2月17日 7時0分

サッカーJ1横浜Mの日本選手最年長、35歳のDF中沢がソチ五輪、ノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒルで銀メダルを獲得した葛西について「7回目の五輪出場もすごいけど、そこでメダルを取るなんて。こっちのW杯みたいなものだから」と祝福。

またJ最年長46歳、J2横浜FCのFW三浦知は「あの年齢で世界の中心でやっているのはすごい。尊敬する」とエールを送っていたが、期待通りの結果になった。



▼高橋がスケルトン男子12位、ソチ五輪
AFP=時事
2月16日 11時25分

ソチ冬季五輪は15日、男子スケルトンが行われ、高橋弘篤(Hiroatsu Takahashi)は合計3分48秒74で12位だった。



▼笹原がスケルトン男子22位、4回目に進めず ソチ五輪
AFP=時事
2月16日 11時25分

ソチ冬季五輪は15日、男子スケルトンが行われ、笹原友希(Yuki Sasahara)は4回戦に進めず、合計 2分54秒20で22位だった。



▼押切22位、田畑25位、菊池31位、高木32位 スピードスケート女子1500
産経新聞
2月17日 0時57分

ソチ冬季五輪第10日の16日、スピードスケートの女子1500メートルがアドレルアリーナで行われ、日本の押切美沙紀は第6組で登場。2分00秒03で22位だっ た。

第13組の田畑真紀は2分00秒64で25位、第9組の菊池彩花は2分01秒29で31位、第10組の高木菜那は2分02秒16で32位で、いずれも2分を切れなかった。

金メダルは1分53秒51の五輪レコードをマークしたヨリエン・テルモルス(オランダ)。銀メダルは1分54秒09のイレーン・ビュスト(オランダ)、銅メダルは1分54秒54のロッテ・ファンビィーク(オランダ)で、オランダ勢が表彰台を独占した。



▼フィリピンから羽ばたく=羽生に憧れる17歳〔五輪・フィギュア〕
時事通信
2月17日 4時9分

ソチ五輪にフィリピンからただ一人参加した、フィギュアスケート男子のマイケルクリスティアン・マルティネスが戦いを終えた。金メダルの羽生結弦(ANA)に憧れる17歳。「すごい経験ができた」と目を輝かせた。ショートプログラム(SP)でシーズンベストを更新して上位24人によるフリーに進み、最終的には19位。得意のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や柔軟性を生かしたスピンで観衆を沸かせ、豊かな将来性も示した。 SPの曲は「ロミオとジュリエット」。羽生のフリーと同じだ。ぜんそくの持病があるところも共通する。どことなく髪形も似ているが、「まねをしているわけではないよ」とほほ笑む。今後は4回転ジャンプの習得にも取り組む予定で、2種類の4回転を跳ぶ羽生を手本に、「以前に羽生を教えていた人に、僕のコーチをお願いしようかとも考えているんだ」と明かす。 8歳の時にマニラのショッピングモールにあるリンクでスケートを始めた。フィリピンでは練習環境が整っておらず、2010年からは1年のうち数カ月間は米国で過ごす。ただ、経済的な負担が大きく、家族は家を抵当に入れてまで資金を捻出。有志による支援も限界があり、今後も続けられるかどうか、めどは立っていない。フリーの演技後、得点を待つ間、上着にプリントされた「フィリピン」の文字をテレビカメラに向けてアピールした。「経済的な支援を得て、次の平昌五輪でメダルを取りたい」。強い思いを胸に、大きな夢を語った。



▼【フィギュア】リードきょうだい、惜しくもフリー進出逃す
スポーツ報知
2月16日 23時52分

◆ソチ冬季五輪第10日

▽フィギュアスケート・アイスダンス・ショートダンス
(16日、アイスベルク・パレス)

キャシー・リード(26)、クリス・リード(24)=ともに木下ク=がアイスダンス・ショートダンス(SD)の1番手で登場する。

2連覇を狙うテッサ・バーチュー、スコット・モイヤー組(カナダ)は18番、前回2位で昨季の世界選手権を制したメリル・デービス、チャーリー・ホワイト組(米国)は最終の24番。上位20組が17日のフリーに進む。

リードきょうだいは演技に精彩を欠き、52・29点にとどまった。シーズンベストの54・28点を超えられなかった。リード組は全24組中の21位。20位とわずか0・39点差でフリー進出を逃した。トップ通過は78・89点をたたき出したデービス、ホワイト組だった。

キャシー・リード「パフォーマンスは良かった。表現面はうまくできた。ただ、ステップワークでミスをしてしまった。2人の関係はバンクーバー(五輪)と違って、とても強い」

クリス・リード「とてもいい演技ができた。1番滑走は苦手で、少しナーバスになってしまった。右膝の状態は良かった。ドクターと相談して、練習のスケジュールを組んできた」


+++


リード姉弟ヽ(;▽;)ノ
0.39差だったかな、
めっちゃ惜しい(´・_・`)





葛西さんほんとにほんとに
おめでとうございます( ^ω^ )






会見出たフィギュア女子3人!
みんな可愛い∩^ω^∩
がんばれー!!!