四大陸選手権 男子最終結果 | Shining Star★+。*

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▼Men Result

FPl. Name Nation
Points SP FS

1 Kevin REYNOLDS CAN
250.55 6 1

2 Yuzuru HANYU JPN
246.38 1 3

3 Han YAN CHN
235.22 2 5

4 Max AARON
USA 234.65 10 2

5 Richard DORNBUSH
USA 234.04 3 4

6 Nan SONG CHN
228.46 5 6

7 Daisuke TAKAHASHI JPN
222.77 4 8

8 Takahito MURA JPN
218.08 8 9

9 Ross MINER USA
214.36 9 7

10 Andrei ROGOZINE CAN
201.99 11 11

11 Misha GE UZB
201.71 12 10

12 Denis TEN KAZ
197.26 7 17

13 Yi WANG CHN
195.01 13 13

14 Christopher CALUZA PHI
186.79 16 12

15 Abzal RAKIMGALIEV KAZ
185.81 15 14

16 Michael Christian MARTINEZ PHI
178.08 14 18

17 June Hyoung LEE KOR
176.39 18 16

18 Elladj BALDE CAN
176.33 20 15

19 Jin Seo KIM KOR
171.01 17 19

20 Min-Seok KIM KOR
137.63 21 20

21 Brendan KERRY AUS
134.26 19 21

22 Jordan JU TPE
121.11 22 22

23 David KRANJEC AUS
115.82 23 23


+++


15:無良崇人(日本)

無良崇人の演技がスタート。衣装を変更 して登場。冒頭、4回転トゥ ループをこらえながらも着氷。手拍子に 乗り、トリプルルッツ-トリプルトゥ ループも着氷すると、トリプルアクセ ルもこらえる。演技後半、トリプルループもこらえながら着氷し、2つ目のトリプルアクセルもきれいに決めてコンビネーションに。ステップをこなし、トリプルサルコウも着氷。終盤、大きくなる手拍子のなか、ルッツは1回転に抜ける。最後のフリップは壁に近づいたがなんとかこらえた。最後は力強くコレオシークエンスを見せてフィニッシュ。場内はスタンディングオベーションが起こり、疲れ切ったような、ホッとしたような表情を見せた。 FS得点は、140.05点(技術点70.05点、演技構成点70.00点)。 SP、FSの合計218.08点。この時点で暫定1位。


■無良のコメント
「今回、ショートプログラムをある程度の演技で終えることができ、フリーも4回転で失敗せずにまとめることができました。あとは、フリーの後半を世界選手権(3月、カナダ)に向けてやり直していきたいですね。やはり体や動きが硬かったので、失敗しないジャンプをすることに力を使ってしまいました。リラックスして跳ぶことができなかったので、世界選手権に向けてもっと練習を積まないといけないと思います。(昨年末の)全日本選手権でしっかりした内容で滑れたからこそ今回の代表に選ばれたというプレッシャーも大きかったと思います。

今回、このように日本で大きな国際大会に出て、世界的に見てもお客さんの数が違いますし、滑ってる側から見ても迫力がある。五輪や世界選手権の舞台で試合をするためにもすごく良い経験になりましたし、そういった中でもしっかり滑ることができ勉強になりました。

世界選手権へ向けては、ショートプログラムの4回転・3回転をしっかり跳んで、最後まで踊りきることが理想だと思います。ショートで成功すれば、リラックスして最後までいけると思います。それを念頭に置いて世界選手権に向けて練習していきたい。

4回転ジャンプに関しては、すごく良い形で練習ができています。ショートの4回転の着氷はフェンスに近くてコンビネーションは失敗しましたが、4回転自体は良い調子でした。世界選手権でもこの調子でいきたいですね。今回、一番思ったのはもう少しリラックスしないといけないということ。調子が良かったからこそ出たミスもあったと思いますし、世界選手権へ向けて良い経験になりました」





19:羽生結弦(日本)

羽生結弦の演技がスタート。冒頭の4回転トゥループは流れのあるきれいな着氷だったが、続く4回転サル コウは抜けて2回転に。トリプルフリップは着氷。演技後半、トリプルアクセル-ダブルトゥーループを着氷し、続けてトリプルアクセルからダブルトゥループの3連続にす る。トリプルループ、トリプルルッツ-ダブルトゥーループを決めたが、最後のルッツが抜けて1回転になった。最後まで滑り切ったが、大きなミスがありフィニッシュでは硬い表情。FS得点は、158.73点(技術点76.95点、演技構成点81.78点)。SP、FSの合計246.38点。


■羽生のコメント
「ジャンプが安定していませんでした。すべての面でちょっと感覚がズレていたかなと思います。今までの自信が崩れてしまった部分はありますが、逆に次の大会に向けて修正できると思います。調子が良かったがゆえにこういう結果は悔しいです。でも、これが世界選手権じゃなくて本当に良かったと思います。ブライアン(・オーサーコーチ)とも話しているんですが、僕たちが(照準を)合わせているのは世界選手権なので、課題を修正しながら完成形を目指していきたいです。

まずはジャンプの確率を上げなければいけないと思います。あとは集中力が途中で切れてしまうので、プレッシャーがかかった状態でも最後まで集中力を保てるように練習からやっていきたいです。

4回転サルコウは苦笑いしかないです。跳んでる途中から“やっちゃった”と思いました。でも、公式練習までは本当に良かったので、この感覚を忘れないようにしたいです。

失敗したのはやはり緊張のせいでもあります。緊張によって体が硬くなっていると思いますし、そういう中でもしっかり跳べるジャンプを目 指していきたいです。公式練習では決まっていたし、手応えもあったんですけど、試合はやっぱり難しいですね。あと、4回転サルコウはまだ 自信もないと思います。だからこそ課題を見つけられたので、次につなげていきたいです。4回転トゥループは自信あるので、あとはサルコウを何とかします。

後半のミスに関しては自分でもあっけらかんとしています。しっかり練習しきれているからそんなに深刻に考えていないし、サルコウのミスが最後まで響いてしまったのかなと思っています」





22:高橋大輔(日本)

高橋大輔の演技がスタート。 レイノルズの演技の興奮が冷めやらない なか、スタートポジションへ。 冒頭の4回転トゥループは両足着氷。 続く4回転トゥルー プも両足着氷となっ たがダブルトゥループはつけた。トリプルアクセルはオーバーターン。演技後半、2回目のトリプルアクセルは転倒。トリプルループは着氷、トリプルサルコウも決める。終盤、トリプルルッツでオーバーターンとなりコンビネーションにならず。最後のトリプルフリップは着氷した。巻き返しを狙ったフリーだったが全体的に精彩を欠き、フィニッシュでは複雑な表情を浮かべた。 FS得点は、140.15点(技術点58.81点、演技構成点82.34点、減点1点)。 SP、FSの合計222.77点。


■高橋のコメント
「最悪ですね。情けない気持ちでいっぱいです。フリーはあまり順位とかを考えずに、気持ちの面ではいけるかなと思っていたんですが、心と体がズレていました。練習でもこんなにひどいことはないので、どこか慢心していたところがあったのかもしれません。これを忘れずに世界選手権では何とかしたいです。

今回は全体的にかみ合っていませんでした。何と言っていいか分からないですね。全部が全部、最悪でした。練習不足だったり、気の緩みだったりがあったと思うので、これから気を引き締め直して練習するだけです。

フリーに臨むにあたって、昨日がああいう感じだったので、あまり考え ずにこれまでやってきたことを出すだけだと思っていましたし、自分自 身としてはいけると思っていたんですが、どうしてこうなったのか見つ め直したいです。次の世界選手権につなげないとダメですね。こんな演技を世界選手権でやったら絶対にダメです。普段の練習から100パーセントでやっていきます。

6分間練習が終わったあとはすごく調子が良かったですし、なんでこんな結果になってしまったのか、自分でも信じられない。大会期間中、集中しきれていない部分があったので、そのあたりが試合に出たのかなと思います。全日本選手権が終わって、お正月を挟んで、気の緩みとか慢心があったと思うので、それがこういう形で出てしまったんだと思います。今年は中国杯があまり良くなくて、そこから全日本まで徐々に調子もモチベーションも上がっていったし、緊張感もあったんですが、今回はどこかで大丈夫だろうと、自分 の弱い面が出てしまった。調子に乗るなということだと思います。

ショートプログラム自体は前回のものよりもやりやすいので、ショートを作り直したことでの時間のロスは感じていません」





▼総括

フィギュアスケートの四大陸選手権第2 日が9日、大阪市中央体育館で行われ、 男子フリースケーティングでは、前日 のショートプログラム(SP)で首位の羽生結弦(東北高) がフリー158.73点、総合246.38点で2位となった。SP4位と出遅 れた高橋大輔(関大大学院)はフリー140.15点、総合222.77点で7位となり、表彰台を逃した。無良崇人(中京大)はフリー140.05点の総合218.08点で8位に終わった。

優勝はケビン・レイノルズ(カナダ)で、フリー172.21点、総合250.55点。3位には中国の閻涵(ハンヤン)が入った。

SP首位の羽生はフリーで順位を落とし、優勝を逃した。2本予定していた4 回転のうち1本目のトゥループは成功するも、2本目のサルコウが2回転に。中盤のジャンプは決めていくが、最後のルッツも1回転になるなど精彩を欠いた。

高橋はSP4位からの巻き返しならず、順位をさらに落とした。2本の4回転は両方とも両足着氷。トリプルアクセルでも転倒するなど全体的に不調な様子で、ぼうぜんとした表情でリンクをあとにした。

無良は第3グループでの滑走。最終順位は8位に終わったものの、4回転1本を着氷、ルッツが1回転になるも、各ジャンプでなんとかこらえて演技を終えた。




+++


うわぁぁぁぁぁ(´・ω・`)
がちでまじで
泣きそうでした。
これでもだいぶ
我に返った感じ。



男子の結果と
女子の結果と
別の意味で泣けるよね。←



なんか女子と
明暗をわけたなあ、と。
女子でテンション上がったけど
男子意外すぎて、
ちょっと落ち込んでます、笑



無良くんもいまいち
取り戻せないまま
終わっちゃって、
四大陸で笑顔は
全然見れなかったかな。
衣装替えましたね~
フリーのフィニッシュの
ところが好きです(^^)



ゆづるくんも
SPもFSも
会心の演技見れなかった(><)
ただ、4TはSPもFSも
めちゃくちゃ綺麗でした。



そして大ちゃん。
あそこまで崩れた
大ちゃん、
初めて見たかもしれないです。
いつも失敗しても
ぺろっと舌出して笑う
大ちゃんなのに、
笑顔なくて(´;ω;`)
でもこれが起爆剤になって
世界選手権で爆発
してくれたらいいなっ!!
いやしてくれるはずです!!



よし!
四大陸も明日で終わり!
この男子の悔しさを、
明日の女子フリーで
日本女子3人が晴らしてくれると
信じて大事に応援
したいと思います!