▼Ladies Result
FPl. Name Nation
Points SP FS
1 Mao ASADA JPN
205.45 1 1
2 Akiko SUZUKI JPN
190.08 2 2
3 Kanako MURAKAMI JPN
181.03 3 3
4 Christina GAO USA
176.28 4 5
5 Zijun LI CHN
170.42 10 4
6 Gracie GOLD USA
166.66 5 6
7 Kaetlyn OSMOND CAN
159.38 8 7
8 Agnes ZAWADZKI USA
158.99 7 8
9 Amelie LACOSTE CAN
155.08 9 9
10 Kexin ZHANG CHN
148.34 6 11
11 Julianne SEGUIN CAN
146.58 12 10
12 Brooklee HAN AUS
134.90 11 12
13 Reyna HAMUI MEX
123.69 14 13
14 Chantelle KERRY AUS
118.11 13 14
15 Crystal KIANG TPE
109.15 18 15
16 Yeon Jun PARK KOR
106.79 15 18
17 Melissa BULANHAGUI PHI
106.36 17 17
18 Lejeanne MARAIS RSA
105.06 19 16
19 Melinda WANG TPE
96.95 16 20
20 Ami PAREKH IND
88.39 20 19
+++
17:村上佳菜子(日本)
村上佳菜子の演技がスタート。 冒頭、トリプルルッツを着氷すると、ト リプルループ-ダブルトゥーループ、ト リプルフリップも続けて着氷。ステッ プ、スピンをはさんで演技後半へ。単独のトリプルループもきれいに着氷。トリプルフリップからダブルアクセルのシークエンスはアクセルがシングルになったが、トリプルサルコウからの3連続、トリプルトゥループを続けて決める。終盤は熱のこもったステップを披露し、場内はスタンディングオベーション。フィニッシュでバランスを崩し、最後が決まらなかったが、ミスを最小限に抑えてタンゴを滑り切った。FS得点は、116.99点(技術点55.83点、演技構成点61.16点)。SP、FSの合計181.03点。
■村上のコメント
「やっぱり、ダブルアクセルを失敗してしまったのと、つなぎの部分に迫力がなかったと思います。力を温存してしまった感じがあるので、そこが心残りです。ダブルアクセル以外は満足しているのですが、つなぎの部分の迫力とかダブルアクセルを決めることができれば、もう少し点数が上がるんじゃないかなと思います。
朝の公式練習の時は足が疲れていたんですが、ホテルに帰ってからはいい調整ができましたし、いつもより緊張しなかったので、今回落ち着いて演技ができたことは今後に向けても自信を持つことができると思います。ショートプログラムでやっと自信をつけられる演技ができましたし、世界選手権のショートプログラムではもっと素晴らしい演技もできると思う。フリーでもダブルアクセルとつなぎの部分ができたら、満足いく気持ちで終えられるんじゃないかなと思いますね。今回、表彰台が取れたことはすごくうれしいです。
今日の演技の最後ですが、思いっきりやろうと思ったら勢いが余って止まれませんでした(笑)。タイムオーバーになるかと思ったんですが、なんとかこらえてタイムオーバーにならなくて良かったです」
19:浅田真央(日本)
浅田真央の演技がスタート。ゆっくり時間を使っ てスタートポジションへ。冒頭はきれいなトリ プルループを着氷。 続けて挑戦したトリプルアクセルは両足着氷。トリプルフリップ-トリプルループはこらえ、トリプルルッツも着氷。中盤のダブルアクセル-トリプルトゥループは着氷したが、続くサルコウは2回転に。終盤、トリプルフリップからの3連続を決め、見せ場のステップへ。場内の大きな手拍子に合わせて黒鳥を演じ切ると、場内は総立ちに。クリーンなトリプルアクセルは決まらなかったが、難度を上げたプログラムを滑り切り、ホッとした表情を見せた。 FS得点は、130.96点(技術点63.20点、演技構成点67.76点)。SP、FSの合計205.45点。
■浅田のコメント
「(アクセルや3回転-3回転は)回転不足ということだったんですが、自分の中ではまあまあ良かったんじゃないかと思うので、このジャンプが次の世界選手権につながるんじゃないかと思いますし、練習ができていれば、(3月の)世界選手権で少しは期待できるんじゃないかなと思います。
(試合で入れるには時間がかかると言っていたが?)トリプルアクセルだけではなくて3回転-3回転も練習していて、やはり攻めのプログラムにしたいなとずっと考えていました。それで自分が強くなれた部分もたくさんありますし、時にはそれが弱くなってしまったところも あります。リスクもあると思いますが、挑戦することが今の自分の楽しみでもあるので、今回の試合では怖さというよりは、自分がどこまで挑戦していけるかというのが課題だったので、良かったと思います。
(アクセルは?)フリーに入れるにあたって、最初に入れるか2つ目に入れるか迷っていろいろやってみました。今回の試合で、やはり最初の方がうまく入るんだなと、公式練習も含めて感じています。世界選手権では、コーチと相談してですが、最初に入れるようにすると思います。
(世界選手権では韓国のキム・ヨナも出てくるが?)国際大会でバンクーバー五輪以来の200点超え(の可能性がある)というのを昨日知って、今日も少しそういう(200点を出すという)気持ちもありました。得点としてこういう結果が出て、自分のレベルもバンクーバー以上のものが出せていると思うので、それをようやく実感できています。世界選手権では、キム・ヨナ選手やたくさんの選手たちが世界中から集まってくるので、自分の目標を忘れないで、自分への挑戦として、トリプルアクセルや3回転-3回転、アクセル-トリプルトゥループを今日以上のものができるように練習していきたいと思います」
20:鈴木明子(日本)
鈴木明子の演技がスタート。 冒頭、トリプルフリップからの3連続 を着氷したが、続くダブルアクセルのコンビネーションではアクセルが途中で開いてしまい、シングルになって両足着氷。トリプルルッツはきれいな着氷。演技後半、トリプルフリップを着氷すると、トリプルループ-ダブルトゥループも決める。トリプルサルコウでなんとか踏ん張り、最後のトリプルループも決めた。点数の高いジャンプにミスが出たが、その後は大きなミスなく滑り切って、場内は大歓声。ミスが悔しいのか、フィニッシュ後は照れ笑いを浮かべた。 キスアンドクライには振り付けをしたカメレンゴ氏の姿も。FS得点は、124.43点(技術点60.10点、演技構成点64.33点)。SP、FSの合計190.08点。
■鈴木のコメント
「ダブルアクセルはずっと注意を受けていたジャンプだったので、とにかくスピードを出して踏み切ろうとしたら、違う方向に力が入ってしまって思い切っていけませんでした。アクセルとして成立したかどうかで後半の演技がだいぶ変わってくるので、やっぱりステップ中に考えてしまいましたね。でも、このミスを引きずらなかったのが、今回の大きな収穫だと思います。ずっと課題として練習してきたことだったので。
ミスがあっても、次は違うジャンプなので『切り替えをきちんとしないといけない』と、先生からずっと言われて練習してきました。その成果が出たと思います。ミスが続かないこと、切り替えることをコーチとの対話でやってきました。試合になったら自由に体が動くようになっているんだから自分を信じなさいとも言われました。ミスが出ても委縮しないように、今回やってきたことが出たと思います。でも、それがミスが出たことで確認できたのは、良かったのか悪かったのかは分からないのですが(笑)。ただ、これまでやってきたことが少しずつ形になってきて、自分の気持ちとの戦いでしたし、ようやく一つ抜け出せたかなと思います。
年齢が上になってくると、自立して自分で何とかしないといけない気持ちが出てきて、調子が悪くてもなかなか先生に素直に言えなくなっていました。でも、素直に言えるようになったことで、先生に頼れるようになった。それも良かったと思います」
▼総括
フィギュアスケートの四大陸選手権第3 日が10日、大阪市中央体育館で行わ れ、女子フリースケーティングでは、 浅田真央(中京大)がフリー130.96点、総合205.45点で3年ぶり3度目の優勝を飾った。2位は鈴木明子(邦和スポーツランド)でフリー124.43点、総合190.08点。3位には村上佳菜子(中京大中京高)が、フリー116.99点、総合181.03点で入り、日本勢が表彰台を独占した。
浅田が、自己ベストの205.50点まで0.05点に迫る高得点を出した。前日のショートプログラム(SP)で決めたトリプルアクセルは両足着氷となった ものの、トリプルフリップからのコンビネーション、終盤に入れたトリプルフリップ-ダブルループ-ダブルループの3連続などを着氷。見せ場のステップでは、場内が総立ちになる盛り上がり。3月の世界選手権へ向けて、弾みをつける演技を見せた。
SP2位の鈴木は、冒頭のトリプルフリップからの3連続を着氷。ダブルアクセルがシングルになる場面があるも、その後大きなミスなく演技を終え順位をキープ。やや悔しげな表情を見せた鈴木だが、会場は大歓声に包まれた。
村上もSPから順位をキープし、表彰台に。トリプルフリップ、トリプルループ、後半に入れたトリプルサルコウからの3連続の最後、ダブルループなど、回転不足の判定がやや目立つも、ミスを最小限に抑えて滑り切った。
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やばいやばい!
ものすっっっごい
どきどきしました!
そしてものすっっっごい
テンション上がりました!笑
もう昨日のあの
男子の悔しさともやっとを
すべて晴らしてくれた!!
ゴールドやオズモンドや
ジジュンやガオや、
なかなかのメンツぞろいだから
独占はどうかなー、
なんて思ってた自分が
ばかみたい(*´`*)
やっぱり日本女子
すごいなー\(^0^)/
まだ興奮冷めません。
嬉しすぎて
コピって貼って
コピって貼って
という作業が
出来そうになかったので
更新が遅くなりました。笑
実際まだ、
どきどきしてます。笑
いやー、
でもほんとにすごい!
ってさっきから
こればっかだなー私。笑
かなちゃん、
Twitter情報見てたら
朝の公式練習では曲かけ?で
2度転倒してたりで、
大丈夫かな、って
実は心配してたんですけど。
アクセル抜けたのと
回転不足はあったけど
いいかなちゃんだった( ´ ▽ ` )
これはトータル自己ベスト!!
ISU大会では初の180越え!!
最後のポーズは
ご愛嬌、ね(*´∀`)笑
A抜けてなかったら
FS120いったかな。
プロトコルはまだ
確認できてません!
何回やってもダウンロード
失敗しちゃう(´・ω・`)
あっこちゃんもよかった!
Aはパンクしちゃったけど、
3Tつけられなかったけど、
他はまとめてきました!
国体から復調!
実力発揮(*^^*)
さすがあっこちゃんです★
190いったし!
あーよかった!!
国体で逆にスイッチ入ったのかな。
それなら大ちゃんも
これがスイッチで
世界選手権では絶対に
爆発してくれるはず♪
まおちゃんは!
3A、3F-3Loトライ!
Aは認定されなかったのかな?
でも3-3は認定は
されたみたいですねーっ!!
あとはSが2回転になっただけ!
126で200いくから、
この演技なら200いくかな♪
って思ってたら、
もっと上をいって130(゜Д゜)
自己ベスト惜しかったー!!
Sが決まってればー!!
そこはあれですね、
世界選手権で目指せ完成形♪
衣装の羽も
落ちなくてよかったです。笑
日の丸3つ、
感無量でした!
ほんとに感動を
ありがとう(*^^*)
無良くんも美姫ちゃんも
Twitterで祝ってた!
あと立石くんも
あっこちゃんにおめでとうって
言ってた(・∀・)
みんな世界選手権に向けて
いいスタート、
切れたんじゃないでしょうか♪
世界選手権楽しみだけど
怖すぎるー(>_<)!!
ここにロシアンガールに
コストナーにワグナーに
ヨナ氏でしょ?
うわぁーみんながんばって(><)
ではではそんな女子の
とっても素晴らしかった
FS動画でおしまい!
浅田真央FS「白鳥の湖」
鈴木明子FS「O」
村上佳菜子FS「ピアソラ タンゴメドレー」
日本女子おめでとう♥♡♥
おつかれさまでした\(^0^)/
そして日付変わって
今日2月11日!
無良くん22歳の
誕生日おめでとう♡
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