▼Ladies SP
Pl. Name Nation
TSS = TES + PCS
SS TR PE CH IN Ded. -StN.
1 Mao ASADA JPN
74.49 40.63 33.86
8.50 8.04 8.61 8.50 8.68 0.00 #20
2 Akiko SUZUKI JPN
65.65 34.71 30.94
7.82 7.39 7.89 7.75 7.82 0.00 #18
3 Kanako MURAKAMI JPN
64.04 34.77 29.27
7.50 7.07 7.32 7.36 7.32 0.00 #17
4 Christina GAO USA
62.34 33.59 28.75
7.11 7.00 7.29 7.29 7.25 0.00 #12
5 Gracie GOLD USA
60.36 32.11 28.25
7.14 6.89 7.04 7.07 7.18 0.00 #16
6 Kexin ZHANG CHN
57.56 33.14 24.42
6.43 5.89 6.07 6.14 6.00 0.00 #19
7 Agnes ZAWADZKI USA
57.45 31.44 27.01
6.86 6.57 6.71 6.86 6.75 1.00 #15
8 Kaetlyn OSMOND CAN
56.22 28.68 28.54
7.04 7.04 7.18 7.21 7.21 1.00 #13
9 Amelie LACOSTE CAN
54.74 29.27 26.47
6.68 6.43 6.64 6.68 6.68 1.00 #11
10 Zijun LI CHN
54.51 29.25 25.26
6.46 6.11 6.39 6.32 6.29 0.00 #14
11 Brooklee HAN AUS
48.54 27.74 20.80
5.21 5.00 5.36 5.21 5.21 0.00 #9
12 Julianne SEGUIN CAN
46.82 25.82 21.00
5.43 4.93 5.32 5.21 5.36 0.00 #4
13 Chantelle KERRY AUS
43.93 25.31 18.62
4.79 4.46 4.68 4.68 4.68 0.00 #7
14 Reyna HAMUI MEX
43.72 24.76 18.96
4.89 4.43 4.93 4.71 4.75 0.00 #8
15 Yeon Jun PARK KOR
39.78 22.24 17.54
4.57 4.14 4.43 4.54 4.25 0.00 #1
16 Melinda WANG TPE
39.75 22.12 18.63
4.54 4.46 4.82 4.71 4.75 1.00 #3
17 Melissa BULANHAGUI PHI
38.58 19.75 18.83
4.82 4.50 4.75 4.68 4.79 0.00 #10
18 Crystal KIANG TPE
37.99 21.07 16.92
4.04 3.96 4.36 4.32 4.46 0.00 #5
19 Lejeanne MARAIS RSA
34.28 18.13 17.15
4.43 4.04 4.29 4.36 4.32 1.00 #6
20 Ami PAREKH IND
30.07 14.33 15.74
4.18 3.57 4.07 3.93 3.93 0.00 #2
+++
17:村上佳菜子(日本)
村上佳菜子の演技がスタート。今大会からピンクの衣装に変更。まずはステップをしっとりと滑り、ダブルアクセルをきれいに着氷。演技後半、トリプルトゥループ-トリプル トゥループも綺麗に着氷する。スピードにのってトリプルフリップもやや踏ん張ったが着氷。今季ミスの続いていたショートを滑り切り、フィニッシュでは大きな笑顔。スタンディングオベーションも誘った。得点は、64.04点(技術点34.77点、演技構成点29.27点)。
■村上のコメント
「今季初のノーミスだったので、すごくうれしかった。気持ちの持っていき方がうまくいった。フリーでも落ち着いて、いい演技をしたい」
18:鈴木明子(日本)
鈴木明子の演技がス タート。 冒頭、トリプルトゥループ-トリプル トゥループをきれいに降りて大歓声。続 くトリプルフリップも着氷。後半のダブルアクセルも流れの ある着氷。ステップでは手拍子と歓声のなかキレのある動き。年末から調子を落としていたが、復活の演技を見せ、右手で大きくガッツポーズ。場内は総立ちとなった。 得点は、65.65点(技術点34.71点、演技構成点30.94点)。
■鈴木のコメント
「ようやく気持ち良く演技を終えることができた。年末からジャンプの調子が崩れ ていて、不安と怖さがあった。そこから少し抜け出せて、うれしい」
20:浅田真央(日本)
浅田真央の演技がス タート。 冒頭、トリプルアクセルをきれいに着氷 して大歓声。トリプルフリップ-ダブルループは壁際になったが着氷。後半のトリプルループも両手 を上げて着氷。ステップでは会場中か ら手拍子が起こり、笑顔でフィニッシュ。場内は総立ちとなり、うれしそうに両手でガッツポーズ。手を叩いて喜んだ。 場内には、高得点をうながす手拍子が起こっている。 得点は、74.49点(技術点40.63点、演技構成点33.86点)。浅田が高得点で首位に立った。
■浅田のコメント
「今の自分ができる最高のレベルに挑戦して良かったと思います。練習では良いジャンプができていましたし、気持ちもすごく良い状態でした。でも、試合は一本勝負なので、ここぞという思いで跳びましたが、練習通りにできて良かったです。今年からトリプルアクセルを復活させると宣言してやってきましたが、ほかの練習もトリプルアクセルに負けないくらいやってきました。それをすべて出すことができて良かったと思います。明日のフリーも今自分ができる最高のレベルで挑戦しようと思っているので、自分に負けないで、攻める気持ちで頑張りたいです。
全日本選手権が終わってから、曲をかけて攻めのプログラムでやってきました。練習を信じて良かったなと思いますが、まだ前半が終わっただけなので気は抜けないと思います。これ1回きりではなく、明日のフリーも次の試合もあるので、今日のようなイメージで臨んでいきたいと思います。トリプルアクセルはバンクーバー五輪のときよりもさらに良くなっていると思うので、これを自信にしていきたいです」
▼総括
フィギュアスケートの四大陸選手権第2日が9日、大阪市中央体育館で行われ、女子ショートプログラムでは、浅田真央(中京大)が74.49点でトップに立った。2位は鈴木 明子(邦和スポーツランド)で65.65点、3位には村上佳菜子(中京大中京高)が64.04点で入った。
浅田が2位鈴木に8.84点差をつける高得点で、好スタートをきった。冒頭のトリプルアクセルをきれいに決めて勢いをつけると、続くコンビネーションも着氷。「IGotRhythm」の軽快な音楽にのせた演技をしっかりと滑りきり、演技後は両手でガッツポーズを見せた。
2位鈴木も復活の演技。トリプルトゥループのコンビネーションを着氷させ会場からの大歓声を浴びると、その後もキレのある演技で「キル・ビル」の世界を表現。場内は総立ちとなった。
村上は自己ベストを0.26点上回るスコアで3位に入った。ステップでしっとりとした空気感を演出。ジャンプもダブルアクセル、後半に入れたトリプルトゥループのコンビネーションをきれいに着氷。笑顔で演技を終え、表彰台圏内で四大陸をスタートさせた。
+++
まずは女子SPから、
何も考えずに感想
述べます。
めっちゃ感動した。
みんなすごすぎた。
まおちゃん3A決めるし、
あっこちゃん国体の
不調から復活の演技
見せてくれたし、
かなちゃん後半の
3-3綺麗に決めたし。
真央ちゃん!!
3Aに1.57の加点がついて
10.07の大ジャンプ!!
ステップにも2.00の
GOEが(゜Д゜)
Aめっちゃ綺麗だったー!
久々に目が覚めるような
Aだった( ´艸`)♪
そしてあのガッツポーズ。
真央ちゃんのガッツポーズって
結構レアな気がする(^^)
あっこちゃんも完璧!
3T-3Tも決まって、
Fもちゃんと決まって、
いつもの力強い
あっこちゃんでした(*´`)
あの国体が、
逆にスイッチ入れたかな(^^)?
佳菜子ちゃん。
衣装可愛い!
佳菜子ちゃんのうすいピンクって
初めて見たかも(*・ω・)ノ
後半の3T-3T、
1.00の加点がついて
10.02という点に!
今季やっとSPで
会心の演技が見れて…
笑顔もすっごい!!
超可愛かった(*´`*)
もうね、
明日のフリー
楽しみだけど怖すぎる。
やめよう。←
これで最終結果にしよう。笑
日本女子みなさん
素晴らしすぎたので、
動画貼っときます!
浅田真央SP「I got rhythm」
鈴木明子SP「キル・ビル」
村上佳菜子SP「Prayer for Taylor」


