第3部 理想の愛  第3章 真夜中のバドミントン | ブログ小説 第10部 ブルー・スウェアー

千広は覚束ない足取りで部屋の目の前に由利江が立っていた。

「お母さん」不意打ちの来訪に動揺をする千広。

由利江は無言で千広を睨みつけた。

「・・・・・千広!」声を押し殺し怒りに満ちた声。

千広は母親の怒気に思わず怯みそうになる。

愛憎に満ちたまなざしに弱々しく立ち尽くす千広。

      つづく、、、


P.S やっと2章が終わって嬉しい。胸のつかえがとれました。ではおやすみ~^^