第3部 理想の愛 第3章 真夜中のバドミントン千広は覚束ない足取りで部屋の目の前に由利江が立っていた。 「お母さん」不意打ちの来訪に動揺をする千広。 由利江は無言で千広を睨みつけた。 「・・・・・千広!」声を押し殺し怒りに満ちた声。 千広は母親の怒気に思わず怯みそうになる。 愛憎に満ちたまなざしに弱々しく立ち尽くす千広。 つづく、、、 P.S やっと2章が終わって嬉しい。胸のつかえがとれました。ではおやすみ~^^