はるかと赤ちゃんとフランソワと。~ちらし寿司~
10月17日(水曜日)。
昨日の昼間はね。
お義母さんに美味しいパン屋さんを案内してもらってさ。
はるかファミリーとお義母さんと5人でパン屋さんに行ってきた。
はるか「あっ!財布忘れた!!!」
お店に到着してから叫ぶその一言。
故意でしょうか。
ねえ。
それ、わざと?
それともメキシコではそれもアリなのかな(パン屋もツケ買いOKとか。)って、
ちらし寿司・フライドチキン・ブロッコリーとれんこんのサラダ・はるか様作の出汁巻き卵・海老頭の味噌汁
最終日の晩ご飯はちらし寿司♪
でっかい寿司桶にどっかーんと盛りました。
ワタクシ、ついに寿司桶を買ってしまいマシタ❤
大きな寿司桶がずーっと欲しくてね。
楽天で探してたんだけど、
なかなかにいいお値段(5000円とか。)するもんで。
悩んで、やめて。
でも欲しくて。
もっかい探して。
やっぱしやめて。
しかしでも。
やっぱり欲しくて。
またまた探して。
やっぱやめて。
の。
超無駄とも思われる行動を繰り返して、早2年。
この度、イオンで「2000円」ってのを見つけてね。
やった!
こりゃ買いだ!
と、思っていたんだけども。
その先のホームセンターで「1480円」ってのを見つけてさ。
も。
即買いよ~❤
大きさは33cm。
5合用ってのんを買ったんだけど、
中に入ってるご飯は4合。
サイズもばっちし!
愛しのヨーさん の甘海老。
おかん「あっ!これ、ヨー海老?この前の残り分?」
そうそう。
前回ね、半分だけ解凍してたので、
この日は、残りを全部解凍した。
はるか「やった!!!この海老、超甘くて美味いよね~。」
ヨーさんと言えばまぐろが有名で。
実際、ヨーまぐろ は、バカうまですが、
ヨー海老もバカうめーです。
甘海老の取り扱いがあるかどうかは分かりませんが、
まぐろは投げ売り中です。こちらからどうぞ→まぐろ屋さんのページ )
7口限定だそーよ。
「ヨーさん福山よりかっこいい」もしくは「おかめさんはアムロに似ている」の合言葉を忘れずに。
人参とれんこんは、オサレに飾り切り。
あとは、錦糸卵、焼き海苔、炒り胡麻、カイワレ。
書いてて気付いたんだけどさ。
ちらし寿司って、日本料理の5色を守ってるんだね。
干し椎茸→黒
ご飯・れんこん→白
海老・人参→赤
カイワレ→青(緑)
錦糸卵→黄色
おお。
さすが伝統料理。
大皿に盛る時はね、一か所だけ高さを出したりしてポイントを作ってあげると、綺麗に見えます。
寿司桶が光ってるわ。
はるか「はい。皿だしてー。はいはい皿だしてー。次々出してちょうだいよー。」
はるか様が給仕してくれました。
酢飯には、人参、れんこん、干し椎茸、かんぴょう、油揚げ入り。
おうちにあるものだけで作れて、
豪華に見えるちらし寿司。
おもてなしにもグーです。
レシピはこちらです→ブロッコリーとれんこんのサラダ
はるかダーリンのリクエストで作ったフライドチキン。
はるかダーリン「まさか自宅でフライドチキン作る人がおるとは・・・。」
作ります。作ります。
何でも作ります。
買うと高いんで。 (これ、大事。)
はるかダーリン「おねーさんは、毎日こんなご飯を作ってはるんですか?」
はるかのダーリンは、
大変りゅうちょうな京都弁でいらっしゃいます。
あたし「そうですねー・・・さすがに毎日ちらし寿司は作りませんけど、まぁ・・・4品くらいは。」
はるかダーリン「はー・・・4品・・・4品ですか・・・。」
あたし「はるかはちゃんと作ってくれはります?」
なぜかうつるこの京都弁。
はるかダーリン「ええ。そうですね。いつも3品ご飯ですけど。」
そうかそうか~。
あのはるかも、3品ご飯なんて作れるようになったのかぁ。
いつまでも子供だとばかり思っていたけれど、
はるかもね。
うんうん。
ちゃんと奥さんしてはりますのねー。
はるかダーリン「ご飯とお味噌汁と、お茶碗ですけど・・・」
そういう勘定か・・・。
はるか「うるさいんだよ。おまえ、バラすんじゃないよ。」
はるかダーリン「ちょっと。聞きました?僕に向かっておまえとか言うんですよ。コイツ。」
はるか「うるさいよ。だまらっしゃい。」
はるかダーリン「やかましいわ。ゴキブリ女。」
はるか「うっさいわ。うすらハゲ!」
新婚さんは、大変仲良しでいらっしゃいます。
ほほほほほ。
そんな3品ご飯を作っちゃうはるか様の巻かれた出汁巻き卵。
あたし「美味しいじゃん!」
嘘とかお世辞とかではなく、
本当に美味しい。
ひな「ふわっふわ。はるちゃん、ものすごいふわっふわだよー。」
そうなんさ。
本当にふわっふわしてて。
何だこれ?
って、ビックリするくらい、ふわっふわな卵焼き。
さぶろー山「やるじゃんはるかちゃん。」
はるか「でっしょー。今回はね、お義母さんに教えてもらってきてんだよね。」
はるかダーリンのおかーさまは、
大変お料理上手らしくて。
何作っても、すっごいすっごい美味しいと評判のお方。
そんなおかーさまから教えていただいたというこの出汁巻き卵。
これがね。
すごい独特の作り方をしてて。
作ってる過程を見たら、ものすごいビックリ仰天な感じだったんだけど、
考えてみれば、
確かに理に敵ったことばかりで。
あたしもすっごい勉強になった。
これ、練習して上手にできるようになったら作り方UPするね。
はるか「いやー。食った食った。さすがにお腹いっぱいだわー。」
美味しくて楽しい最終日の晩餐でした。
そして。
晩ご飯時はずーっと寝ています。
一度も起きず、延々と眠り続ける眠り姫。
はるかが、帰国する前からさ。
「全然泣かなくて、超いい子なんだよー。」
って、言ってはいたけれど。
あたしとおかんにしてみれば、
ひなのイメージがあったもんで、
「?????」
と。
「何言ってんのかなコイツは。」
と。
かなり首をかしげていたんだけれど。
だーけーれーどーも。
それが本当に泣かなくて!!!
正直、驚きの連続でした。
夜7時から朝6時までぐっすり眠るし。
(ひなは新生児の時から2歳までずーっと2時間おきに泣いてた。
いや。正確に言うと。
7ケ月から始まった夜泣きの時は、ご丁寧にも、30分間隔で泣いてくれまして。
それが3歳まで毎晩続いた。
保育園に入ってからは少し治まったけれど、
夜泣きの帝王だったひなちゃんは、小学校に入るまで夜泣きをしていた。
あたしは、6年間、ぐっすり眠る夜に超憧れを抱いていた。)
眠る前にわんわん泣いたりとかも全然しないし。
(うちのひなは夜泣きもひどかったけれど、疳の虫も強く、超癇癪持ちでして。
一度泣きはじめるとそれはとどまることを知らず。
夕方のぐずぐずタイムには、わんわんぎゃーぎゃーと毎日2時間は泣き続けてくれまして。
心底手を焼いたもんです。こっちが泣きたい。
あまりにも泣くので、おばちゃんに医者を勧められ、
実際に診てもらったところ、特に問題はなく、超健康体だったんだけど、
お医者さんもひなの疳の虫の強さには驚き、絶句をしていた。
忘れられないよ。あのお医者さんの絶句した顔が・・・)
人見知りも全然しないし。
(うちの子は、夜泣きの帝王で疳の虫の強さも最強だったけど、人見知りもものすごくて。
郵便屋さんが来るだけで泣いていた。
それも顔を見せるわけではなく、ピンポーンとチャイムが鳴っただけで。
ぎゃおおおおおおおーんと、2時間ほど・・・
だからこっちが泣きたい。
ちなみに、一番ひどい時は、さぶろー山ですらNGで。
さぶろー山の顔を見るだけで泣きまくっていた。もちろんさぶろー山も泣きまくっていた。)
あたし「本当にいるんだね・・・こんな赤ちゃん・・・。」
おかん「うん・・・あんた達も超手がかかったけど、ひなは相当だったよね・・・」
まぁ。
赤ちゃんだからさ。
ちょっとくらいは泣くんだけどね。
それが本当にちょっとすぎて。
泣き声とかも全然かわいらしくて。(にゃーにゃー言ってる程度です。)
愛想もよくてさ。
いっつも笑ってるし。
そしてなにより。
あたしのことが大好きみたいで。
いっつもあたしを見ててね。
笑ってんの~❤❤❤
あたし「もー!ほんっとかわいいんですけど❤❤❤❤❤」
絶対かわいいだろうなとは思っていたけれど、
そのかわいさは想像以上のもので。
このかわいさを伝えたいのだけれど、
これがなかなか言葉にはできないものがあって。
毎日うまく書けなくて、
だから今日まで書かずにいたってのもある。(だって、本当にかわいいんだもん。)
でもね。
本当にかわいくて。
あまりのかわいさにね。
どうしていいか分からんくなってさ。
だからね。
あたしもね。
お礼に教えてあげたんだ。
東芝のCM中。
あたし「ほら。これがね、イケメンいうんよ?
いーい?よう見とき。これよ。これがイケメンってもんよ。」
これをCMの度に繰り返し。
福山のカレンダーを見せて教えこみ。
ユーチューブまで見せて教育し。
そしてはるかに怒られた。
はるか「もーアンタしゃべんないで。」
てへ。
我が子誕生の時はさ。
確かに、比べ物にならないくらいかわいかったけれど。
親という立場。
考えることもあるし、
責任ってものもあるし、
悩むことも連続の日々。
いろんなことに追われ追われてかわいいだけではない毎日だったけど、
純粋にかわいいとだけ思える姪っこ。
きっと、「孫は無条件でかわいい」って気持ちは、こういうとこからきてるのかなぁと。
しみじみ思った。
(十年もしたら、あたしもおばーちゃんになってたっておかしくないもんね。。。)
かわいいかわいい天使のような赤ちゃん。
赤ちゃんは天使って言うけど、本当だね。
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えーと。
それとですね。
誰よりもはるかの帰りを楽しみにしていたのはひなですが、
それと同じくらい楽しみにしていたフランソワ。(超はるかが好き。)
去年帰ってきた時もそうだったんだけど、(→こことこことここ)
いつもはあたしとさぶろー山の間に寝てるクセに、
はるかが帰ってくるとはるかと眠り、
あたし達の部屋には寄りつきもしないうちの犬。
もちろん今回も、はるかと寝たくて寝たくて。
絶対はるかと寝ようと決めており。
毎晩はるかの寝所を訪れるわけですが。
今回ばかりは赤ちゃんも寝ているので、フランソワNG令。
それでもめげずに寝所を訪ね、
訪ねては帰され、訪ねては帰され・・・
夜がダメならせめて日中との期待を持つも、
日中は赤ちゃんにとられまくりの日々を送った今。









