ゆるく。ゆるく。~ごぼうの生姜きんぴら~
つい一週間前までは、
暑くて、暑くて、
寝ても覚めるほどの暑さで。
タオルケットですらお邪魔虫だと思っていたけれど。
9月に入った途端。
一気に気温が下がり。
ノースリ短パンでの生活に、寒さすら感じる今日この頃。
一気に秋。
ヒレカツ・ごぼうの生姜きんぴら・茄子のおひたし・豆腐のおすまし・梨&巨峰
新潟の秋は大変短く、
あたしはもう、スタッドレスの心配をしています。
(↑まぁ、毎年のことなんで、今さら何を・・・って感じなんですけど、
うち、今年、スタッドレス買い年でね・・・何が心配って・・・スタッドレス代が心配・・・とても心配・・・)
ああもう。
心が痛いわ。
財布も痛いわ。
と、いうことで。
特に意味もないけど、ごぼう↓
ごぼうの生姜きんぴら
たっぷりの生姜を入れたごぼうのきんぴら。
甘辛味に香る生姜が超うんめーです。
ま、調味料の配合なんかは、
お好みで調整していただいて、
生姜もお好きなだけ入れてください。
(あたしは「生姜いっぱい」が好きです。)
しっかり味なので、お弁当にもいいし、
常備菜にもなりますわね。
ごぼうの生姜きんぴら【材料】4人分くらい
ごぼう・・・・・2本
生姜・・・・・3~4片分
◎酒・・・・・大1
◎みりん・・・・・大2
◎醤油・・・・・大1.5
◎砂糖・・・・・大1/2~お好みで
炒り胡麻・・・・・お好みで
【作り方】
1:生姜は千切り、ごぼうも千切りにして、水にさらしアクをぬく。
生姜の量はお好みで。たっぷりがうめーです。たっぷり。
2:フライパンにごま油を熱し、1のごぼうと生姜を炒める。
まぁ、中火くらいで。
3:◎印を入れる。
入れる生姜の量によって砂糖量を調整してくだせえ。
4:汁気がなくなりまで炒り、最後に香りづけのごま油をタラーっと。
お好みで炒り胡麻などふってみて。
ごぼうの生姜きんぴらできあがり♡
茶色一色がゆえに、華やかさはないけれど、
しみじみ美味いなぁと思える、そんなおかず。
ごぼうの切り方はお好みでいいんだけど、
このきんぴらは、細いほうが美味いと思う。
どれが生姜でどれがごぼうか分からないくらい細く切るのが好きです。
ハイ。
そしてこれ、あさりのむき身とか入れると、最高美味いのではないかと思われます。
(イメージ:深川丼)
あとは、茄子のおひたし。
皮をむいた茄子をね、チーンってして、
ごま油入りのめんつゆに漬けたヤツ。
さっぱりうめーです。
お口直しのフルーツには、梨と巨峰。
これ、昨日と全く同じ皿&全く同じ盛りに見えるけど、
使い回し写真ではないのです。
なぜなら。
巨峰の数が違う。
(間違い探しか。)
そして、メインは、ヒレカツ♡
昨日も揚げ物なのに、今日も揚げ物?
ええ。ええ。
昨日も揚げ物。
今日も揚げ物。
毎日揚げ物。
揚げ物日和♡
ワタクシが無類の揚げ物好きというのは、
知る人ぞ知る有名な事実でもあるのですけれども、
実際、
我が生涯、揚げ物に捧ぐ。
ってくらい、揚げ物が好きです。
(お好み焼きも好きです。たこ焼きも。生涯捧げます。福山に。)
しかし。
ですね。
ここ最近、自分の不養生がたたり、
三段腹にも磨きがかかる今日この頃。
あの腹を前に、2枚のヒレカツがいささか危険なのではないかと、
さすがのあたしも危険シグナルを感じ、
一枚だけにしよう。
一枚だけにしよう。
と、心に誓いをたててみたワケなのだけれど。
気づけばカツがこんなお姿になっていた時。
自分のふがいなさを悟ります・・・
あたしってダメだなぁと。
せめてこの一口分は残そうと。
そう思うのに、
これすらも口の中に入れてしまった自分に気づいた時。
どーしよーもねーな。
ということを悟ります・・・
そして。
これを書きながら、
ダメダメ。
あたしのバカバカ。
と、一見、反省する風なあたしは。
ポテトチップを食ってます。
なう。
ダーイエットは明日から♪
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ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。
今日もゆるく生きよう。
欲望のままに。











